小学生でリスニングを鍛える!YouTubeでみれる無料教材も紹介

子供が小学生になると、英語の勉強を始めるお友達が増えてきます。
2020年になると、3年生から「外国語活動」として学びはじめ、5年生になると授業化する、ということが決まっています。
そのため、漠然と英語を勉強した方が良いのかな?と思う方が増えてきます。
しかし、どこからどんな風に勉強したら良いかは悩むところではないでしょうか。
英語の基本は、読むこと、書くこと、聞くこと、話すことの4つです。
日本人は昔から真面目な性格で読むこと・書くことは得意な方が多いですよね。
けれど、聞くことや話すことも重要です。
英語の基本は「読む・書く・聞く・話す」スニング力の鍛え方をご紹介しましょう。

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英語の基本は「読む・書く・聞く・話す」

赤ちゃんは、まず、お父さん・お母さんの声を聞くところから日本語とのふれあいをスタートさせます。
そして話ができるようになり、絵本を読み、文字を書くことを覚えますよね。

英語を学ぶ場合も、これと同じように、「聞く」と「話す」の基礎を押さえればその後の「読む」「書く」の勉強の上達が早くなるのです。
しかし、これまでの日本の授業ではどうしても読むことと書くことに重点が置かれてしまい、聞くこと・話すことが疎かにされがちです。
ここでは、英語学習で始めに鍛えてほしい「リスニング」について、その重要性や鍛え方を解説していきます。

小学生からリスニングを鍛えると英語もグングン上達

「小さい頃から英語耳を育てよう!」という話を聞いたことがありますよね。
英語には日本語にはない発音があるため、大きくなるほど、その発音を聞き取るのが難しくなると言われています。
そのため早くから英語に触れることが推奨されるのです。

リスニングを鍛えることは、英語を早く覚える第一歩とされています。
英語のリズムを体に覚えさせると自然に言葉が出てくるようになります。
聞き流すだけの英語勉強法が世に出回りたくさんの人が利用しているのはこのためです。
英語独特の言い回しを聞き取れるようになると、英語で書かれた本もスムーズに読めるようになります。
読みながら、聞き覚えのあるフレーズが頭に浮かんでくるからです。

また、読めるようになると書くことも上達が早くなります。
もちろんスペルなど暗記しなければいけないことは出てきますが、リスニングをやっているかどうかで、スペルの暗記にかかる時間も短縮されます。
まさに、リスニングは良いことづくしの勉強法と言えるでしょう。

小学生のリスニング力を鍛える3つの方法

リスニング力を鍛えようと思っても、では何から始めたら良いでしょうか?
小学生を対象にリスニング力を鍛える方法をご紹介しましょう。

英語の物語を聴く

桃太郎や浦島太郎といった、誰でも知っている定番の昔話を英語で話してくれるCDが、多く発売されています。
そういうCDを、読み聞かせの感覚で、毎日夜寝る前に聴くことがおすすめです。
英語が聞き取れなくても、気にする必要はありません。
毎日ただ聴くことが大切です。
ここで、お話はなるべく子供が知っているお話を選ぶと効果的です。
特に何も見なくてもお話のあらすじが言えるような物語を選びましょう。

英語のDVDを観る

CDで聴くよりも、少し長いお話をDVDで見ることでリスニングの力が上がります。
このときできれば字幕はなくし、英語の音声だけで楽しめると良いでしょう。
子供向けの短編アニメであれば何度も繰り返し観ることができ、効果が高いです。
リスニング力を強化するための教材を購入して観ても良いでしょう。

英会話講座のテレビ番組を見る

主にNHKなどで、英会話講座や英語を勉強するためのアニメなどが放送されています。
そういった番組をただ見るだけでも、リスニング力は向上します。
なるべく興味がありそうな内容や、知っている芸能人が出演している番組を選ぶと、飽きずに見ることができるでしょう。
録画して何度も見ても良いですが、毎週決まった時間に同じ番組を見るような習慣をつけると、今後の英語の学習にも活かせて便利です。

リスニング力を鍛えるなら英会話教室に通うのもおすすめ

先に紹介した方法で、自宅で簡単にリスニング力を鍛えることもできますが、今の自分がどのくらいのレベルなのかを確認することは難しく、
また覚えたフレーズがあっているかどうかを試す場面はなかなか得られません。
そんなときは、英会話教室に通うこともおすすめです。

英会話教室では、プロの先生が子供のレベルに合わせた英語を使いリスニング力を高めてくれます。
リスニング力だけを伸ばす英会話教室はなく、話す・書く・読むを含む4つの力をバランス良く高めてもらえるメリットがあります。
また、ネイティブスピーカーと話せる英会話教室に通うと、英語力がつくだけでなく、話をするための度胸といったメンタルも鍛えることができます。
同じレベルの子供たちが一緒に通っていることで、仲間と一緒に努力することができるでしょう。

けれど、英会話教室に通うためには費用がかかり、教室の場所や子供の年齢によっては保護者の送り迎えが必要になる可能性もあります。
それは家計や保護者の負担を大きくしてしまいます。
そんなときには、オンライン形式の英会話教室も検討すると良いでしょう。
インターネットに接続する環境があれば、オンライン形式の英会話教室に参加することができます。
無料でリスニング力をつけることができる番組もあれば、有料でも教室に通うよりは遙かに低価格で受講することができる教室がたくさんあります。
体験もできるので、いろんな媒体を体験してみるのも良いでしょう。

実際に教室に通うにしても、オンライン形式の授業にしても、子供にあったぴったりの方法を見つけられると良いですね。

YouTubeでみれる無料のリスニング教材3選

最近では、YouTubeを使って手軽に見ることができるリスニング教材があります。
特に今の小学生はYouTubeを見慣れている子供たちが多いので、そんなリスニング教材であれば抵抗なく見ることができるでしょう。
子供が興味のある教材を見つけられれば手軽に英語の勉強を続けることができますね。

セサミストリート

有名で王道ともいえる英会話番組、セサミストリートはリズム感のある英語を楽しむことができます。
有名な俳優も登場し、かわいらしいぬいぐるみが歌って踊るシーンは見逃すことができません。
英語は小学生にはやや早めに聞こえるかもしれませんが、全部を聞き取ることができなくても、
聞いているだけで楽しい気持ちにさせてくれる動画です。

絵本 アリとキリギリス

誰でも知っている昔話の「アリとキリギリス」の絵本をネイティブスピーカーが英語で読み聞かせしてくれます。
小学生ならあらすじは知っているので、英語を素直に聞きやすいのが特徴です。
英語独特の言い回しなどを聞くのにぴったりの動画です。

フォニックスが学べる英語動揺

英語を学ぶなら抑えておきたいフォニックスの教育ができる歌を集めた動画です。
小さい頃から発音をきちんと学んでおくことは大切です。
この動画では、英語の耳を養うことができる歌をたくさん集めています。
30分と長い動画になっているので、是非親子で楽しく英語の歌を聴いてください。

小学生からリスニングを鍛えて英語耳を作ろう!

これからの将来、子供が英語を自由に使いこなせることは決して無駄にはなりません。
英語で自分の思いが伝えられるようになると、メリットはたくさんあるでしょう。
また英語以外の教科にも影響を及ぼすことがわかっています。
小学生から、リスニング力を鍛え、早いタイミングで英語耳を作りましょう。

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