話題のプログラミングを3歳から!おもちゃで楽しく身につけよう

最近、ニュースやインターネットなどで「プログラミング」という言葉を耳にすることが多くなってきました。今や、コンピュータとは切り離せない私たちの暮らし。今後もIT技術が進歩していくのは明らかで、プログラミングができる人材は当分の間ひっぱりだこの状態が続くでしょう。

「我が子にも学んで欲しいけれど、知識がないから教えてあげられない」と悩んでいるパパママもいるかもしれません。でも、大丈夫!4そんなニーズを反映して、最近は子どもに楽しくプログラミングを身につけさせる玩具が続々登場しているんです。

そこで、どんなものがあるのかをまずはチェック!納得できる教材や方法が見つかったら、ぜひ子どもにプログラミングに触れるきっかけを作ってあげてください。

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そもそも「プログラミング」って子どもに必要?

結論から言えば、答えは「イエス」です。

なぜなら、2020年からプログラミングは小学校の必修科目となることがすでに決定しているから。これは学習指導要領を定めている文部科学省が「プログラミングは私たちが暮らしていく上で必要なスキルだ」と認めたということです。

プログラミングの学習は、課題解決能力を伸ばしてくれます。プログラムを作成していく過程では必ずといっていいほど、不具合(バグ)が発生します。プログラムを正しく動かすためには、この不具合をなんとかして解決しなければなりません。

正しい指示をだせるように試行錯誤を繰り返していく過程で、子どもたちは課題を解決する力を高めていくのです。

未来の社会人はプログラムを知らなければ働けない、かも

さて、大人の世界の話をすると、プログラミングができる人材の需要はこの十数年右肩上がりで増加中です。

その理由は、「IoT」(すべてのものがインターネットとつながる社会)推進などで、それまでコンピュータとかかわりがなかった業界でも、プログラマのニーズが出てきているためです。

それに対して、社会のニーズに応えられるだけのスキルや知識を持ったプログラマーは、現状圧倒的に不足しています。この状況は当分の間続きそうで、高度なプログラミング技術を持っている人の賃金は高騰傾向にあるようです。

「人生100年時代」などといわれ、いわゆる定年退職後も働き続ける人生が前提となって行きそうな昨今、プログラミングができることは、一生食べてけるだけの仕事に就くための前提条件になる世の中が、もしかするとやってくるかもしれません。

「3歳から」遊べるプログラミング玩具3選!

ここからは、現在発売されている「プログラムが学べる玩具」を対象年齢別に3つずつピックアップ!

子どもの年齢に合わせて検討してみてくださいね。

1. プログラミングロボ コード・A・ピラー DKT39

1つ目はアメリカの老舗ブランドであるフィッシャープライスから発売された、プログラミングロボ コード・A・ピラー DKT39です。

いもむしの胴体1つ1つに決められた動き、音、光が組み込まれており、これらを組み合わせることで目的地へといもむしを動かすおもちゃです。目的を達成する力、計画性、想像力が身につきます。

価格:5,100円ほど

2. キューベット

2つ目はイギリス、ロンドンの知育玩具会社、プリモトイズから発売されている、キューベット

木製の板に動作を指示するパーツを埋め込み、その指示に応じて木製のロボットが動きます。目的達成力、計画性、想像力に加え、プログラムの基礎概念を理解することができます。

価格:30,000円ほど

3. Artecブロック ゲームクリエイターセット

発売元は日本の教材メーカー、アーテックです。

ゲームクリエイターセットは通常のブロックとは違い、様々な方向からつなげて遊ぶことができるため、想像力や論理的思考能力、また創意工夫をすることを学ぶことができるおもちゃでもあります。

価格:2,200円ほど

「6歳から」遊べるプログラミング玩具3選!

1. ダッシュくん

1つ目はWonder Workshopより発売されているダッシュくん。専用のアプリを使うことにより、ロボットの動きを制御するおもちゃです。

より本格的なプログラミングの学習が可能で、問題解決力や、想像力も身につけることができます。

価格:27,500円ほど

2. ゲームロボット25

2つ目はHANAYAMAのゲームロボット25。電卓のような見た目ですが、非常に高性能で、楽しく遊べるうえに、プログラム能力に加え、音感や、記憶力、判断力なども伸ばすことができます。また、大人が遊んでも楽しいような奥深さも兼ね備えています。

価格:2,000円ほど

3. OsmoCoding

最後は、Osmoから発売されているOsmoCodingです。

専用のブロックを組みあわせることにより、iPadやiPhoneの中のキャラクターを動かすおもちゃです。こちらもより本格的なプログラムを作ることを学ぶために必要な力を身につけることができます。

価格:およそ8,500円ほど

プログラミングアプリやスクールも人気!

プログラミングへの注目度が高まっている中、やはりゲーム感覚で学べるプログラミングアプリも登場!子どもの習い事としてプログラミングを検討するパパママも増えているようです。

コドモブースターおすすめの、人気アプリ&スクールはこちら!

1. コードモンキー

1つ目のアプリは世界で一番有名といわれるプログラミング学習ゲーム「コードモンキー」です。

ゲームで楽しく遊びながらプログラミングについて学習することができます。学習進度や結果が分かりやすいのも人気の理由で、自分の成長を実感しながら進められるため、子どもでも楽しくプログラムに触れることができます。

2. STEMON

2つ目はSTEM教育スクール「STEMON」です。

STEMとは科学・技術・工学・数学の頭文字をとったものであり、プログラミングだけでなく、総合的な能力を身につけることができます。総合的な力を身につけることにより、よりプログラミングを深く理解することができるのです。

3. リタリコワンダー

こちらはITとものづくりを学ぶことができる教室で、特に創造力を身につけることができます。

「リタリコワンダー」では頭の中でイメージしたものを実際の形にすること、そのために試行錯誤するための能力を身につけることができます。

プログラミングで育まれる総合的な学習力!

実際のプログラミングですることは、コーディングと呼ばれるコードを書き連ねる作業と、試行錯誤の繰り返しをメインとしています。

コーディングを効率よくするためには、プログラムの目的を達成するための全体像をしっかりとつかむための想像力、そして、効率よく動かすための創造力が大切です。つまりプログラムを学んでいれば、こうした基礎的な思考力も育まれるのです。

この思考力が活かされる分野はプログラマーとしての仕事だけではありません。基礎的な思考力は日常の生活や、他分野の仕事にも必ず役に立ちます。これらの力を効率よく身につけることができる時期から、思考力を育むことができたらいいですね。

プログラミング教室の体験レッスンはこちらから!

近年、注目を集めているプログラミング教室。ロボットの制作を行ったり、アプリを作ったりと教室によって特色もさまざまです。

コドモブースターでは、初めてプログラミングに触れる教室から、レベルアップを目指した教室まで検索をすることが可能です。

体験レッスンの申し込みも行っていますので、プログラミングに興味を持ったパパママはぜひ子どもと一緒に体験レッスンに足を運んでみてくださいね!

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