子供のひらがな練習におすすめ知育グッズ・おもちゃ10選

3歳ころになると、絵本やモノに書かれている「ひらがな」が興味を持つ子が多くなります。もちろん、まったく「ひらがな」などの文字に興味を示さない子もいます。親はそんな子供を見て、興味を伸ばしたり、持たせてあげたいと思いますよね。
「ひらがな」を難しい、面倒くさいものだと感じさせないため、遊びながら学べる知育グッズやおもちゃもご紹介しますね。

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ひらがなの練習って何歳から始める?

3〜6歳の90%がでひらがなを読めるようになり、4~6歳の76%が書けるようになるそうです(こどもちゃれんじ)。また、5歳児のほとんどが読み書きができるようになるというデータもあり(文部科学省)、年々早まっている傾向にあるようです。うちの子は早い、遅いと気になってしまいますよね。具体的に練習を始めるのは何歳くらいが一般的なのでしょうか。

学校でひらがなの練習をはじめるのは、小学校一年生から。でも、データでもあるようにもっとも前から読み書きができる子も多くいます。年長さんのときにひらがなを教える保育園や幼稚園もあるようです。早いと3歳ころから練習を始める子もいますが、一般的には年中さん頃から始める家庭が多いようです。もちろん、無理やり練習するよりも興味を持ったタイミングで始めるのが一番効果的です。

家庭でも実践できる、効果的なひらがなの練習方法

教材や塾などに通って習得する子もいますが、家庭でどれだけ練習しているかが重要です。特にひらがなを書くことは、家庭での指導が頻繁であるほど習得率が高いという研究結果も出ています(年長児のひらがなの読み書き習得に関わる認知能力と家庭での読み書き関連活動)。では、どんな練習があるのでしょうか?

まずは読み方から!
壁やお風呂場にあいうえお表を貼ることがもっともポピュラーです。目に入る機会が多いほど文字に慣れていきます。読み方を練習するポイントは、ゲーム感覚で行うこと。また、飽きないようにリズミカルに歌うように音読することも効果的なようです。

読めるようになってきたら、次は書き方の練習!
まずは持ちやすい鉛筆を用意し、正しい持ち方から教えましょう。そして、お絵かき感覚で曲線、直線、斜め線などひらがなを書くときに出てくる線の練習から始めます。
練習帳などをつかってなぞる練習も重要ですが、なぞらずに真似をして書く練習をすることで、考えながら書くことができるようになります。正しい書き順も教えてあげると、上手に書くことができるようになりますよ。

ひらがなの練習におすすめ知育グッズ&おもちゃ10選

1、Newひらがなさいころつみき

立方体のつみきに、イラストと文字が書かれています。裏面にはひらがなが1文字書かれ、他の面にもカタカナ、英語、ローマ字表記などがあります。ひらがなに興味を持ちはじめた子に最初に遊ばせたい知育玩具です。

2、アンパンマン ひらがなマグネット

大きなひらがなの文字がマグネットになっていて、冷蔵庫などに貼ることができます。アンパンマン好きな子はもちろん、シールやマグネット遊びが好きな子にも好評です。

3、銀鳥産業 もじあわせカード

1枚のカードには絵の半分と文字が書かれており、もう一枚のカードと合わせることで絵と文字が完成します。ひらがなが一文字ずつ読めるようになってきた子にピッタリです。

4、アンパンマン 知育パズル ひらがな

ひらがな46ピースのパズルで、それぞれのピースにはキャラクターが描かれています。また、裏面はおけいこ板になっており、クレヨンで書いても消すことができます。

5、スイスイおえかき赤

水をいれた専用のペンで専用のシートに絵を描くと、何度でも書ける。お絵かき感覚でひらがを書く練習ができます。

6、くもんのすくすくノート はじめてのえんぴつ

読めるのに、書くのが苦手な子を対象にしたドリルです。縦横の直線からはじまり、曲線やジグザグ線を書く練習をしていきます。
対象年齢 2歳~
価格 486円(税込)

7、【DVD付き】ひらがな練習教材セット幼児用おけいこセット

児童かきかた研究所が監修している教材で、DVDを見ながら鉛筆の持ち方や、手首を動かす練習をし、上手なひらがなが書けるように教えてくれます。

8、アンパンマン よみかきキッズタブレットDX

ひらがなやカタカナのの書き順が液晶画面に表示され、文字を書くと筆順が合っているか確認・判定してくれます。キャラクターがいっぱいおしゃべりしてくれるので、アンパンマン好きな子は大喜びです。

9、ひらがなタブレット フレンチローズ No.8882

文字の部分を押すと音が出て発音してくれて、ひらがなの書き順表もついており、ひらがな学習が凝縮されています。しりとりなどのゲームもついており、外出先でも遊ぶ事もできます。

10、もじ・かずボード

6枚の練習ボードに専用のペンを使い、ひらがなやカタカナをなぞって練習します。水をつけると色が変わり、数分で乾いて色が消えます。また、三角アクアペンは握りやすいと評判です。

練習して自分の名前を書けるようになろう

ひらがなを教えるとき、自分の名前を書けるようになることを最初の目標にするパパ・ママも多いようです。子どもも名前が書けるようになり、お友達とお手紙交換できるようになると嬉しいですよね。文字で気持ちを表現する面白さが、自然と身につくように促してあげてくださいね。

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