初めてのベビースイミング、ママ用の水着はどんなのがいい?

お子さんがすくすくと育ち、子育ても落ちつきが見えてくると、何かあたらしいことを始めたいなと思うパパさんママさんは少なくないですよね。中でも、「ベビースイミング」は早くて生後6ヶ月から始められるので、小さいころから一緒に始めることができる習い事として、とても人気です。

ただ、「ベビースイミングで何をすればいいのか」「何を持っていけばいいのか」「水着はどういうものがいいのか」と悩むことも多いはず。

今回はそんなパパさんママさんに向けて、ベビースイミングを始めるにあたって大事な知識をまとめてみました。

しっかり予習して楽しく習い事を始めてみましょう!

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ベビースイミングってどんなことするの?ママの役割は?

ベビースイミングとは言っても、本格的に泳ぐというものではありません。
ベビースイミングの目的は、赤ちゃんが水にふれあい、保護者と一緒に楽しく遊ぶことです。ですので、赤ちゃんに保護者が付き添い、水に慣れるように簡単な運動を一緒に行います。水中でパパとママに抱っこをしてもらいながらジャンプをしたり、ゆらゆらと浮かんだりなどの運動をするんです。
ママの役割としては、大きく2つあります。

1.体調を確認する

プールで楽しく遊ぶことができるためにも、赤ちゃんの健康状態を把握しておくことが大事です。熱が出ていないか、お腹の調子、皮膚は荒れていないかなど、細かく気にしてください。また、パパさんママさん自身の体調確認もしっかりしましょう。また、ベビースイミング直前での食事はできるだけ避けてください。

2.赤ちゃんに寄り添って遊ぶ

レッスン中では、コーチが優しく指導をしてくれるので、心配する必要はありません。赤ちゃんに寄り添って、一緒に楽しむことが大事です。赤ちゃんが頑張った時は、少し大げさに褒めてあげてください。そうすることで、どんどん自分に自信がつき、水に慣れ親しむことができます。

ベビースイミング時のママ用の水着ってどんなの?

初めてベビースイミングをする場合は、一体どんな水着を着ればいいのか悩みますよね。一体どんな水着がいいのかをいかに紹介します!

パパ用水着

パパさんの水着は、基本的に海水浴で使うようなものでいいです。丈は膝ぐらいまであるものがベストですよ。

ママ用水着

ママ用水着では、赤ちゃんがしがみついてきてもずれたり脱げることのないような体にフィットするものがオススメです。また、キャミソールではなくて袖があるもので、着替えがしやすい水着がいいですよ。
また、ビキニは避けた方がいいです!脱げやすくなってしまうので、肌の露出が少なく体にぴったりのものがいいですよ。スイミングスクールによっては、ビキニをNGとしている場所もあるので、もしビキニしか持っていない場合でしたら、事前に連絡しておく必要があります。

ママ用の水着にはこんなのがおすすめ

ママ用水着の説明を読んでみても、実際にどんな形のものを買えばいいのか悩まれるママさんも多いと思います。ですので以下には具体的にオススメの水着を紹介します!

1.フィットネス用水着/S4R(エスフォーアール)

どこのベビースイミングでも、9割のママさんが着ている定番水着です!何より一番のポイントは、着替えがしやすいということ。前びらきジッパーのものが多いので、濡れた後でも、赤ちゃんの面倒を見ながらでも、非常に着替えやすいです。
キャップ付きで長めのパンツの丈にスカートもついています。めくれ防止スナップもついていて安心ですね。
参考価格:4,980円

2.ワンピース型水着/Ensasa

ベビースイミング用の水着だけでなくて、海にも行けるような水着が欲しいというママさんには、ワンピースタイプがオススメです。肌の露出度で比べると、フィットネス用のものと変わらないようなものもあるので、胸にだけ気をつけていれば大丈夫です!Ensasaでは、体型をカバーできる水着が多く揃っているので、産後太りが気になる方にもオススメです。
参考価格:5,600円

3.ラッシュガード/VAXPOT(バックスポット)

ラッシュガードの半袖や長袖だと、水着が脱げたりずれることがなく安心です。また、かさばらないので持ち運びも楽ですね。外で使う機会があった時も、紫外線対策もバッチリです。VAXPOTでは、ラッシュトレンカも販売されているので、ショートパンツの下に履くこともできますよ。
参考価格:5,443円

水着の他に必要な準備

水着、キャップ、ゴーグルの他にも必要なものはまだあります。忘れ物がないように、以下できっちり確認してみてください!

1.タオル
タオルは大きいタオルを2枚、小さいタオルも2枚ほど持っておくと便利です。また、タオルスカートがあると、ママさんパパさんが準備している間は赤ちゃんを包むことができるのでオススメです。
2.着替えの洋服
3.オムツ・おしりふき
4.メイク落としシート
プール内でのメイクは基本的にNGですので、プールに入る前に落として、プールから出た後にメイクをするのが一般的です。
5.おやつや飲み物
大人も子供も体力を使うので、スポーツドリンクやちょっとしたお菓子を持っておくといいですよ。
6.プールバック
スイミングスクールでは、指定のプールバックを購入する場合もあります。しかし、指定がない場合は、個人的にプールバックを用意すると忘れ物をしにくくなります。オススメは大きめのリュックや、肩からかけることのできるスポーツタイプのものです。

ママ用の水着もしっかり用意して準備もバッチリ!

いかがでしょうか?ベビースイミングでは、コーチが優しくアドバイスをしてくれるので心配することはありません。慣れてくれば、赤ちゃんにとっても、パパさんママさんにとってもたくさんのメリットがあります。しっかりとした準備をして、赤ちゃんと楽しいスイミング生活を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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