子供がリフティングが上手くなるためのコツ・ポイントを紹介します

ボールを地面に落とさないように手以外の体を使って打ち上げ続けるリフティング。サッカーの基本練習として欠かすことはできません。リフティングをマスターすることによって、以下のような効果があります。

・ボールをコントロールできるようになる
・ボールを自分のイメージした通りに体に当てられるようになる
・いろんな回転ボールを蹴られるようになる
・蹴る場所によってボールがどのように飛んでいくかが分かる
・片足でバランスをとりながらもう一方の足を自由に動かせる

リフティングをマスターするためのポイントを紹介します。

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リフティングをマスターするための4つのポイント

ポイント1「ボールをよく見る」

ボールと足を上げるタイミングが合わないとリフティングは上手くできません。そのためには、ボールを蹴る瞬間までよく見る必要があります。これはリフティングだけでなく、ボールを遠くに蹴る時にも必要となりますよ。
ボールを片手で持ち反対の手へキャッチしながら、目の高さでしっかりとボールの行方を追うようにしましょう。慣れてきたら、動きながらボールを少し高く上げるようにしていくといいですよ。膝を使うとボールの勢いがなくなり、ボールを目で追いやすくなります。

ポイント2「ボールの真ん中を蹴る」

リフティングを長く続けるにはボールを真っ直ぐ上に蹴り上げることが必要となります。ボールの真ん中を捉えて蹴る練習として、インステップから始めるといいですよ。
インステップとは、ボールを蹴る時に、軸足の膝は軽く曲げ、蹴る方の足を真っ直ぐに伸ばし、足首は固定させ足の甲で蹴り上げるフォームです。足の甲がボールの真ん中に当たっていないと、ボールに回転してしまいます。ボールが無回転で真っ直ぐ蹴るには、手でボールを落としインステップのフォームで1回だけ蹴り上げてキャッチする練習から左右10回ずつから始めるといいですよ。
出来るようになったら、回数を20回30回と増やしていき50回くらい出来るようになったら、キャッチせずに蹴り続ける練習に変えてみましょう。毎日続けることが重要なので、練習時間は5~10分くらいにしておくといいですよ。

ポイント3「ボールを蹴る高さ」

リフティングが続かない原因の1つとしてボールを蹴る時の高さがバラバラになっていることがあります。ボールを蹴る時に足を高く上げすぎると、ポーンと高く上がってしまうので落ちてくるボールに対し、スッと足を出して足の甲にしっかり当てるようにするといいですよ。
ボールが体に近づきすぎると蹴りにくくなるので、ボールとの距離も大切になってきます。両手でボールを持ち、腕を真っ直ぐに伸ばしてからボールを落としてみましょう。落ちてきたボールと体との距離が蹴りやすい位置になりますよ。

ポイント4「バランス」

バランスが良くないとフォームがぐらつき、ボールの位置を定まらなくなりリフティングが続かないことがあります。
まずは、片足立ちで10秒立つところから始めましょう。最初は手を広げてみるのもいいですよ。手を広げた状態での片足立ちに慣れてきたら、胸のまで手をクロスにしてみたり、目をつぶったままで片足立ちをすると難易度がグッとあがりますよ。

応用編

インステップでのリフティングが出来るようになったら、インサイド・アウトサイド・太もも・頭を使ってのリフティング練習をしてみましょう。

インサイド

インサイドとは、足の内側の真ん中あたりでボールを蹴ります。パスを出す時もボールを止めるなど、インサイドでのコントロールは試合の中でもよく使われているテクニック。
膝から下を動かし、親指に力を込めて足首を固定して、ボールと地面が水平になる所へ落ちてきたらインサイドに当てるのがポイントです。左右5回ずつから始めて、出来るようになったら回数を増やしていきましょう。

アウトサイド

アウトサイドとは、足の甲の中指・薬指・小指にあたりでボールを蹴ります。アウトサイドでのコントロールは、足の振りが少ないので相手の予測を外すプレーが出来ますよ。
膝から下を動かし、小指に力を入れて地面とアウトサイドが水平になるところで当てるのがポイントとなります。左右5回ずつから始めて、出来るようになったら回数を増やしていきましょう。

太もも

太ももはボールの当たる面積が大きいので膝近くでボールを当てると、思わぬ方向へ飛んでいく恐れがあるので、太ももは地面と平行になるまで真っ直ぐ上へとあげるのがポイントとなります。左右5回ずつから始めて、出来るようになったら回数を増やしていきましょう。

頭でのヘディングは、ボールを高く上げすぎず、額からボール1個分の高さにするのがポイントとなります。頭で5回ボールを打つところから始めて、出来るようになったら回数を増やしていきましょう。

リフティング動画の紹介

リフティングが上達すると、技の組み合わせでいろんなパフォーマンスをすることができます。
リフティングのスゴ技動画を紹介します。

インステップでのリフティングからテールフットクランチ、またはリップホッパーへの流れ技を練習している動画です。テールフットクランチとは足を使って体の後ろでボールを挟む、リップホッパーとはバウンドさせたボールを足でまたぎ、反対の足で蹴り上げる技のことをいいます。一生懸命に練習している兄弟が可愛いですね。

最初は1人でのリフティング技の披露でしたが、途中から2人で同じ技を同時に披露しています。息ピッタリのところが凄いですね。

リフティングの基本的なものから応用的な上げ技を32連発で紹介しています。1つずつマスターしていくのも目標ができていい練習になりそうですね。

ポイントを押さえたらひたすら練習しよう

リフティングのコツについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか。リフティングは毎日練習することによって出来るようになります。ただ闇雲に時間をかけて練習しても、なかなか上達することはないので、5~10分くらいの時間で練習するといいですよ。

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