子どもが音痴になる理由は?音痴にしないコツや治す方法はあるの?

おゆうぎ会での合唱シーンを見ていると、なんだかうちの子だけみんなと音程がずれているような気がする…、そんな経験をしたパパママもいるかもしれません。
「もしや、うちの子って音痴!?」
とはいえ、パパママ自身も歌唱力や音楽の知識に自信があるわけでもないし、どう導いてあげればいいのかわからないもの。でも、こんな方法を使えば改善できるかも。原因や改善方法について、ちょっと考えてみましょう。

キャンペーン終了まで、あと9日!
友だち追加

そもそも「音痴」ってどういう状態?

カラオケなどで人がが歌っているのを聞いて、違和感を感じたり、音程がずれている、オリジナルの楽曲のようにはとうてい聴こえない…といった感覚を持つと、思わず相手を「音痴!」と言ってしまうこともありますよね。

ですが、ひと言で「音痴」といってもその傾向はさまざまです。
リズムが正しく取れない人、正しい音程がとれない人、声の出し方の強弱が間違っている人など、いくつかのパターンがあるのです。少し前までは「音痴は親からの遺伝」と考える人もいましたが、そんなことはもちろんなく、どちらかというと育った環境に大きく影響されるということがわかってきました。

子どもが音痴になる原因は?

「音痴」といわれるタイプには大きく2種類があります。

1つは、正しい音程で歌っているつもりなのに、実際に出している音が正しいものとズレてしまっているタイプです。

そしてもう1つが、正しい音程を聴きとることができないために正しい音程で歌うことができていないタイプです。

正しい音程をとらえられている前者は、正しい音程で発声できるようにトレーニングをすることで、比較的短期間で「音痴」を返上することができるでしょう。
一方、後者の場合は音の聴き取りの能力に原因があるため、まずは聴力に問題がないか検査をするなどし、医療的な対応が必要ないとなった場合は、正しい音程を聴きとるためのトレーニングをはじめてみるのも良い方法でしょう。

子どもを音痴にしないための方法は?

音楽に関する研究が進むにつれ、音痴は子どもが育ってきた環境に大きく影響を受けることがわかってきました。

子どもを音痴にしないためには、第一に、普段から音楽に触れる機会を設けることが大切です。日頃からいろいろな音楽に触れている子どもは、自然に音楽に興味関心を示すようになりますし、自分から音楽にかかわろうとする姿勢が芽生えます。さらに、成長過程でさまざまな音楽に触れ、歌ったり聴いたりする経験を通して、音感やリズム感を磨いていきます。

幼児期からパパママができる一番のことは、子どもが音楽に触れる機会を増やしてあげること。
さまざまな楽器の音や多彩なジャンルの音楽の旋律を楽しみながら聴いたり、そのフレーズを覚えて歌ったりして、「音楽が好き!」と言える環境を整えてあげることが重要でしょう。

「音楽教室に通う」というトレーニング方法も

音楽に接した経験がまだまだ少ない子どもたちは、楽譜通り上手に歌えなくても当然です。そこで、「ヘタだね」「音痴なんじゃないの?」といった言葉を与えるのではなく、いろいろな音楽を一緒に聴いて、子どもが「好き!」と思える楽曲を増やす、その曲を歌ってみたり、その曲にあわせて身体を動かしてみたり、まずは「音楽って楽しいね!」と思わせることが大切です。
そのような、日々の子どもとの関わり合いの中で、オーケストラが奏でる上質なクラシックも採り入れたり、ジャズやロック、ラテンなど、日常生活ではあまり触れる機会がない音楽にも触れさせみることも良いでしょう。いろいろなリズム、メロディーによって歌い方があるんだと知ることも、音程の大切さについて子どもが理解を深める良い機会になるでしょう。

習い事をうまく使って音痴を改善したいとお考えなら、音楽教室に通わせてみるというのも1つの方法。
子どもの発達や音楽についての知識をしっかりと身につけた専門のスタッフが指導するので、あっという間に「音楽大好き!」「歌うの楽しい!」という子どもに変身してしまうかもしれません。
歌が苦手でも、ピアノやギターなど、楽器の演奏スキルを伸ばして、音楽に対する感性を伸ばすという方法もあります。

小さい頃から音楽に触れる環境をつくってあげよう!

子どもの音痴を予防、改善するためには、まず「音楽って楽しい!」と子どもに思ってもらうことが大切です。
大人だって「歌うのが苦手」と思っていたら、イベントやカラオケなどで楽しく時間を過ごすことができなくなってしまいますよね。子どものうちから音楽に苦手意識を持っていたら、音楽の授業だって苦痛になってしまいます。
「うちの子、音痴かも?」と感じたら、なるべく早く改善法を試してみてあげたいもの。

そもそもの大前提として、歌は上手に歌わなければいけないものではありません。
むしろ、楽しいもの、ウキウキするもの、からだが勝手に動き出しちゃうものと子どもが音楽を認識で来てれば、多少音程が外れていたって問題ないものなんです。
音程なんて褒める対象にしなくてもいい、子どもが楽しそうに歌っていたら「なんかいいことあったの?」「なんか、とっても楽しそうに歌っていて良いね!」と、その行為自体を褒めて自信を持たせてあげたら良いんです。

たくさんの音楽に触れながら「歌うって楽しい!」と思える環境をパパママが作ってあげること。それだけでも、子どもの音楽センスは劇的にアップすることができると思います。。

友だち追加

子どもの習い事を探すなら、コドモブースターを使おう!

子どもの習い事情報サイトも複数ある中でもコドモブースターがおすすめな理由はこれ!

その1

近くの教室が検索・その場で体験予約ができる

習い事を探すとなったらやっぱり、家の近くの住所や最寄りの駅で探しますよね?
『コドモブースター』では、お住まいの地域や駅名などから近くの教室が検索でき、どんな習い事教室があるか一目でわかります!
またコドモブースター内で体験などの予約もできるのでとってもカンタン。

その2

口コミで評判がわかる

気になる教室があっても、実際にはどうなんだろうと評判が気になりますよね?
周りに通っているお友だちがいなかったら、体験の1回で決めなければならないのは、ちょっと心配の方もいると思います。
『コドモブースター』では、教室の体験や入会された方の生の声を見ることができるので、教室選びの参考にもなりますよ。

その3

おトクなキャンペーンも実施

時期によっては、アンケートに答えるとプレゼントがもらえるキャンペーンも実施しているので、とってもおトクです。

キャンペーン終了まで、あと9日!

子どもの習い事を探すなら、まず『コドモブースター』で検索してみましょう!

習い事を探す
キャンペーン終了まで、あと9日!