民間の学童保育、公立との違いは?選ぶポイントや費用も紹介

小学校の下校後や長期休暇中、お父さんお母さんが子供の面倒を見れないかわりに子供の面倒を見てくれる学童保育。以前は、公立のものが多くありましたが、最近では民間の学童保育がどんどん増えてきています。

とは言っても、民間と公立では何が違うのかあまりよく知りませんよね。そこで今回は、制度面や費用、内容などに関して民間と公立の学童保育の違いに注目!

しっかりと違いを理解して、目的に合わせて民間と公立どちらにするのかじっくりと考えてください!

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目次
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民間と公立の学童保育違いは?

民間と公立では、結構色々な違いがあるんです。色々な違いの中でも、制度面と保育の内容、費用についての違いを見ていきましょう。

民間の学童保育の方が預け時間が長い?

基本的に、共働きをしているなど放課後に子供の面倒を見るのが難しい家庭が学童保育を利用します。公立の学童保育では、預かり時間がたいていの場合18時や19時くらいになっています。その一方で、民間の学童保育は22時までの延長ができるところもあります。

帰宅時間がどうしても遅くなってしまうお父さんお母さんには、民間の学童保育がオススメです。家までの送迎サービスがある場合もあるので、事前にしっかりと確認したいですね。

また、学童保育に入る条件にも違いがあります。公立の場合には、親に対する条件が決まっていて、当てはまらない場合には利用することができません。しかし、民間の場合には厳しい条件がないので安心です。

民間の学童保育では英会話を学べる?

通常、学童保育では小学校の宿題を見てくれたり、学校の復習なんかをしてくれます。民間の学童保育では、それに加えて、英会話教室やスポーツなどをするカリキュラムがあり、子供を預けながら習い事ができちゃいます。

そのほかにも民間の学童保育ではイベントなども多く、公立よりも充実した教育内容や学習環境が整っていると言えるかもしれません。

費用は、公立の方が安い

公立よりも民間の方が設備やサービスが充実している分、どうしても費用は高くなります。公立の学童保育は、ひと月で平均5,000円ほどかかります。一方で、民間の学童保育では約20,000円以上かかるのが普通です。

もちろん預ける学童保育やサービス内容によって費用は異なりますが、公立よりはお金がかかってきます。

民間学童保育のメリット

1.預かり時間が長い

まず一つ目のメリットは、預かり時間が長いこと。どうしても共働きなどをしていると公立の預かり時間では足りなくなってしまうことも多々あります。民間の場合には、延長保育のサービスを提供しているところも多く、そんな忙しいお父さんお母さんにはとても助かります。

2.カリキュラムが充実している

2つ目のメリットは、カリキュラムの充実。宿題を見てくれたり、遊んでくれるだけでなく、英会話教室やそろばん教室、スポーツ教室など色々なカリキュラムが民間の学童保育には揃っています。学童保育によって特色があり、英語に力を入れているところでは、ネイティヴの先生が英会話を教えてくれる学童保育もあるんです。

3.学童保育に行きながら他の習い事ができる

3つ目のメリットは、習い事ができること。学童保育でも英会話などのカリキュラムを提供していますが、他にやっている習い事の送迎をしてくれるサービスを提供しているところもあります。

送迎がネックになってなかなか子供に習い事をさせてあげられないということも少なくありまんよね。民間の学童保育ならば、お父さんお母さんが忙しくても子供に習い事をさせてあげられるチャンスがあるかもしれません!

4.送迎サービスがある

4つ目のメリットは、充実の送迎サービス。放課後に学校まで迎えに行き、預かり時間が終了したら家まで送ってくれるサービスは、民間の学童保育が人気の大きな理由になっています。

5.小学校以外の友達ができる

5つ目のメリットは、学外にも友達ができること。民間の学童保育には、色々な小学校に通っている子供が集まるので普通であれば知り合う機会のなかった子供と知り合って、交友関係が広がります。

民間学童保育のデメリット

1.料金が高い

1つ目のデメリットは、やはり「料金」充実のカリキュラムや送迎サービスなど公立では実現できないものが多い分、どうしても費用は高くなってしまいます。高い費用を払うためにもっといっぱい働いて、子供との時間が今よりも短くなったら元も子もないので、しっかりと考えたいポイントですね。

2.預けすぎると親子のコミュニケーションが減る

民間の学童保育は、延長保育などがあるのでついつい長い時間子供を預けてしまいます。もちろん学童保育でも子供は楽しく過ごせますが、やはりお父さんお母さんといる時間が短いのは寂しもの。
預かり時間が長いからといって預けすぎないで、なるべく早く子供を迎えに行って一緒に過ごす時間を作りたいですね。

3.同じ小学校の友達が少ない

メリットでも説明した通り、民間の学童保育は色々な小学校の子供がいて、同じ小学校の子供は公立に比べて比較的少ないのが普通。だから、恥ずかしがり屋の子供なんかは馴染むのに少し時間がかかるかもしれませんね。

学童保育を選ぶ際に気をつけたいポイント

いざ学童保育を選ぶとなったら最低限気にしたいポイントを見て行きましょう。

1.預かり時間と延長時間

やはり、民間の学童保育に預けるお父さんお母さんは帰宅時間が遅かったり、不規則なことが多いですよね。だからこそ、必要な時間しっかりと子供を預けておけるのかは確認してください。

2.送迎サービスの有無

送迎サービスに関しても、民間でも学童保育によってサービス内容には差があります。しっかりと自分が求めている内容になっているのか確認しないと、いざという時に送迎できないなんてことになってしまいます。

3.送迎サービスの範囲

送迎サービスには、その地域のどこまでを範囲に入れるかが事前に決まっている場合がほとんどです。自分たちの家がその範囲に入っているかは。要注意です。もし、ギリギリ入っていない場合などには直接相談することで解決することもあるので、気軽に相談してみてください。

子供の預け先、焦らずじっくり考えよう

民間と公立の学童保育の違いに関しては、しっかりと理解できましたか?費用が高い分、民間の方がサービスが充実していて忙しいお父さんお母さんにはぴったりです。

でも、一番大切なのは子供と少しでも長い時間を過ごせるようにすることです。学童保育に子供を預けることになっても、少しでも子供との時間を多く作れるようにしたいですね。

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