子供の英語教育、オススメの教え方は?発音も身につく?

早い時期からの英語教育が大切と言われて慌てて英語のおもちゃや教材を買ったはいいけど、どうやって英語を教えたらいいの?と困っているお父さんお母さんも少なくありません。

そこで今回は、子供に英語を楽しんで学んでもらえるような教え方や気をつけたいポイントを紹介していきます。受験勉強のような詰め込むだけの勉強法ではなくて、子供のストレスにならないように楽しんで学なべるようにしてあげたいですね!

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英語の技能は大きく分けて4つ

英語の技能は大きく分けて、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4つに分類されています。それぞれの技能に関して基本的な理解をしておくことが英語力を伸ばす基礎になります。
子供だけでなく、大人にも通じる話なので子供に教えるために自分で英語を勉強しようと思っているお父さんお母さんも要チェックです!

聴く力 = リスニング

まず1つ目の技能は「リスニング」英語を耳で聴いて理解する力のことです。英語には、前後の単語と重なって発音されたり、喋る時には発音しない音などがあります。耳が英語に慣れていない状態だと、何を言っているのか全くわからなくて、つまらなくなる悪循環になってしまいます。

インプットとしてのリスニング力は、アウトプットとしてのスピーキング力に関わってくる技能でもあるので、両方を意識して耳と口を使って英語に触れることで養われます。

読む力 = リーディング

2つ目の技能は、英語の文章を読んで理解する力。リーディングに必要になる要素としては、単語力、文法力、文章の構造理解力が必要になります。これらの能力は、大人になってからも比較的容易に身につけることができます。

また、リーディングにおいて大切なことは英語にたくさん触れて英語のリズム感や展開の仕方を身につけること。私たちが日本語をスラスラと読んで理解できるのは、毎日日本語に触れて、自然と日本語の感覚が身についているからです。それと同じように、英語に触れる量を増やせば自然と英語の感覚を養うことができます。

書く力 = ライティング

3つ目の技能は、自分で考えて英語で文章を書く力。正しい文章を書くためには、単語力、文法力、構成力が必要になってきます。ライティングの場合は、リスニングとリーディングのようなインプットとは別のアウトプットの作業になります。

アウトプットになるとインプットの時とは頭の使い方が大きく変わってきます。大切なのは、自分が伝えたいと思った内容を頭で瞬時に英語に変換できること。そのためには、まずは簡単な短い文章や自分の日記なんかを英語で書くことから始めたいですね。

話す力 = スピーキング

スピーキングは、日本人が最も苦手とする技能です。ネイティヴの人や外国人に比べて発音が綺麗ではないことなどを理由に恥ずかしがって英語を話せない人が大勢います。
しかし、小さいころから日常的に自分で英語を使っていると英語を話すことが当たり前になって周りとの差を気にしないで堂々と英語を話すことができます。もちろん、大人も毎日少しずつでも英語を使うことで英語を話すことに慣れていけます。

子供を英語嫌いに刺せない、楽しんで学べる教え方

英語を好きになってもらえるようになるには英語に好奇心を持ってもらうことが大切。ここでは、子供が英語を好きなるような教え方を3つ紹介!

1.音楽やアニメを使って耳から英語を楽しむ

まず1つ目は、英語の歌やアニメを使って耳から英語に触れていく教え方。英語の歌ならばリズム感があり、簡単に覚えることも歌うこともできます。実際に自分の耳で聞いて、口で話すことができるのでリスニング力やスピーキング力も一緒に鍛えることができます。

また、ドラえもんやアンパンマンなど子供に人気のアニメの英語バージョンを使えば子供も飽きることなく楽しんで学ぶことができます。

2.挨拶や日常会話に英語を取り入れる

2つ目の教え方は、挨拶や日常会話から英語を取り入れていくこと。子供は学んだことを実際に使えると喜びを感じて、もっと学びたい!というようにモチベーションが高まります。
例えば、朝の挨拶から「Good morning!!」などとお父さんお母さんから英語を使うことで子供も英語を使う習慣が身につきます。アウトプットの意識が作れると、インプットをする時にも自然と使うことを意識することができます。

3.子供の好きなものを英語で表現する

3つ目の教え方は、子供の好きなものを英語で表現すること。例えば野球好きな子供ならば、野球の試合を観戦しながら英語でルールや道具を表現してみたり、大リーグの試合を一緒に見ることで子供は興味を持って英語に触れることができます。

4つの技能を伸ばす教え方

ここでは、先ほど説明した4つの英語技能を高めるための方法を紹介していきます。

リスニング力・スピーキング力

リスニング力とスピーキング力を鍛えるには、英語の歌を中心に使うことが効果的。リズムのある歌ならば耳にも残りやすくて、一緒に歌を歌うことができてインプットの体験とインプットの体験を同時にできます。
歌など音楽性のあるものは、家でも気軽に取り入れて実践することができます。

ライティング力

ライティング力を伸ばすには、毎日の日記を英語で書いてみるのがおすすめ。子供にとってすでにある日本語の文章を英訳するのはなかなか難しい。だからこそ、まずは自分の日常のことを題材にした方が子供も気軽に書くことができます。
また、書いた日記はお父さんお母さんが読んであげて、褒めてあげながら間違っているところなどを教えてあげるようにすると子供のライティング力も高まります。

リーディング力

リーディング力を伸ばすためには、英語で書かれた絵本や児童文学などがおすすめ。絵本などは、簡単な英単語や表現を使っているものがほとんどなので、まだ英語力が付いてない子供でも安心です。

子供が英語を好きになるように教えかたを工夫しよう

以上、英語を伸ばすポイントを紹介してきました。もちろん今回紹介したものの他にも色々な勉強方法や教え方があり、子供によっても向き不向きがあります。なので、子供に合わせて柔軟に教え方を変えて楽しく学べる環境を作ってあげましょう!

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