小学生の習い事に球技を選ぶメリットは?おすすめもご紹介!

送り迎えのあった幼稚園・保育園時代とは違い、小学生になると、親の手を離れて登下校し、放課後という時間ができます。
その時間を利用して、習い事をする友達が増え、何かを習わせた方が良いのかなと考えるお父さん・お母さんが増えてきます。
スイミングや書道、そろばんにピアノといった定番の習い事から、英会話や空手、ロボット教室など習い事の幅は年々広がっています。
どの習い事にも多くのメリットがありますが、全部を習わせることはできませんよね。
今回は、小学生の習い事を選ぶ基準を解説し、中でも人気の高い球技にスポットをあて、おすすめの球技や、球技を習うことのメリットをご紹介します。
是非、お子さんの習い事を選ぶ参考にしてください。

小学生の習い事ってなにを基準に選ぶの?

そもそも、小学生の習い事、何を基準に選んでいるでしょうか?
もちろん習うのはお子さんなので、子供の意思は大切です。
けれど、小学生に上がったばかりの子供には、どのような習い事があるのか、全体を知ることはできません。
また習い始めた時には楽しそうに見えたけど、通っている間に嫌になってしまうこともありますよね。

まず、大切なのは子供が興味を持っている習い事かどうかでしょう。
すぐに始めるのではなく体験をしてから、決めても遅くはありません。
いろんな体験をしてみて、その中から選ぶことができると理想です。
また特に小学校1年生の場合は、4月に習い事を始めるのは得策ではありません。
小学校という新しい生活を始めたばかりなので、同時に習い事を始めるのは負担が大きいと考えましょう。
ゴールデンウィークが過ぎ、生活が落ち着きはじめる6月頃から、または夏休みが終わってから始められると安心です。

さらに、1週間に通える習い事の数も大切です。多くても週に3回程度までに抑えると良いでしょう。
また、同じ日に2つのレッスンを入れるのは、子供の負担が大きくなり続けることが難しくなります。
1日の習い事は1個までと割り切ることも必要です。

一方、子供だけでなく、大人の事情も考慮しましょう。レッスン代が無理なく支払える範囲の習い事かどうか、送迎が無理なくできるかどうかも事前にきちんと考えておきましょう。

スポーツならやっぱり球技がおすすめ

小学生に人気の習い事ランキングを見ると、上位にはスポーツがいくつもランクインしていることがわかります。
体力がないと言われることの多い今の子供たち、スポーツをやらせたいと考える親が多いことも頷けますね。
中でも、球技を習い事に選ぶお子さんが多くいます。
球技はウォーミングアップ、クールダウンでみっちり基礎体力がつく運動を習います。
球技という目標があるためにアップやダウンをきちんとできるようになるお子さんが多いです。

小学生の習い事に球技を選ぶ5つのメリット

小学生の習い事に球技を選ぶメリットはたくさんありますが、
中でもお父さん・お母さんに魅力的なメリットを5つご紹介しましょう。

基礎体力がつく

スポーツの習い事はいずれも、基礎体力がつくというメリットがありますが、球技は基礎体力をつけるための運動をウォーミングアップでみっちりとやることが特徴です。たとえばただ走ることをとってみても、その先に球技という目標があるので、走りやすくなります。
ボールを追いかけている間に足が速くなる子も多く、持久力も鍛えられるでしょう。

礼儀が身につく

球技の多くは礼儀を重んじるスポーツです。
コーチや監督への練習前の挨拶からはじまり、練習中も大きな声を出すことが要求されます。
試合前後の「お願いします」「ありがとうございました」などの挨拶も重要ですね。
自然と礼儀を身につけることができる点は大変魅力的ではないでしょうか。

上下関係が身につく

小学生はまだまだ横のつながりが強いです。
上級生が面倒を見ることや、下級生のお世話をするシーンもありますが、
それは授業の中でだけのことが多く、プライベートでは同級生とのつきあいが多くなります。
ところが、球技の習い事は、同じ学年だけでなく、複数の学年が同じチームでプレーするのが特徴です。
自然と上下関係の大切さを理解していくようになります。

協調性を養うことができる

さらに、団体スポーツであることが多い球技は、協調性を養うのに適したスポーツです。
仲間で協力してプレーするだけでなく、競い合い技術を高め合う中でも協調性は高められます。
1人ではできないスポーツだからこそ、協調性を養うことができるのでしょう。
また、何か失敗してしまったときに1人ではないと感じられる場面や、うまくいったときに、一緒に喜べる仲間がいる場面を多く経験することは、将来の自信につながるでしょう。

自立心が芽生える

球技の習い事は、準備から片付けまで自分の身の回りのことは自分でできるように徹底されます。
家ではお父さんやお母さんに甘えてしまうようなことも、自分できちんと出来るようになった姿はとても頼もしく感じられます。

小学生におすすめの球技3選

小学生が習うならこれ!のおすすめ球技を3つご紹介します。

サッカー

ボール1つですぐに始められる手軽さが魅力です。
極めていくと必要な道具はいろいろありますが、まずはボールがあれば、1人でリフティングの練習をすることができます。
2人でパスや1対1の練習をするときも、ボールを使って遊べる公園があれば始められます。
サッカーは未就学児童でも始められるルールのわかりやすさがも魅力のひとつです。
オフサイドなど少し難しいルールは大きくなってから覚えれば良く、相手のゴールにボールを入れたら1点という誰にでも理解しやすいスポーツが小学生の習い事として人気です。
なでしこジャパンの影響もあり、女子サッカー部もあるため、男女問わず夢中になれますね。

月謝は、学校等で行う地域の団体で習う場合5,000円前後、クラブチームに所属となると10,000円前後が相場となります。
クラブチームはスタッフが運営するのに対して、地域の団体は両親の出番が多くなります。

野球

スポーツは何を選んでも礼儀が身に付く習い事と言えますが、野球は特に上下関係の厳しいスポーツで、礼儀を重んじる傾向が強いです。
野球は、サッカーよりも学年が混合することの多いスポーツだということも、上下関係に厳しくなる理由の1つです。
挨拶の際、帽子を外してお辞儀する姿は、キラキラして見えます。
少し難しいルールもありますが、年上のお兄さん・お姉さんと一緒にプレーしながら、目標を立てやすいスポーツと言えます。

野球の月謝も、地域の団体であれば、4,000円から5,000円程度のチームが多いです。
両親が運営に関わる場合が多いです。運営がプロになるスポーツチームに所属する場合、8,000円から10,000円程度の費用が必要になります。

テニス

錦織選手の影響か、近年めきめきと人気が出ているテニスも小学生におすすめです。
テニスは大人になってからも気軽に長く楽しめる点が特徴です。
親子で楽しむこともでき、テニスのために出かけることや会話が増えるメリットがあります。
小学生の場合、軟式テニスが主流です。実際にテニスコートでプレーすると気分が良く楽しんで続けることができるでしょう。

地域の団体でテニスができることは少なく、テニススクールへの所属がテニスを習う近道になります。
月謝はおよそ7,000円から10,000円ほどになります。

また、いずれのスポーツもスポーツ保険に加入する必要がありますが、年間800円ほどの負担となります。

球技を習って子供の大会を応援しに行こう!

球技の醍醐味は何と言っても、試合でしょう。
小学生が球技を習い始めたら、週末の予定は球技の習い事で埋まってしまう可能性もあり、お父さん・お母さんの負担も増えてくると思います。
けれど大会で活躍する我が子を見ることは何事にも変えがたい喜びになるのではないでしょうか。
球技を習って、是非、子供の大会を家族みんなで応援に行きましょう。

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