子供が習い事に行きたくない時どうする?原因や対処法は?

今、あなたのお子さんが通っている習い事、行きたいと行ったのはお子さんですか?それともお父さん・お母さんから言い出しましたか?どちらから言い出したとしても、通っているということは、お子さんも納得して行っているはず・・・ですよね。
納得して通った習い事でも、行きたくない時はあります。大人にも休みたくなる日ってありますよね。子供だって同じです。

習い事に行きたくないと言われたら・・・考えられる理由をあげて、その対処法をご紹介しましょう。

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子供が習い事に行きたくない理由は?

子供が習い事に行きたくない理由は何だと思いますか?その理由はいくつか考えられるでしょう。

体調が良くない

最も考えられる理由はやはり体調が良くないということでしょう。熱が出ていなくても、何となくいつもと身体の調子が違うというのは自分で分かることがあります。それを上手く伝えられないだけかもしれません。

その時間に遊びたいまたは観たいテレビがある

今は多くの携帯ゲーム機に通信機能があり、遠くのお友達とWi-Fi経由で対戦プレーが楽しめます。学校のお友達がちょうど習い事の時間帯に対戦をしようと誘ってきてくれた場合に、習い事よりゲームと考えてしまうことがあるのかもしれません。また学校で話題になっているテレビ番組が重なってしまったという場合も考えられます。その習い事の時間帯に、別の魅力的な何かを見つけてしまった場合に行きたくないと言い出すのでしょう。

宿題が終わっていない

宿題がある習い事もあるでしょう。その宿題が終わっていないのかもしれません。今日提出だから行きたくないと言っているのかもしれませんね。確かに決められた宿題が終わっていないのなら、行きにくい気持ちはわからなくもありません。

習い事に通っているお友達が言ったことが気になる

一緒に通っている友達と何となく気まずい感じになってしまっていることありますよね。ケンカという程のことでは無いけれど、その子と会いたくなくて、習い事に行きたくないと言ってしまっているのかもしれません。何か気まずい感じがあるのであれば、早めに解消しておいた方が良いのですが、仲直りの方法が分かっていないだけかもしれません。
案外相手は何も気にしていないかもしれないのですけどね。

今日が発表・テストなど特別なことがある日で緊張している

今日の習い事では、進級テストや発表会などいつもと違う何かイベントがあるのかもしれません。それを考えると緊張してしまい、行きたくないと言っているのでしょう。神経質なお子さんにはありがちな理由かもしれません。終わってしまえば何でそんなに行きたくなかったのか不思議になるくらいなのでしょうが、その時は切実な問題なのです。

習い事に行きたくないと言われた時にどう接すればいいの?

では、習い事に行きたくないと言われたらどうすれば良いでしょう。「明日の習い事に行きたくない」というならともかく、ちょうど今家を出なければ間に合わないような時間に「行きたくない」と切り出されたら?
理由も聞かずに「何言っているの?行きなさい!」と頭ごなしに言ってしまいたくなる気持ちもわかります。でもちょっと待って、深呼吸して、理由を聞いてみましょう。

体調が悪かったら?

プールや体操など、ちょっとの熱でも休んだ方が良い習い事もあります。高学年になると多少無理しても通える習い事もあります。なので、無理しても行った方が良いのか休んだ方が良いのかという明確なルールはありません。ただ、体調が悪いと言ってきたり、いつもと様子が違うと感じたりしたら、お休みも視野に入れてお話を聞いてみましょう。病院に行くなどの処置が必要になるかもしれません。疲れが出ているのかもしれませんので、思い切ってお休みしていつもより早く寝かしてあげられると良いですね。

習い事の時間帯に友達と約束をしてしまった、またはテレビが観たい

まずは話を聞いて、「約束をしてしまったんだね」「この番組が観たいんだね」と気持ちを認めてあげましょう。その上で、この時間帯は習い事の時間だから友達との約束は別の日または別の時間帯にし直すよう促してください。観たい番組の場合は録画が出来ることを教えてあげましょう。何でも子供の言うとおりにする必要はありませんし、言うとおりにしてはいけないこともあります。この場合、休まず行くように話を進めていきましょう。

宿題が終わっていなかったら?

宿題が終わっていなくても、今日の習い事を休んで良い理由にはなりませんよね。出来なかった理由を考え、次回につながるように促してあげましょう。また、提出予定の宿題は、次回までに出来るよう声をかけてあげてください。

お友達との関係で悩んでいたら?

まずはしっかりお話を聞いてあげましょう。習い事に行くまでに時間がなくてきちんと話をしている暇がなくても、少しだけでも聞いてあげることが大切です。案外言葉にしてみると自分の中で解決できてしまうことがあるかもしれません。

今日が発表・テストなどで緊張している

テストという言葉でドキドキしてしまい、行きたくないと思ってしまう気持ちも分かりますよね。でもその経験こそが大事なので、頑張ってきて欲しいところです。リラックス出来るように楽しいお話をして、送り出してあげるようにしてください。時間に余裕があるのなら、習い事までの道を一緒に歩いて話をするのも良いでしょう。
帰ってきたらどうだったか、すぐに話を聞きましょう。どんな結果だったとしても頑張ったことを認め、次につながるように促してあげましょう。

習い事を楽しく続ける3つのポイント

何の問題も無く、いつも楽しく習い事に出かけていくのが理想かもしれませんが、なかなかそうは行かないものです。お父さん・お母さんだって小さい頃、習い事に行きたくないと思ったことが一度はあるでしょう。大人になって仕事に行きたくないと有休を使ってしまった人だっているかもしれません。習い事に行きたくないと思う気持ちがあることをまずは認めてあげましょう。

でも、せっかく習い事に行くのであれば、楽しく通って欲しいですよね。「行きたくない」「やめたい」と言う前に楽しく通えるポイントを紹介しましょう。

日頃から話を聞く

基本的なことですが、日頃から子供の話に耳を傾け、日常の姿を見ておきましょう。習い事の話に限らず、いろんな会話が出来ると良いですね。

目標を設定出来るようにサポートする

習い事の目標を自分で決め、それに向かってがんばれるようにしてあげましょう。目標は細かく設定し、クリアできた達成感が味わえるように出来ると良いですね。

無理のないスケジュールを組む

習い事を決めるときには無理のないスケジュールで通えるようにしてあげましょう。学校から走って帰ってこなければ間に合わないとか、月から金までびっしり予定が詰まっているようでは続けられませんよね。

行きたくない理由を見つけて寄り添ってあげよう

お父さん・お母さんは誰でも、子供のためを思って習い事を選んでいるのだと思います。だから出来るだけ休まず通って欲しい気持ちがあるのでしょう。でも嫌だなという気持ちで習い事に出かけても、プラスになることは案外少ないです。また、集中出来ずに思わぬけがをしてしまうこともあるでしょう。

行きたくない理由は紹介した以外にもいろいろあると思います。人それぞれですからね。
せっかくなら、楽しく前向きな気持ちで出かけてもらいたいですよね。
そのためにまずは、お父さん・お母さんがお子さんの行きたくない理由を感じ、認めてあげることが大切です。お父さん・お母さんがわかってくれた、それだけでも習い事に行こうと気持ちが変わっていくのですから。

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