幼児の国語力を鍛える方法7選!

国語力は、人文科学の分野だけでなく自然科学の分野でも重要となる能力です。論文を読むのも書くのにも国語力が必要になりますからね。このように国語力は普遍的なシチュエーションで必要となる能力です。そんな国語力は大人になってからではなかなか身につけません。そこで今回は幼児の国語力を鍛える方法を7個紹介します。

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どうして国語力が必要なの?

国語力は先に述べた通り、どのような分野でも必要となる能力です。また、日常生活でコミュニケーションを円滑にとるうえでも欠かせない能力です。加えて、2020年から大学入試制度が代わり、従来のマークシートに加えて記述問題が追加されるなど国語力が重視される内容となります。そういった点も踏まえると今後ますます国語力が重視されるようになるといっても過言ではないでしょう。

幼児の国語力を鍛える方法7選!

では、どのようにして幼児の国語力を鍛えればいいのでしょうか?ここでは幼児の国語力を鍛える方法を7個紹介します。

1.日記をつけさせる

こちらは英語学習(writing)のうえでも非常に有効的な方法ですよね。毎日自分の体験した出来事を頭の中でまとめてそれを文章に落とすことで文章を組み立てる能力や表現方法を身につけることができます。日記は親がチェックするといいでしょう。ただし、恥ずかしがり屋の子供で見られたくないという場合は見ないであげてください。

2.リビングに国語辞書をおく

国語力の基礎に語彙力があります。そんな語彙力を鍛えるためには国語辞書がぴったり!こちらは紙の辞書でも電子辞書でも構いません。ただ、すぐに調べられるという点では電子辞書の方が便利ですね。テレビや本、漫画を見ていて分からない言葉がでてきたらすぐに調べさせる癖をつけておきましょう。言葉の意味を知っているのと知らないのでは将来大きく変わってきますよ。

3.比喩で表現させる

比喩表現というのは文章を書くうえで欠かせません。比喩が上手につかえている人間は、文章力があるという評価を受けることができます。そこで1で挙げた日記を欠かせるうえ「ピンク色の服を買ってもらった。」ではなく「フラミンゴのような鮮やかなピンク色のワンピースを買ってもらった。」と書かせるようにしましょう。

4.原体験を増やす

文章を書くには、そもそも書くネタが必要です。つまり、コンテンツが無い子供は上手く文章がかけません。余程想像力の豊かな子供でも無い限り、無から未知の物語を創造するのは至難の技です。子供のコンテンツを増やしてあげるためにも、様々な体験をさせてあげましょう。

5.日本語に触れさせる(漫画でもOK)

これは単純なことですが、日本語に多く触れさせてあげるようにしましょう。何も小難しい小説や論説文ばかり読ませれば良いというわけではありません。漫画やライトノベルなどの読みやすい文章でも構いません。とにかく言語に触れさせることが大事です。

6.文章で表現させるようにする

たまに単語の羅列だけで会話をしている子供がいます。例えば、「ご飯 食べたい」などの格助詞が抜けている子供が多くみられます。子供がそのような話し方をした場合は訂正してあげるようにしましょう。ここで叱ってしまうと子供が萎えてしまうので「きちんと文で言ってくれないとお母さんわからないよ。」などと優しく注意してあげましょう。

7.子供の疑問に答える

子供が何か疑問を発した場合には丁寧に答えてあげましょう。例えば、「キリンの首はどうして長いの?」などのまだ答えがよく分かっていない質問でも丁寧に答えてあげましょう。疑問に答えてくれると子供は喜びます。そうすることで子供は会話の喜びを知ることができます。現代では人に聞かなくてもネットで調べられてしまいますが、そこであえて人に聞くことでコミュニケーション能力を鍛えてあげましょう。

焦らずじっくり鍛えよう!

国語力はすぐに身につくものではないのでじっくりと鍛えていくことが大事です。
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