お絵かき教室は子供の創造性を育む習い事!メリットもいっぱい

最近、家の近所に新しいお絵かき教室が出来ました。小さなアトリエのような空間では小さな子供たちが集まっているようです。

外からのぞき込むと、それぞれが思い思いに何か絵を描いているように見えます。同じ絵を描いているお友達も居れば、全く違うことをしているお友達もいるようです。ただ共通しているのは子供たちが楽しそう・・ということ

お絵かき教室ではいったいどんなことをしているのでしょうか?

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目次
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絵画教室やお絵かき教室って何するの?

絵を描くって、わざわざお金を払って教室に通わせなくても、家で出来ますよね。

テクニック的なことは教えてあげられないかもしれませんが、子供の絵が上手か下手かなんて見る人の感じ方によっても違うと思いませんか?ですが、違うんです。教室では家で出来ないこんなことをしています。

【絵を描いています】

絵画教室・お絵かき教室と名乗っているので、もちろん絵を描きます。絵と言ってもタイプは様々です。
クレヨンで描いたり、色鉛筆を使ったり、水彩絵の具を使ったり、油絵だったり、銅版画だったり・・・と絵を描くだけでも段階を踏んで、いろいろな技法・画材に挑戦していきます

絵を描く場所は室内だけにとどまらず、公園に行き風景画を描くこともあるでしょう。いろんな経験をさせてあげることができますね。

【工作をします】

絵だけでは無く、物を造ることもあります。粘土を使って自分の手を造ってみることもあるでしょう。

身の回りにある空き容器を使った制作活動もあります。
切ったり貼ったりつなぎ合わせたりする中で素材の色や材質、形状の面白さを知っていきます。

【共同作業もあります】

絵を描くことも、制作活動も1人でやるとは限りません。何人かのグループで何をやるか決め、1つの作品を作り上げていくこともあります。
グループで話し合い、自分の気持を言葉で伝え、1人では出来ない大きな作品を造ることで達成感が得られます。

絵を描いたり何かを造ったりすることは、本来楽しいことなので、遊びの要素が強く見えるかもしれません。

教室では一定のルールを設けているところが多いですが、その範囲内で子供たちが楽しく制作し、想像力を高めていくお手伝いをしています。

表現力がつく?習い事に絵を始めることのメリット

将来、美術大学に通わせたいと思っているわけではなく、画家にしたいわけでもないから、絵が上手でなくてものびのび描けていれば良いよと思っているお父さん・お母さん。
絵を習うことで豊かな表現力が身につくとしたらどうですか?

自分が思っていることを伝える手段が増えるのですから、それはお子さんの将来のために悪いことではないはずです。
また、言葉で説明出来ないことも、図や絵を描くことで伝わることってありますよね。

でも、お子さんの描いた絵で伝わるかどうかは、上手・下手とは別に抑えておきたいポイントがあるでしょう。そんなポイントを身につけられるとしたらどうでしょう?
絵を習うことは、上手な絵が描けるようになるだけではないメリットがあります。

【魅せる絵のポイントを教えてくれます】

まずは、絵を魅せるポイントを覚えていくでしょう。上手な絵ではなく魅せる絵が描けるようになったらと思うとワクワクしませんか。子供たちの自信にもつながっていくでしょう。

【物を良く見る習慣がつきます】

絵を描くときには、描きたい物を見て真似をすることから始めるでしょう。

そっくりな絵が描ければ上手というわけではありませんが、似ている絵や、その物の特徴を捉えた絵を描きたいと思ったら、その物を良く見ようとしますよね。

同じように描きたいという思いが観察力を養います

【集中力が高まります】

絵に興味を持って一生懸命描くことで、また同じ世代のお友達と共通の体験をする中で集中力が高まります。
中には帰る時間を忘れて制作にあたる子供もいるほどです。何かに熱中出来る姿って素敵ですよね。その集中力は絵を描く以外の場所でもきっと発揮出来るはずです。

【想像力と創造性が育ちます】

自分の頭の中でイメージしたことを絵にしたり、絵の描き方を制限されることなくのびのびと自由に描いたりする中で、子供たちは想像力と創造性を育てていきます。

自分が描いた絵の色や形の美しさを見たり、お友達が描いた絵に触れたりすることで、豊かな感性や感覚が培われていきます。

【子供の心の成長につながります】

子供たちは、自分の気持ちを絵にする楽しさを知ります。思いを外に出すことを覚えます。

先生はその絵を見ることで子供たちの心にある気持ちを理解することが出来ます。表現できることで気持ちが解放され、理解されることで安心を覚え、
その豊かな時間の中で子供たちの心は成長していきます。

絵が上手くなる3つのポイント

子供が絵に興味を持っていたら、上手にしてあげたいと思うものでしょう。

でも何をしたら良いか分からないですよね。ここでは、今日から簡単にできる絵が上手くなるためのポイントを紹介します。

【絵を好きになること】

好きこそものの上手なれ という言葉があるように、絵を好きになることが上手になることの第一歩と言えるでしょう。

子供はクレヨンが持てるようになると、誰かに教わらなくても絵を描き始めます。小さな時から子供は絵が好きなのです。

では、好きでは無くなってしまうのはなぜでしょう? 上手に描けなかった、誰かと比べてしまった、描いた絵に何かを言われた・・・など理由は様々ありますね。
子供が絵を描いていたらお父さん・お母さんはどんな声かけをしていますか?「ここはもっと大きい方が良いだろう」「りんごの色は赤いよね」など大人目線のアドバイスをしてしまうことありますよね。

でも少し我慢して、子供が自分のイメージを表現した絵を認め、何を描きたいと思ったのかをくみ取ってあげましょう。
「上手だね」と褒めるのではなく、「この色は良い色だね。」「この形はおもしろいね」など具体的に伝えられると良いでしょう。

そんな些細なことから、子供は自信を取り戻し、絵を描くことがまた好きになります。

【真似して描くこと】

イラストレーターを目指す大人でも、「模写」は基本だと言われています。お手本を真似て何度も何度も描いて自分のものにしていくそうです。

とても好きな絵があってそればかりを真似てしまうと偏りが出来てしまうので、出来るだけいろいろな人の絵、いろいろなタッチの絵を真似していくと良いでしょう。

一見オリジナルが出来なさそうに思えてしまいますが、模写を繰り返すうちに、自分だけの描き方を自分の力で見つけていくことが出来ます。

たくさんの絵を見せてあげるのも良いですね。まだ難しいのでは?などと考えずに美術館などに連れて行ってあげるのも良いでしょう。

【たくさん描くこと】

どんなことでも練習は大切です。絵も同じです。生まれながらの絵の天才で初めて描いた絵が賞をもらえる出来映えで、失敗作は1つもありません、という画家はいないでしょう。

子供は同じ絵を何度も描くのが好きなので、放っておいても同じ絵を何度も何度も描いていることでしょう。
好きな絵を描くのは楽しいし、楽しいから何度も描いて、何度も描くからどんどん上手になっていく、その流れを大事に出来ると良いですね。

絵を描くことは難しいことではありません。誰でも上手な絵を描く素質は持っています。絵が上手になるポイントも大変なことはありません。

自分の好きな絵を自由に表現できる楽しみを子供たちが自分の力で見つけられると良いですね。

お父さんとお母さんの似顔絵を書いてもらおう

子供が絵に興味を持ってきたら、お父さん・お母さんの似顔絵を描いてもらいましょう。

一生懸命顔を見て似せて描こうとする姿にきっと感動するはずです。それが、子供から見た親の姿です。

特徴を捉え、あこがれている部分を大きく表現できているでしょうか?

その素敵な絵を描く力、創造する力を伸ばすお手伝いがしたくなったら、お絵かき教室は一つの選択肢となるでしょう。

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