少年サッカーで上達する方法!伸び悩みをこれで解消しよう

小さな頃からサッカーを続けているけれど、なかなかレギュラー入り出来ない。サッカーのスキルを上達させてレギュラーになりたい!でも頑張ってるのにどうやったら上達するかわからない。

そんな子を持つ親のために、サッカーが上達する方法をスキル別にご紹介します!

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目次
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ドリブル編

まずドリブルへの考え方を変えましょう。初心者が一番勘違いしているのがこれ。つい必要以上の力で蹴ってしまいボールはどこか遠くへ。

ボールを蹴って進むことがドリブルと考えず、運ぶと考えるのです。自分の走る速度と、ボールの速度が同じなら、ボールは自分の足元にあるはずですよね。

ドリブルの基本は、インサイド・アウトサイド・足裏でボールを動かすということ。決して蹴るのではないということです。その3つを使ってボールをコントロールするのがドリブルなのです。

  1. 裏でコロコロ前後左右に転がす。左右どちらの足でも出来るように繰り返し行う
  2. 次にインサイドだけを使ってコーンの周りをクルクル回る。これも左右同じだけ行う
  3. 最後にアウトサイドだけを使って同じようにポールの周りをクルクル回る。これも左右同じだけ行う


以上3つがボールが遠くに行かずに出来るようになったら、今度はコーンを直線状に置いて足裏のみ・インサイドのみ・アウトサイドのみで螺旋状に進んでみましょう。

ポイントはどんなにボールが離れても、決めた部分以外は使わない!というルールを守ること。たったこれだけを毎日やることでで格段にドリブルが上手くなりますのでぜひやってみて下さい。

パス&トラップ編

相手と自分がいるということをちゃんと意識する。これがパス・トラップの前提です。キラーパスやノールックパスといった高度な技が出来るようになるには、相手とのコミュニケーションも必要となるのです。

まず、パスをする時どんな行動を起こしますか?自分の蹴りやすい位置にボールを置きませんか?パス&トラップには、それが一番大切なんです。

「トラップは自分へのパス」昔そのように言った選手がいます。素晴らしいと思います。自分が最も扱いやすい位置へ置いたからこそ、正確なパスが実現できるのです。

パスやトラップは全てボールコントロールの練習をすることで上手くなります。ドリブル編でやったことを実践すれば、自ずとボールの芯が分かってきますので、扱いが格段に良くなります。

あとは、相手と声を出してコミュニケーションをとる。普段からどんなパスが欲しいのか話し合う。など意志の疎通って大切なんです。但し試合中に大きな声で呼ぶと相手にバレてしまいますので要注意。

キック編

キックと言っても、ただボールを蹴ればいい、と言うものではありません。まずは色々な蹴り方が有りそれぞれの特徴や利用場面を知る、ということが大切です。

インサイドキック

一番正確に相手にパスが出来るのが、インサイドキックと言われています。インサイドキックの練習は一番簡単で、少し離れた位置に目標となるコーンを置き繰り返し当てる練習をすること。これはアウトサイドキックでも活用できますね。

トーキック

トーキックは少し早めに相手にパスしたい時などに使うキックです。つま先を使って強く蹴るので靴の硬い部分で蹴らないと爪が内出血してしまいます。

主に隙間を通したりするので、コーンとコーンの間を通す練習が効果的。パパに敵の役をやってもらい、近づいてきたらキック!といった感じにコントロールすると良いでしょう。ヒールキックも同じ感じでいけそうです。

インステップキック

インステップキックは遠くに出来るだけ正確にキックしたい時に使います。簡単に言うとゴールキーパーなどが手で持ったゴールキックで蹴るやつですね。靴紐がついている中央あたりで蹴ります。正確に当たると、本田選手の様な無回転ボールも蹴ることが出来ます。

浮いたボールを蹴る時に使いやすいので、一度地面にボールを叩きつけ真上に蹴り上げる練習が効果的。当たる位置が分かってきたら前に蹴り出してみましょう。蹴るというよりボールを感じた足を運ぶような感覚が大切です。

インフロントキック

インフロントキックは簡単に言うとキーパーが下に置いた状態でゴールキックする時に使うキックです。足をボールに当てる場所で弾道が変わるので、コーナーやフリーキックなどカーブを掛けたいときにも使えます。

ボールを蹴る際に、少しづつ位置を変えたりして自分の感覚と弾道を研究するのが一番の上達方法です。広いグランドが無くても、ネットを貼った小さなゴールがあれば、ボールの出る方向だけでも確認することが出来ますよ。

その他のキック

その他にも、アウトサイドキックヒールキックなど様々なボールの蹴り方が存在しています。

どの蹴り方にも共通して言えるのは、軸足が大切ということ。よくフリーキックの時に、選手が軸足の位置をマーキングしたりする場面を見たことありませんか。しっかりと地面に足をつけて踏ん張れないとしっかりとボールを蹴り出すことが出来ないのです。

これにはしっかりとした体幹が必要です。スクワット、特に片足で行うトレーニングが効果的です。これを両足やるのが良いでしょう。

また、キックでもう一つ大切なのは蹴り出す方向が大切ということ。上手い選手ほど試合中首を振っています。それは、今誰がどこに居てどんな動きをしようと考えているかを感じているからなのです。自分がパスを出す前に、誰がどこに移動するか感じていれば、ボールが来た時に慌てず正確なパス出しが出来ますね。

普段上手く蹴れても試合で出来ないのはそこに原因があるのではないでしょうか。ボール以外を見る余裕も必要です。

1 vs 1編

ボールの扱い方が上手くなれば、自ずと1 vs 1も上手くなります。(ボールの扱いが十分に上達した方を前提でお話すると)1 vs 1のポイントは、相手の目を見ること。但しこれはボールを持っているオフェンスの側の対応です。相手の目を釘付けにすれば、スキを誘発させられ相手を出し抜くことが出来るでしょう。

また、ディフェンスの場合は逆です。相手の目に惑わされないこと。つい、次はどこにパスを出すのだろうと気になり目線を置いがちですが、それは他の選手にまかせましょう。ポイントはボールを動かしている足元を見ることです。フェイント掛けていてもボールをパスするのは足ですから、そのスキを上手くつくことができれば、ボールを奪い返すことが出来るはずです。

ポイントを押さえたらひたすら練習しよう!

今までに挙げた内容をひたすら繰り返し練習すれば、きっと解決の糸口が見えてくると思います。

自分が上手くなりたいポジションの上手い選手のみを観察し、試合中どんな動きをしているか、視線、声出し、など研究するのも効果的。もし、スランプに陥ったら原点に戻って繰り返し練習に励んでみませんか。

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