子供の知育には迷路がおすすめ!2歳からできる簡単なものからスタートしよう

ぬりえやお絵かき、間違い探しなど、クレヨンを持てるようになったら色々な遊びの幅も広がりますね。そんな遊びの中に迷路があります。線の中を辿ってゴールを目指す単純な遊びは、小さな子供の脳をフル回転させる可能性も秘めています。子供の知育に良いとされる迷路を楽しむ方法や活用方法、おすすめの迷路などご紹介します!

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迷路ってどんなところがいいの?

迷路にチャレンジする前に、身構えてしまう必要は無いのですが、どんな力が必要で、ということは自然と身につくの?と思われる力を挙げてみました。

1・根気力が必要

スタートしてゴールまで進むためには、根気が必要です。内容が難しくなればなるほど、根気良く取り組み、投げ出さない持久力が必要になってきます。困難に直面してもへこたれないメンタルが鍛えられそうですね。

2・考える力が必要

どのように進んでいけば良いのか、どちらへ進むのか。常に判断を迫られ、自分の信じた方向へ進んでいかなければならない迷路は、冒険に似ています。常に考え行動する癖が付くのではないでしょうか。

3・先読み力が必要

この先に何が待っているのか。これから進む方向によってゴールへ行けるのか行き止まりなのか。先を予想して迷路を進んで行くので、自分が行う行動がどのような結果を導き出すのかを読み取る力を発達させることができるのでは。

4・立体を意識する力が必要

立体的な迷路に関しては、どのように構成されているのか想像しなくてはならないため、算数的な要素も含まれてきます。上を通るのか下をくぐるのか。複雑になればなるほど創造力を働かせなくてはなりませんね。

5・理論的に答えを導き出す力が必要

簡単な小さな子向けの迷路に飽きてきたら少し難しいものにチャレンジすることもあるでしょう。中には色々なテーマが隠されているものも。全体を見極め、理論的に考えることで、より早くゴールに辿り着くことができるようになるのでしょう。

6・注意力が必要

「線からはみ出さないで書いてごらん」と課題を与えることで、慎重にじっくりと注意しながら取り組むことができるようになります。慌てんぼうな子供には、ママやパパが楽しく声掛けしながらやればゲーム感覚でも注意しながら進めるようになりますよ。

これらの力は、黙っていて付くものではなく、きっとパパやママに褒められ楽しく取り組めたときに自然と身につくものだと思います。ぜひパパやママも沢山褒めて一緒に達成感を味わってみて下さい。ママの笑顔は最高のご褒美です。

おすすめ迷路5選!ダンロードできるサイトも

1・はじめてのめいろ ①集

2歳からになっていますが、ペンが持てればできそうな内容からスタートです。簡単なカーブをなぞってつなぐ迷路というより線つなぎ、運筆です。子供にとって曲がる線を描くことはとても難しい事であり、短い線から挑戦すれば、あっという間に迷路の虜になるのでは。ここで大切なのは、ママやパパが沢山褒めてあげること。大好きな人から褒められたら大人でも嬉しくてやる気が起きますよね。シリーズは多種類あるので段階を追って取り組んでいくと良いと思います。
くもん出版 2歳・3歳・4歳 本体660円(税別)

2・迷路なぞぺ~入門編

楽しく挑戦できる工夫が沢山の迷路。色々なミッションがあるので、一つ一つクリアするたびに達成感を感じられ、考える意欲が出てきます。文字が読めなくてもできるように、余り文章問題が無いのも特徴です。算数オリンピック委員会理事の方が監修されているのも魅力的ですね。

草思社 4歳~小学1年生 本体1,000円(税別)

3・学研の知育ワーク めいろシリーズ

学研幼児向けワークシリーズの迷路。こちらも簡単なカーブで構成され迷路というよりは線つなぎ、運筆からのスタート。カーブを上手になぞることが目標というより、繋げられたらOK!まずは楽しんでやることが大切なので、はじめてのめいろ同様沢山褒めてやる気を導き出すことです。色鮮やかなページになっているので、子供も楽しく取り組めそうです。

学研出版 2歳から6歳まで 713円(税込)

4・くみくみスロープ

紙でやるだけが迷路ではありません。立体的に迷路を作り出すことで紙で鍛えた思考力を試すことができますよ。色々な組み合わせでどのように玉が運ばれていくのか想像しながら楽しんで学習できます。繋いでみたけどボールが思った方向に行かなかったり、進まなかったり。失敗も沢山してパパやママも一緒に楽しみましょう。

くもん出版 3歳以上 本体4,200円(税別)

5・ここは迷路の「めいろやさん」

口コミで大人気の迷路のダウンロードサイト。簡単な迷路から、道順迷路、カレンダー迷路、しりとり迷路などバラエティ豊かにいろんな種類の迷路があるので、お子様と一緒にやってみたいものをピックアップして取り組むことができますね。

迷路といっても様々ありますが、一度虜になってしまえば集中して取り組んでしまうのが子供のすごいところです。2歳用から始めてもすぐに5歳用なんて書いてあるものまで攻略してしまうのは、達成感を味わえるからなのかもしれません。迷路とペンさえあれば、お出かけ先でも集中してできます。迷路遊びには沢山の魅力があります。ぜひお子様と一緒に始めてみてはいかがでしょうか。

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