サッカーを習う子のお悩み相談室!こんな時パパママはどうする?

子どもから大人気のスポーツ系習い事といえば、今はダントツにサッカー!男の子だけではなく、女の子が入会できるスクールやクラブも全国に続々誕生しています。けれど、習っている子どもが多いからこその悩みも少なくありません。

「うちの子、他の子より筋力が劣っているかも?」「なんで○○ちゃんのようにできないの?」「なんだか身が入っていないみたい」などなど、見守る側のパパママのやきもきは尽きないのではないでしょうか。

今回は、世のサッカー少年少女のパパママが抱える悩みを集めてみました。同じ立場のパパママの悩みや対処法がわかれば、少しは気持ちがラクになるかも知れませんよ。

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目次

サッカー少年・少女のパパママが抱える悩みとは?

子どもが習い事をしていると、親にもなにかと心配事や悩み事が生まれますよね。サッカー少年・少女のパパママは、どんな悩みを持っているのでしょう?

【ケース1】エースから我が子への罵声

「何やってんだよ!」「もっと早くパス出せよ!」など、エースのきつい言葉に心を痛めているパパママは少なくありません。エースの子はすごくうまいし、彼がチームを引っ張っているのもわかっている。けれど、ももう少しなんとかならないかな…と思っているパパママは大勢いると思います。

実はこれ、とてもデリケートな問題。

エースが他のメンバーに罵声を浴びせる理由は、「勝ちたいから」でもあり「人の気持ちがわからないから」でもあるでしょう。聞いてる側からしたらあまり気持ち良いものではありませんよね。とはいえ、エースの保護者に「やめてほしい」と言うのは揉めごとの種になりかねません。エースの保護者だって悩んでいるかもしれないのです。

一番の方法は、コーチに相談することですが、コーチに任せきりにするのはNG。

親がコーチとのコミュニケーションを密にし、少しでもチームに関わるアクションを見せれば、コーチも全体を考えた声掛けが可能になります。

【ケース2】仲の良い友だちがやめたら我が子もやめたいと言い出した

よくあることだと思いますが、子どもが自らやめたいと言い出す時は他にも原因や理由が隠れていることがあります。ただ、仲良しの子がやめたから自分もやめたいと言っているのなら、子どもが心からサッカーを楽しめていないか、チームに魅力を感じていない可能性が高いでしょう。

子どもが「辞めたい」と言った時には、親も立ち止まって考えるタイミング。チームの指導者からは「もうちょっと頑張ってみないか?」という声かけをされるかもしれませんが、押し付けて続けさせるものでもありません。

仲良しの子がやめたから「やめたい」と言い出した時は、サッカーを続けたいのかどうか、親子でしっかりと向き合って考えるチャンスととらえ、子どもの本心を聞いてあげるようにしましょう。

【ケース3】手伝いや当番が出来ず入会を断られる

これは、スポーツ少年団のサッカーチームで良くあるケース。「保護者が手伝いや当番ができない子はチームには入れません」そんな理由で、習いたくてもサッカーチームに入れない子どもは少なくないようです。

家族の在り方が多様化してきた現代では、この昔からの慣習は大きな悩みの種。パパママとの役割分担が大事だとわかっていても、それぞれが時間的な制約がある中、効率的な役割分担をしなければどこかにしわ寄せが来てしまいます。

そこはママの頑張りだけではなく、パパの協力、きょうだいの我慢も必要です。そういうサポートを得てサッカーができることを子どもに伝えることも、段階によっては必要なのかもしれません。

【ケース4】子どもに「うるさいから来ないで!」と言われた

子どもが試合に出るとなれば応援に力が入ってしまいますよね。あまりにも熱が入りすぎて大声で応援してしまうこともあります。そんな親の心を知ってか知らずか、子どもから「もう来ないで」と言われた。そんな時は、自分の応援の仕方を冷静になって振り返ってみましょう。

応援に熱が入るのは良いのですが「何やってんの!」「なんでもっと行かないの!」とダメ出しをしていませんか?

子どもにしてみたら、観戦に来てくれてうれしい気持ちの一方、「なんであんなに言われなきゃならないんだ!」と反発の気持ちがあるかもしれません。サッカーはボールだけを追いかけていれば良いわけではありません。チームで戦略を立て、その戦略の一端を子どもたちがそれぞれ担っているのです。

サッカーやフットサル経験者からの建設的なアドバイスなら素直に聞くかもしれませんが、そうでなければ子どもにとってはうっとうしいだけ。

照れもあるかもしれませんが、「もう来ないで」と言われたら、自分の観戦態度を振り返ってみましょう。

子どものためになるパパママからのサポートとは?

そうは言っても、子どものサッカーの上達が何よりの願いですよね。そんなパパママはどうすれば良いのか、一緒に考えてみましょう。

親から子どもへの最大のサポートは「食事面」

まだ年齢が低い頃は簡単なアドバイスもできたかもしれませんが、年齢が上がるにつれて専門的になっていきます。特に未経験者の親となると、アドバイスできることは少ないでしょう。そうなると、サッカーの技術で役に立つことは難しいかもしれません。

そこはコーチにお任せして、親は食事面や健康面でのサポートが一番の応援になります。

親だからこそ出来る「心のケア」

「それ以外でもっとサポートできないの?」と思われるパパママは、サッカーに取り組む子どもの心づくりに目を向けましょう。『心づくり』が耳慣れないなら、『子どものやる気や自信を引き出すこと』と言い換えてもいいでしょう。

子どもがやる気に満ち、自信をもってサッカーを心から楽しむためには、親の声掛けが必要不可欠です。

しかし、熱心であるがゆえに、常に親の側から子どもになんらかの答えを与えてしまうことは避けましょう。子どものためを思っていても、親が先回りをし続ければ、何事にも受け身の子どもが育ってしまいます。

やる気を引き出す「質問」を交えた会話

子ども自身の答えが考えを引き出してあげる良い方法が「しつもん」です。

「どうなりたい?」「どうしたい?」と会話に質問を織り交ぜて“子どもがなりたいところ”に連れていくように答えを引き出してあげましょう。子ども自身で答えが出せたら共感したり褒めてあげるといっそうモチベーションが上がるでしょう。

そうすることによって子どもはやる気や自信を身につけ、次の行動に移るための力を蓄えていきます。

口を出すより温かな見守りを

親が熱心になるあまり「応援に来ないで!」と子どもに言われたらショックですよね。勝敗や優劣が目に見えやすいスポーツ系の習い事は、パパママもつい熱くなってしまいますが、習い事の主役はあくまで子どもです。

壁やトラブルに直面しても、よほどオオゴトでなければ「子どもが成長するチャンス」ととらえ、見守ってあげることも大切です。

子どもが気持ちよく頑張れるにはどうしたら良いのか。パパやママの一番の課題はそのあたりなのかもしれません。

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