子ども向けのプログラミングはどう学ぶ?おすすめの教室&アプリ7選

2020年度からの小学校でプログラミング必修化が明示され、最近注目を集めています。

「抵抗感をなくしてあげたい」「習い事として始めてみたい」と考えていても、一体どこで習ったら良いのかが分からない、というような悩みや不安を抱えているパパママは多いのではないでしょうか?

そこで、今回はプログラミングを習うメリットやおすすめの教室、教材を紹介します!

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プログラミングとは?

「プログラミング」とは、コンピューターを動かすための「プログラム」であり、「プログラム」はコンピューターにさせたいことの「手順」や「内容(命令)」を記した指示の集まりのことを言います。

スマートフォンやインターネット上のサービス、ゲーム、駅の券売機や家庭での炊飯器など、ボタンを操作したら思い通りに動くのは、全てコンピューターがプログラムを実行してくれる結果です。コンピューターはプログラムに書かれた手順通りに動くので、その手順が間違っていれば当然コンピューターも間違った動きをします。

プログラミングを習う5つのメリットとは?

1. プログラミング力

子ども向けの教育には、プログラマーが使うような一般的なプログラミング言語を用いるわけではなく、ビジュアル重視で組み立てられるものなので、高いプログラミング力がつくわけではないようです。

それでも、プログラミングの概念や原理原則、構造を事前に身につけておけば、それらがプログラミング力を伸ばす土台となります。

ITとビジネス社会はいまや密接な関係にあります。プログラミングができなくても、プログラミングに対する知見が深ければ活躍できる場は充分にあります。そういう意味でも、プログラミング力を身につけておくのはとても大切なことです。

2. 論理思考能力

プログラムを作成するためには、論理的思考が必要不可欠です。どういった処理をさせたいのか考えを具体化し、そのために必要な処理を1つ1つ積み上げていかなくてはいけません。

その一連の流れの中で経験を積むことは、論理的思考能力を向上させることができると言われています。

「ここをこうすればこうなる」というような、プログラミング以外でも目的を明確化し、そこまでのプロセスを漏れなくダブりなく網羅できるような能力は将来社会的にも通用する力になるのではないでしょうか。

3. 問題解決能力


プログラミングにはバグがつきものです。意図した通りに動かなかったり、原因はすぐにわからなかったり。

エラーが発生しては進行がストップすることが否応なく起こります。こうしたトラブルにも自分で考え試行錯誤し、原因と対応策を突き止めなければなりません。

そうした経験が、問題解決能力を向上させることに繋がるのです。

4. 自発的な学習能力

プログラミングはインターネット上にアーカイブや参照図書やサイトがたくさんあります。もっと学びたくて自発的に追求する子も多くいます。物事を集中して学ぶ力はプログラミングだけでなく、算数や理科などの他の教科にも繋がるでしょう。

自発学習の場合、ネット上のデマや不必要な情報に踊らされないこと、また個人情報などの取り扱いについてもしっかり認識しないと危険であることなど、気軽に調べられるからこそ元のソースを確認させることを徹底させなくてはいけません。

5. 想像力と自己実現能力

プログラミングは頭に描いたものを簡単に実現できるポテンシャルを秘めています。例えば「筆箱に入れている消しゴムが残り少なくなったら自動注文する」など、一見ありえないようなアイデアも形にできるかもしれないのがプログラミングなのです。

できることが増えれば、必然的に創作の広がりも見えてきます。それを実現させるためにできることを増やそうとする。

プログラミング教育は創造力と自己実現能力をセットで伸ばしてくれるドライバー的役割を果たすのかもしれません。

プログラミング教室のおすすめ4選

1. アーテックエジソンアカデミー

12のレベル×3ステップのトータル36テーマで構成されているカリキュラムで、1ヶ月1テーマで進んでいき、少しずつレベルアップしながら3年間で36テーマを学習していきます。

小学生でもプログラミングの概要が理解できるように、詳しく解説が記載されているテキスト、ゲーム形式で何度でも挑戦したくなる応用編のミッションなど、自分で作ったロボットを使って、楽しくプログラミングを学ぶことができます。

2. スタープログラミングスクール

タブレットプログラミングコース、Scratchプログラミングコース、ロボットプログラミングコースの3つのコースでプログラミングを学びます。

映像とテキストを組み合わせて知識を習得し、自作した企画をもとに作品を作ったり、発表会をしたりなどをして、創造力やコミュニケーション力などを伸ばします。

3. LITALICOワンダー

テクノロジーを活用したものづくりを行う中で、プログラミングなどの技術以上に自ら考え何かを形にした経験から得られる力を大切にしています。

ゲーム&アプリプログラミングコース、ロボットクリエイトコース、ロボットテクニカルコース、デジタルファブリケーションコースの4つがあります。

4. 理数・ロボット・プログラミングSTEMON

プログラミングともののしくみを、つくる体験を通じて学び、創造力・表現力・伝達力を育むSTEM教育スクールです。

STEM教育コース、プログラミング&ロボティクスコースで最長6年の理数IT教育を受講できます。

プログラミングのおすすめアプリ3選

1. キュベット

手を使って遊ぶ木のおもちゃです。キュベットと呼ばれる四角い木造のロボットを、1つずつコマンドになるコーディング用ブロックをボードに組み合わせてプログラムを作り、その通りに動かします。モンテッソーリ教育の理念に沿った教材で、とても分かりやすくプログラミングを学べ、3歳から楽しく使うことができます。

費用

キュベット プレイセット:価格29,600円(税込31,968円)

2. Z会プログラミング講座

通信教育でおなじみのZ会が提供するプログラミング講座です。
基礎編と発展編にわけたワークブックを用いてレゴブロックを組み立てます。テーマに沿ってレゴブロックを組み立て、それにセンサーやモーターをつけiPadと無線を繋げて動かします。ひらめきや試行錯誤の楽しさを実感し、プログラミングを学んでいきます。

費用

基礎編:5,000円・レゴ教材25,920円
発展編:6,999円・レゴ教材57,283円 

3. コードモンキー

オンラインで楽しめるプログラミング学習ゲームです。
サルのモンタと一緒に旅をしながら、いかに障害をよけてバナナを入手するか、というゲームですが、モンタが障害をよける指示をコードで出さなくてはいけません。オブジェクトや変数、配列、関数など、プログラミングを学びながらSTEMの基礎を身につけられます。ゲーム開発を学べる「ゲームビルダー」もあります。

費用

コードの冒険ライセンス:年間6,480円
ゲームビルダーライセンス:年間6,480円

楽しく学べるものばかり!

プログラミングと聞くとすごく難しい印象を受けるかもしれませんが、今は子どもが楽しく学べるキットも多くあります。プログラミングを学ぶとそのスキルだけでなく、問題解決能力や論理的思考力など、身につくことがたくさんあり、将来役立つ能力が養われます。子どもの習い事のひとつとして、考えてみてはいかがでしょうか?

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