子どもの習い事のトラブルはママ友だけ?対処法も押さえておこう

あなたはどのような習い事をさせていますか?または今からどんな習い事をさせようとお考えですか?
習い事はたくさんの種類があり、魅力的なものばかり。「子どもにはこんな子になってほしい」「これができるようになってほしい」というさまざまな親の願いに沿って習い事を選んだり、子どもの個性を伸ばしてくれる習い事を探しますよね。しかし習い事はメリットも多いですが、同時にトラブルもあるようです。
習い事をさせる上で、トラブルを不安視している方へ、実際どのようなトラブルがあるのか、ご紹介します。

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子どもの習い事にまつわるトラブルを押さえておこう

1、「ママ友」トラブル

一番多いトラブルは「ママ友」です。なんで子どものことなのに親がトラブル?と思いますが、子どもにはまだまだ親のフォローが必要。そのため、親同士の協力が大事になり人間関係も親密になります。

例えば、先に入会した子のママは、少し先輩感が出ているのか、なかなか話の輪に入れてくれないような雰囲気が出ているということもあるようです。そのようなリーダー的存在の人がいると、ママ会が開催されることもあります。また、リーダー的ママに従って動くことも少なくないようですが、無理に合わせる必要はありません。そういうママからは、少し距離を置きましょう。
子どもにとってママ同士が集まることは、それほどプラスにならないからです。

また、習い事は子どもを待っている待ち時間あり、待合室で話すこともあります。一緒に過ごす時間も多い分、人のことを知りたがるママさんもいるようで、家庭の話に踏み込んで聞いてこられることに、悩む方もいるようです。

2、先生と子どもの相性トラブル

先生によって、「これができるまではずっとこれをやりなさい」と厳しく叱りつけたり、または先生が優しすぎて子どもの成長になかなか繋がらないとお困りの方もいます。
子どもがやりたい習い事であっても、教える先生によって思っている内容と違う場合があります。先生と子どもの相性を見極めることはとても難しいですが、入会する前に体験をすることは、相性トラブル回避の方法の一つです。
まずは体験をしてどのような雰囲気なのか、その習い事に通っている他の子は、長く続けているのかなど、教室の雰囲気を確認しましょう。

3、子ども同士のトラブル

子ども同士でのトラブルもあります。例えばダンスレッスン。将来プロになるために頑張っている子と、リズム感を身につけるために通っている子など、目的はそれぞれ異なります。意識の違いや技術のレベルの差などから、できない子を攻めてしまう子も中にはいるようです。子ども同士のトラブルは、成長過程の中でどうしても起きてしまうことではありますが、子どもがトラウマにならないように親がしっかりと見て把握してあげることも大事です。

習い事トラブルに巻き込まれないママ友とうまく付き合う3つのポイント

一番多いママ友とのトラブル。どのようにママ友と付き合っていけばよいのか、ポイントをご紹介します。

1.適切な距離を保とう

同じ歳の子を持つママは一緒の話題を持つことが多いためいろいろな話をしたくなりますが、相手のことを聞きすぎたり、また自分のことを話しすぎることもよくありません。中には一生付き合えるママもいるかもしれませんが、誰しも仲良くなれるわけではありません。習い事中はティータイムになったり、レッスン後はご飯に行くこともあるようですが、すべてを合わせる必要はないのです。つかず離れずが一番良好な関係でしょう。

2.送迎はあまり頼みすぎない方が良い

習いごとで大変なのは送迎です。この日は仕事でむかえに行けない、、、なんてこともあると思います。どうしても他のママに自分の子の迎えを頼まなくてはいけないこともあると思いますが、頼みすぎは良くありません。もしトラブルがあったときにその点をぐちぐちと言われる場合が多いのです。協力しあうことも大事ですが、自分の子のことは出来る限り自分でする方が良いでしょう。

3.礼儀を持って接しよう

これは何事にも必要なことではありますが、礼儀さえしっかりしていることは重要です。例えば、サッカーなどアクティブな習い事では、子ども同士でぶつかってしまうことがあります。その場合、まずは親が挨拶しに行き、相手の子どもや親へのケアを大事にしましょう。「いつまでたっても挨拶に来ない」と待ち、「礼儀がない」と思う人もなかにはいるかもしれません。子どもの年齢によっては、まだまだ親のフォローが必要な場合もあります。どんな場合でも、最低限の礼儀を持つようにしましょう。

子供が習い事を楽しめるよう気をつけたいポイント

子どもに習い事をさせる時に「自分も好きだからやらせる」という考えと、「自分はこれができなかったからやらせる」という考えがあると思います。いずれにせよ、パパさんママさんも子どもと一緒に成長するという気持ちを持つことが大事です。そのような気持ちを持てば、子どもも楽しんで習い事に通えるはずです。ママが興味のない習い事には、当然子どもも興味がわかないでしょう。

また、習い事の環境が子どもにとって合っているかということも大事になってきます。教室によって先生が厳しすぎたり、プロ志向を持っていないのにスキルを磨かせる教室であれば子どもへの負担は大きくなり、習い事が嫌になってしまいます。
教室選びを慎重に行うことは大事!いろいろな習い事や教室へ体験しに行くことをオススメします。

トラブル無しで習い事を楽しもう!

たくさんのトラブルを書いてきましたが、どの習い事にも必ずトラブルがあるわけではありません。必要最低限のことをしていれば、特には問題はないのです。
子どもの学年が一緒で、興味のある習い事が一緒であれば、親同士は当然話も合います。習い事を通じて、子供も一生の友達ができるきっかけとなるかもしれません。ですから怖いイメージではなく親も楽しむことが大事なのです。

忘れてはならないのは「主役は子ども」ということです。子どもが辞めたいと言ってるのにママ同士の関係が崩れるのが嫌だからといって辞めさせなかったりすると、一体誰のための習い事なのかがわからなくなってきてしまいますね。ママは、育児と家事、人間関係などいろいろなことで戦っています。しかし、我が子の成長を見てあげることを忘れてはなりません。意外と子どもはママの気持ちがわかりますよ。
今現在、習い事トラブルでお悩みのママもいるかもしれません。自分には負担が多いな、辛いなと思う場合は、無理をして習い事に行く必要はありませんよ。広い視野をもって、子供の成長を見守りましょう。

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