学童保育って何歳まで通えるの?学童保育のメリットデメリットも教えます!

春は卒業、入学の季節。小学校にあがることを子どもたちもドキドキワクワクしながら待っていることでしょう。パパさんママさんのなかには、子どもとは違った不安もお持ちの方もいるのではないでしょうか?

今は、幼稚園、保育園に通っているけども小学校に入ったら下校に合わせて迎えにいかなくてはいけないのかな?仕事があるからどのようにしていけばよいのかな?

ワーキングママは特にこんな悩みを抱えていると思います。そんな方にお伝えしたいのが学童保育!

学童保育はご存知ですか?なんとなく知っていても、実際はどんなところなのだろう?何歳まで行けるの?など少し未知のところもあったり、、、。
今回はそんな学童保育について詳しくお答えしていきたいと思います。

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学童保育ってどんな場所?

学童保育とは、子どもが下校する時間に親が共働きで家にいない場合、子供の面倒を見てくれる施設のことです。施設によっては「学童クラブ」や「放課後クラブ」など名称が異なりますが、自治体や事業主による差であり、学童保育の施設であることに変わりません。

1、移動方法

小学校が終わると同時に利用する学童が施設へ移動します。学童保育は小学校に併設している場合と、されていな場合があります。されていない場合は、集団で移動することが多いようです。

2、内容

実際には中で何をするのかというと、宿題をやる子もいれば、外で鬼ごっこをしたり縄跳びをしたりと子どもによってさまざまです。おやつや必要に応じて夕食を出す施設もあります。幅広いカリキュラムで自由に子供たちがいられる空間となっています。

3、公設公営、公設民営、民設民営

学童保育はその設立・運営方式によって「公設公営」「公設民営」と「民設民営」の3つに分類されます。

日本では公設が多く設置されており、各市町村の自治体が実施しています。民設よりはるかに料金が安いのも特徴です。こちらは小学校や児童館と併設されているところが多いため、移動の不安がありません。また子供たちもストレスなく同じ学校のお友達と過ごすことができます。デメリットとしては、必ず両親が働いてるという条件が必要であるため申請が通りづらいこと。また子ども一人あたり1.65平方メートルとされていて、十分なスペースとは言えません。なので安全面の確保が問題視されています。

それに比べて民設とは、地域の団体や個人で実施している施設で、塾講師など専門の分野のスタッフが見てくれたり、遊びのプログラムが決まっていることもあります。また保育の時間も長いことから、お迎えが遅くなる方は安心です。ただ公設より料金は高め。経済的には優しくはありません。

4、指導員

以前は学童保育で指導する人は補導員と呼ばれ、特に資格を必要とされることはありませんでしたが、2015年より「放課後児童指導員」の資格を有してる者を施設に必ず配置することが義務付けられ、より安全に子どもたちが過ごせるよう整えられてきています。

ご家庭により環境は異なるため、パパさんママさんの勤務時間、子どの過ごし方、安全面などから、どこを重視するかを話し合い、どこに入所するのがベストなのかを見極めることが重要です。

学童保育は何歳まで通えるの?

小学校入学までは保育所などがあるため、小学生を対象としています。

小学生の中でも、低学年の3年生までの利用者が特に多くなっています。そのため、現在は小学校3年生までを受け入れの上限としている施設も多いです。

2015年以降、次第に小学校入学~6年生までの学童が利用できる場所もつくられ始めています。しかし現実問題としては、6年生まで入れる学童だとしても、基本的には低学年を優先するため成長に伴い辞めてしまう子もおり、ずっと在籍し続けることが難しい部分もあるようです。

学童保育後の子供の過ごし方は?

では、学童保育が終了した後はどのような過ごし方をさせればよいのでしょうか。

現在は小学校3年生までが上限としている場所が多く、「小4の壁」と言われているほど、小学校4年生以降の居場所がなくなる現実があります。小学校4年生とはいえど、まだまだ子ども。一方で思春期にも差し掛かっていく年齢であり、親の心配も多くなる時期です。

小4以降の子どもを持つ家庭では、おうちでお留守番をさせるパターンか、習いごとをさせるパターンが多いようです。

1、お留守番

なかでも圧倒的に多いのはお留守番をさせる家庭。え?一人でお留守番?!と思うかもしれませんが、小学校4年生くらいになると、自分のことは自分でできるようになってきます。

実は、学童保育終了と伴い留守番をさせることに対して不安を抱くご家庭は意外にも少ないんです。学童保育に行く決まりがなくなり、学童以外のお友だちとも遊べるようになることで、交友関係が広がります。また、各家庭でルールを決めて、子どもの自立心や責任感を成長させることもできます。例えば、携帯を持たせる、帰宅したらまずは内鍵をかける、インターフォンには出なくて良いなど。親子で考えながらルールを決めると、子どもは自発的に、楽しく安全に過ごすことができます。

お留守番を不安に感じないおうちは、近くに祖父母が住んでいる、近所に仲のいいお友だちがいるから、という理由をあげていることもあります。「うちは、そんな環境ではないから…」と不安に思う方には、ファミリーサポートの利用もオススメします。

2、習い事

学童保育終了をきっかけに習い事をする家庭も多くあります。放課後すぐに始まる時間帯の習い事に行かせるようです。受験を考えている家庭では塾に行かせることも多いようです。受験を考えていなくても、放課後は友だちと遊んでばかりで勉強ができているか不安、家でゲームばかりしてやることをなかなかやらない、と悩んでいるママさんが子どもを塾に行かせて勉強をさせる対策をしている場合もあるようです。

まとめ

幼稚園も終わり、ママさんも自分のことを始めたくなる時期。小学校入学をきっかけにで仕事を始める方も多くいます。学童保育という機能を利用して、子どももパパさんママさんも安心して過ごせる環境を作っていただきたいと思います。

ただ子どもにとって小学校とは、一番長い集団生活の期間であり、急激に変化する環境に対してとても頑張っているということをいつも忘れないであげてください。小学生とはいえまだまだ未熟な部分も多い時期です。子どもとよく話し合うこと、休日はたくさん過ごしてあげること、たくさん褒めてあげることが大切だと思います。そうすることでより信頼関係が生まれ、離れた時間が長くなっても互いを感謝する気持ちも生まれてくることでしょう。

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