共働き家庭の「子どもの勉強見られない問題」は通信教育でクリア!

子どもが小学校に入学しても親の手が必要なことはまだまだたくさんあるもの。高学年になっても中学受験が視野に入ってくると、やはり親のサポートが欠かせません。「子どもの勉強はできるだけ見てあげたいけれど、親も忙しくて時間がない…」そんな悩みを抱える共働き家庭が増えているようです。

「親の都合を子どもの学習に影響させたくない」そう考えているパパやママは、どんな方法を採っているのでしょう。今回は、共働き家庭が実践している、子どもの勉強をおろそかにしない工夫を紹介していきます。

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1日10分でいい!親に見られているという意識づけを

平日はなかなか子どもとの時間をつくることができないから、休日にまとめて勉強を見てあげようと思うパパママは少なくないと思います。でも、親が忙しくしている平日、まったく子どもが勉強をしていなかったとしたら、子どもはMAX5日間家庭学習をしていないことになってしまいます。

ひとまず勉強の質は問わなくてOKです。「宿題は済ませておくこと」「このドリルを2ページやること」など、パパママが帰ってくるまでにする最低限の課題を親子で話合って決め、丸つけなどをしながら毎日進捗をチェックしましょう。これだけでも、子どもは平日5日間連続で家庭学習をしたことになります。この積み重ねは案外大きいんです。

家で勉強することが習慣化されれば、10分の丸つけタイムに「ここが難しくてさぁ」など、子どもの方から質問してきたりするかもしれません。それがつまづきの芽につながりそうであれば、その時こそ“週末まとめて”のレクチャータイムを設ければいいでしょう。

家庭ならではのルールを決めて勉強の進捗を確認してあげましょう。

ときにはモノで釣る作戦もOK?

子どものやる気スイッチを押すために親がついやってしまいがちなことナンバー1といえば、「モノで釣る」作戦。ですが、それが本当に頑張るきっかけになったり、気持ちを前向きにしたりするのであれば、有効に活用したいですね。

【1】ここまでできたら!のご褒美を決める

「1週間続けられたら○○」など、マイルストーンとしての小さなご褒美を決めておきます。好きなキャラクターのお菓子とか文房具とか、ごく些細なもので構いません。ただし、ご褒美はくれぐれも目標達成の後に渡してください。やる気を出すために「○○買ってあげるからやりなさい」はNGです。

【2】達成までの過程を楽しむ工夫をする

ご褒美そのものが些細なものでも、目標達成までのプロセスが楽しければ子どもは前向きに取り組みます。たとえば、丸つけが終わったら親と一緒にカレンダーにシールを貼ってハイタッチをするなど、ちょっと気持ちが盛り上がるイベントが用意されているだけでいいんです。

【3】小さなことでもとにかくほめる

最後に、とにかく褒めてあげることです。「今日もちゃんとやれてえらいね!」「今日は全部丸だったね!」など何でもいいのでいいところを見つけて褒めましょう。大好きなパパママからの褒め言葉は、子どもの一番のモチベーションになります。

共働きパパママに支持されている「通信教育」

「通信教育」は、紙のテキストやタブレットによる通信授業などを通して学ぶ方法のこと。教室や塾などに通学せず、都合のいい時間に好きな場所で学べるので、共働き家庭にはおすすめの教材です。

ここからは「コドモブースター」にも掲載されているおすすめ通信教育をピックアップします。

◆スマイルゼミ

オールインワンのタブレット学習教材が講評のスマイルゼミ。1年生から英語やプログラミングの講座も受講可能と、2020年からスタートする新学習指導要領にいち早く対応しています。

タブレットとはいえ「書く学習」にもこだわり、専用ペンを使うことで「漢字の止めハネ」「算数の筆算」もバッチリ。学習進度がデータで把握できるため、一人で学習していても苦手科目を残しません。保護者との連携機能が充実している点も魅力です。

◆Z会の通信教育

シンプルで見やすい無駄のないテキストで、勉強に集中しやすいカリキュラムになっています。紙のテキストのコースとタブレットで学習するコースが選択でき、より家庭の事情や子どもの性格・タイプに合わせた選択が可能です。

3年生以上は1科目から選択可能。英語の学習もセレクトできます。通信ですが「担任指導者制」を採っているため、パパママと連携しながら一人の子どもを1年間しっかり見守れるのが心強い。

◆ポピー

紙ベースで学ぶ通信教育教材として、Z会と並んで古くから知られる「ポピー」。小学1〜6年生まで、使用している教科書に沿った内容のワークとテストで、子どもの「学ぶ力」を養います。

添削をパパママが行うことをモットーとしているのがポイントで、丸ツケをしながら子どもとのコミュニケーションがはかれるほか、子どもの苦手ヵ所を親がいち早く把握することもできます。

学習習慣をつけるのは早いほどいい、はホント!

大きくなって本格的に学習が必要になった時期から学習する習慣をつけようと思っても、なかなか簡単にはいかないもの。小さなころからコツコツ積み重ねてきた10分、15分が大きくなってからお子様の成長に大きな差になってきます。

毎日少しの時間でも勉強したことを褒めたり、子どもの学習状況を確認してあげるだけで意欲を引き出すことができます。忙しくても、「ちゃんとあなたに関心を持っているよ」というシグナルをパパやママが出し続けることは本当に大切です。

愛情や関心をキチンと示しながら良い通信教材をセレクトすることで、足りない時間を補うのはひとつの良い方法だと思います。

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