子どもがピアノを続けるコツとは?練習嫌いの乗り越え方を伝授!

女の子の習い事の定番というイメージがある「ピアノ」ですが、最近では男の子が音楽教室に楽しく通っているケースも増えているようです。

情操教育にも良い、脳の発達をうながすといった話も知られるようになり、鍵盤楽器の習い事人口の裾野が広がっているようですね。ピアノが上達するためには、毎日の連取が不可欠なのですが、この「毎日、コツコツ」がなかなか定着せず、練習嫌いになってピアノを辞めてしまう子どもも少なくないようです。

子どもをピアノ嫌いにしてしまわない方法と、練習嫌い克服のポイントを考えてみました。

キャンペーン終了まで、あと7日!
1月のキャンペーン

子どもがピアノを辞めたがる理由とは?

せっかく習っているピアノ。自宅に楽器も購入したのに、子どもからは「辞めたい」のひと言が……。親にとってはなかなかショックなこのセリフ。「どうして!」「辞めるなんて許さない!」と感情的になる前に、その理由を考えてみましょう。

子どもの気持ちに寄り添って、受け止めてあげることからまずはスタートです。

【理由その1】練習するのが面倒・苦痛
ピアノの上達には日々の練習が不可欠。でも、学校の宿題や他の習い事、友だちとの遊びやレジャーなどで後回しになってしまい、次第に毎日練習することが面倒になってしまいます。親に怒られるようになるとさらに苦痛になっていきます

【理由その2】練習しても上手くならない
また、毎日一生懸命練習していても、どうしても練習曲が上手に弾けないことありますよね。上手く弾けない原因が分からないまま練習を続けていくとピアノを弾くことが苦痛となる・興味がなくなってしまうそうです。

【理由その3】友だちと遊べない
ピアノのレッスンや練習で友だちと遊べなくなることで、やる気がなくなってしまうことがあるそうです。

【理由その4】体験レッスンと違う
本格的なレッスンが始まってみると体験レッスンの内容や雰囲気が違いすぎて、戸惑ってしまい楽しめず拒否反応が出てしまうことがあるそうです。

【理由その5】先生との相性が悪い
ピアノを習うこと自体は嫌いじゃないけど、先生が怖い・苦手などの理由で習うこと自体が嫌になってしまう場合があります。

【理由その6】親にすすめられたから
お子さんの成長に良いと思いピアノを習わせているご家庭もありますね。でも、お子さん本人はあまり興味がなく、親に言われるがまま習っているとなると習い事自体を楽しめてない可能性があります。

親のフォローも必要!ピアノを続けるコツ7選!

ピアノを辞めたがる理由は上記のようにいろいろあるようですが、自宅でパパやママがサポートしたいのは、やはり【理由1、2】ではないでしょうか?

ここからは、子どもがピアノの練習嫌いを克服し、毎日の練習習慣が定着するためのヒントをお伝えします。

【方法1】ピアノが弾きやすい環境をつくる

hちょっと弾いていないと、いつのまにか荷物置きになってしまう運命のピアノ。でも、弾こうと思ったときに、どかさなければいけない荷物がピアノに乗っていたら、せっかくの練習したい気持ちがしぼんでしまうかもしれません。

「ちょっとおくだけ」という気持ちをパパもママも我慢!ピアノの上は常にスッキリさせておきましょう。また、スペースがあれば、リビングなど、家族が集まる場所、子どもが長時間滞在している場所にピアノを設置するのもいい方法です。

【方法2】聴く・聴いてもらえる環境をつくる

以前にピアノ経験のあるパパやママは、子どもに練習をさせる前に、ご自身がまず弾いてみてはいかがでしょう?楽しそうにピアノを演奏している親の姿を見れば、「自分もあんな風に弾けるようになりたい!」と、子どもの前向きなやる気が引き出せるかもしれません。

また、練習をしていても1人で弾いているだけではつまらないと思う子もいるでしょう。家族に演奏を聴いてもらえれば、もっと上手くなりたい、ほめられたい!とに弾きたい!という前向きな気持ちになれるのでは? 上手に弾けた後は「よく頑張ったね」と声をかけてあげるのも良いですよ。

【方法3】お楽しみを取り入れる

ほかにも、好きなテレビアニメのテーマソングを練習曲の中に取り入れてみたり、ちゃんと練習が出来た日には好きなキャラクターのシールをカードに貼ったり、その日の練習メニューをくじ引きで決めるなど、子どもが喜びそうなお楽しみを取り入れて見るのもいいでしょう。

音楽本来の楽しみ方とは違っているかもしれませんが、まずは「練習したい」という気持ちになってもらうことが先決。毎日練習して自分が上手くなっていくのを実感できれば、自然に「ピアノって楽しい!」と思える子どもに変わっていくと思います。

辞めさせるべき?続けさせるべき?

ピアノを習わせてみたけど、お子さんから「辞めたい」と言い出すことありますよね。こういう場合は、どう対応してあげたらいいのでしょうか。

まずは、どうしてピアノを辞めたいと思ったのかを聞いてあげましょう。練習が嫌・つまらない、発表会に出たくない、先生が怖いなど、もしかしたらピアノを弾くこと自体は嫌いじゃない場合があります。本当にピアノを習うのが嫌で嫌でたまらないという場合は、辞めさせてあげることも考えた方が良いでしょう。

辞めさせるべき派の意見は?

練習をしないというのは、ピアノに興味がない・やる気がない・他のことに興味があるとういことなので、続けさせても意味がない。早めに見切りをつけて他の習い事をさせた方が良い。

続けさせるべき派の意見は?

今は練習しないことが多くても、ある日突然スイッチが入ったかのように練習を始める場合があるます。嫌でも続けることで、逃げずに試行錯誤しながら出来た時の達成感を味わって欲しい。

楽しく!長く!続けよう

思い通りにピアノが弾けるようになる・自分から進んで練習するようになるには、とても時間がかかります。お子さんの練習には、パパママのサポートが必要となります。ピアノを弾くことが楽しいと思えるような環境を作り一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

友だち追加

子どもの習い事を探すなら、コドモブースターを使おう!

子どもの習い事情報サイトも複数ある中でもコドモブースターがおすすめな理由はこれ!

その1

近くの教室が検索・その場で体験予約ができる

習い事を探すとなったらやっぱり、家の近くの住所や最寄りの駅で探しますよね?
『コドモブースター』では、お住まいの地域や駅名などから近くの教室が検索でき、どんな習い事教室があるか一目でわかります!
またコドモブースター内で体験などの予約もできるのでとってもカンタン。

その2

口コミで評判がわかる

気になる教室があっても、実際にはどうなんだろうと評判が気になりますよね?
周りに通っているお友だちがいなかったら、体験の1回で決めなければならないのは、ちょっと心配の方もいると思います。
『コドモブースター』では、教室の体験や入会された方の生の声を見ることができるので、教室選びの参考にもなりますよ。

その3

おトクなキャンペーンも実施

時期によっては、アンケートに答えるとプレゼントがもらえるキャンペーンも実施しているので、とってもおトクです。

キャンペーン終了まで、あと7日!
1月のキャンペーン

子どもの習い事を探すなら、まず『コドモブースター』で検索してみましょう!

習い事を探す
キャンペーン終了まで、あと7日!
1月のキャンペーン
1月のキャンペーン