習い事を嫌がる5歳児!原因別の対処法を教えます

「成長してほしい」「良い経験を積んでほしい」と考えて、子どもに習い事をさせている親も多いでしょう。

習い事の中には、子どもがやりたいと言い始めたものもあれば、親の意思で始めさせたものもあるかと思います。どんなきっかけであれ、子どもは新しいものを楽しんでいるとは思いますが、5歳ぐらいになってくると、自分の意志を主張するようになり、習い事に行くのを嫌がってしまうこともあるでしょう。そうなると、パパやママも困ってしまいますよね。

では、子どもが習い事に行くのを嫌がらないようにするためには、日々どのような事に気を付ければ良いのでしょうか。また、子どもが習い事に行くのを嫌がった場合は、どのように対処すればいいのでしょうか。

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目次

習い事への子どものモチベーションをあげるには

子どもが習い事に喜んで自分からいけるように、親が子どもの習い事へのモチベーションをあげる方法は、次の3つです。子どもが楽しく習い事を続けられるよう、心に留めておきましょう。

1. 期待をかける

子どもがやる気を出すのに必要な事は、人からの期待です。適度な期待は、子どものやる気を引き出す一番の原動力になります。きっとできるはずという期待をかけられると、子どもはできるだけその期待に応えようと頑張ります。

ただし、過度な期待はかけないことが大事です。そして、できなかった時に落胆したり、「どうしてできなかったの?」と問い詰めてはいけません。期待に応えられなかったとき、子どもはとても傷ついています。できるだけ、「次があるよ」「ママは上手にできてたと思う」といった前向きな言葉をかけるよう心がけましょう。

2. 目標を設定する

小さな子どもは、同じものをずっと継続していくのが苦手です。しかし、習い事に関しては、継続する事が力になることが多いです。

そんなときは、短期の目標、中期の目標、長期の目標と、3つほど分かりやすい目標を設定することも効果的です。

例えば、「水泳でオリンピックに出る!」という目標だけだと、子どもにはいまいち現実味がないかもしれません。しかし、大きな目標を設定するのと合わせて、目の前の「次の検定で合格する」「バタ足が上手になる」といった、すぐに実現できる目標を設定するとモチベーションを上げるきっかけになります。

また、実現できそうな目標にしておくと、計画的に習い事に取り組むことができます。

3. 上達を実感させる

習い事で色んな事ができるようになれば、嬉しいものです。以前はできなかったことができるようになったら、やる気もでるでしょう。

習字や絵画であれば、昔の作品と比べたり、ピアノやサッカー、バレエであれば、発表会や試合などのムービーや写真を見て、一年前と今の違いを確認させてあげてください。

子どもが習い事に行くのを嫌がったら?

上記のことに気をつけていても、子どもが習い事に行きたくないと言い出す時もあると思います。そんな時はまずは焦らず、次のことをしてみましょう。

1. 子供に理由を聞いてみる

行くのを嫌がる場合、何か行きたくない理由があると思われます。まずは、子どもと真剣に向き合い、話し合いをしてみてはいかがでしょうか。

お風呂に入りながら、散歩しながら……どんなシチュエーションでも良いので、その子だけと向き合う時間を作って、話を聞いてあげてください。

2. 先生に話を聞いてみる

先生と2人で話せるタイミングで、何か思い当たることはないか聞いてみれば、気が付いたことがあれば教えて下さると思います。親と先生の協力によって、子どもが嫌がる原因が取り除ける場合もあります。一人の先生だけでなく複数の先生にお世話になっている場合は、それぞれの先生に聞くことで見えてくるものがあるかもしれません。

また、先生にお任せするだけでなく、親も時々見学することで問題を防げたりすることもあるようです。

3. 思い切ってしばらく休ませる

この場合は、辞めさせる覚悟も必要です。休ませたからといって、子どもがまた行きたいと思うようになるかは分かりません。時間を置くことで悩みが解決する可能性はありますが、確実ではないでしょう。

物事には向き不向きがあります。好きではない、得意でない習い事の場合は、無理に続けさせても苦手意識を植え付けてしまうだけです。

習い事を嫌がる子どもの原因別対処法

子どもが習い事を嫌がる時、どんな原因が考えられるでしょうか。原因別に対処方法を考えてみましょう。

1. 先生に馴染めない

先生が厳しいと、子どもと合わない場合もあると思われます。その場合、教室の本部があれば相談してみるのも良いでしょう。

同じ習い事に友達がいるなら、友達と同じ教室やチームに移動して続けていくといった方法もあります。

2. 友達に馴染めない

人見知りをする子どもなら、知らない場所で知らない人たちの中、恥ずかしさや不安で習い事どころではないといった場合もあると思います。そんな場合は、通い続けることで解決できる場合もあります。

しかし、「○○くん、○○ちゃんが嫌い」など具体的な場合、どうして嫌いなのか、どんな所が嫌なのかをよく聞いてみてください。子どもを叱る、無理強いといった事は、絶対にしてはいけません。習い事自体が嫌になり、子どもの可能性を狭めてしまうかもしれません。もし続けて欲しいと思うなら、先生に事情を話して対応や改善をお願いしてみましょう。

騒いでいる子、うるさい子が気になって行きたくない場合も、先生に相談してみるのが良いでしょう。何かしらの対策をとって下さると思います。

知ってる友達がいない、または友達が辞めてしまった……そんな場合は、子どもの気持ちを共感しつつ、一緒に解決方法を考えてあげましょう。仲の良い友達を同じ習い事に誘ってみるのも一つの手だと思います。

3. 楽しくない

楽しくない理由は色々あります。内容についていけなくなれば劣等感を感じてしまいます。また、習い事の内容に興味が持てなくて楽しくない場合もあると思います。

しかし、頑張って続けていくことの大切さを学んでほしいといった場合、親がフォローしてあげる事が大事です。家で練習したり、興味が持てるような会話をしてみたりと、親が一緒に頑張ってあげましょう。

また、「今日は何をしたの?」と、親が子供にたずね、習い事でやった内容を教えてもらうのも効果的です。

4. 大した理由ではないが、習い事をめんどくさがる

保育園や幼稚園でたくさん遊んできて疲れている場合、習い事に行く気力が残っていないのかもしれません。

おなかが空いていたり、体調が良くないといった事も考えられます。おなかが空いているのなら、何か食べさせてから行くようにすれば良いかもしれません。

疲れている時や体調が悪い時は、無理をさせないようにしましょう。お休みした場合、後日休んだ分の対応をしてくれる場合もあります。時間や曜日を変更できるのならば、学校が休みの日に変えてみるのも良いと思います。

また、習い事の中には、レベルが上がるにつれクラスが変わる場合があります。一生懸命頑張っているのに成果が出ず、一人だけ取り残されたり挫折を感じると、「辞めたい」という気持ちになる事もあるでしょう。この時に「もっと頑張りなさい」とは絶対言ってはいけません。親は励ましているつもりでも、子どもにはかなりの重荷になります。こんな場合は、しっかりと子供の話を聞いてあげたり、子どもが頑張っている姿を認めてあげてください。

子どもが楽しく習い事を続けられるように

私も、習い事や塾の経験があります。習い事は楽しく行けていましたが、塾の内容にはついていけない時期もありました。辞めたいという気持ちになっても、親には言えなかったな……と思い出します。

現在私には2人の子どもがいますが、上の子には幼稚園に入るまでと期間を決めて、習い事に行かせていました。初めは泣いてしまったりしましたが、乗り越えて楽しく最後まで通えたのは本人の頑張りだと思います。今後も習い事をさせたいと思っていますが、本人のしたい事をしっかりと聞いてあげて決めたいと思っています。自分のしたい事をさせてあげる方が、本人も頑張って続けられると思うからです。

続けていけばいつかは壁にぶつかったり挫折を感じたりすることもあるでしょう。そんな時、乗り越えられるよう手助けしつつ、見守っていけたらと考えています。

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