子ども英語教室Lepton(レプトン)のレッスンに潜入! 子どものやる気を育てる仕組みがたくさん!

子ども英語教室Lepton(レプトン)は、英語の4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく、自分のレベルに合わせたテキストで学べる個別・自立学習型の英語教室。いつでもどのレベルからも始められる気軽さと、学習習慣が身につくカリキュラムが人気となり、全国に教室が広がっています。

ネイティブの講師が指導する英会話教室ではなく、自分でテキストを進める自立学習で英語の力が本当につくの? ふざけてしまう子はいない? 今回は、そんなレプトンに関する疑問を解決するため、実際に教室で行われているレッスンに潜入!

そこには、子どもの力を信じて伸ばす、自分から学習する子を育てるしかけがたくさん隠されていました。

目次
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英語の自立学習とは? レプトンの教室に突撃取材!

教室内は英語で話そう! 教室で使うフレーズはわかりやすく掲示

今回取材した「Lepton芝浦教室」は、JR田町駅の芝浦口から歩いてすぐ。教室の周りは人通りも多く、広い歩道もしっかり整備されているので、子どもが一人で通ってきても安心できる立地の教室です。

外階段で二階に上がったところがLepton芝浦教室。入り口はガラス張りで、反対側にも窓があり、教室の中はとても明るい印象でした。

教室には、入り口で靴を脱いで入ります。入り口横には、夏休みの課題の成果が張り出されていたり、教室での約束などが英語で書いてあったり、カラフルな飾り付けがしてあったりと、とても楽しい雰囲気!

教室に入ったらどんどん英語で話しましょう、ということで、教室で使う英単語やフレーズがいろいろなところに掲示してあります。

入会した時には、まず先生が「こういった時はこう英語で言ってね」とレクチャーをするそうですが、レッスンを進めるうちに、また、一緒に教室で学ぶ他の子達が話しているのを見て、自然に英語で言えるようになるとのことです。

レッスンは60分! 自立学習ってどんな感じ?

生徒たちは教室に入ってくると、元気にチューター(先生)さんと英語で挨拶。今日の自分の席を確認して、自分の席でテキストを出したり、CDをプレーヤーにセットしたりと、学習の準備を始めます。

芝浦教室では、テキストのレベルや子どものタイプを考慮して、チューターさんが一人ひとりの生徒にしっかりと向き合える時間をとれるよう、毎回席順を調整しているとのことです。一人ひとりに向き合ってくれる、個別指導ならではの対応ですね。

チャイムが鳴ったら、レッスンスタート

始業のチャイムが鳴ったら、レッスンが始まります。まずは、チューターさんとみんなで挨拶。ホワイトボードに書かれた今日の日付や曜日を、みんなで英語で発音します。

レプトンでは、基本的に7~8人の生徒を一人のチューター(先生)さんがサポートするという割合でレッスンを行っているとのこと。

今回のレッスンでは、2人のチューターさんが生徒の座っている机二列ずつ8人程度を担当し、教室全体を見たり、フォローに入ったりするチューターさんがもう1人、教室の前にいるという体制でした。

見学した時間は、小学校低学年の生徒が多め。中学生も数名おり、小学校低学年から中学生まで、幅広い年齢の生徒が一緒に学んでいました。一番小さい生徒は年中さんからいらっしゃるそうです。

ここまで終わったよ! チューターさんが内容チェック

それぞれの列を担当するチューターさんの紹介と挨拶が終わったら、各自、自分の席に座ってテキストの学習を開始します。2ページ程度の決まったページ数の学習が終わったら、担当のチューターさんのところへテキストを持って行き、内容や発音をチェックをしてもらいます。

チューターさんは、テキストの絵を見せながら英語で質問し、生徒に英語で答えてもらったりと、その生徒がしっかりとテキストの内容を理解し、実践できるかチェックします。

内容を理解していることを確認したら、その子に合わせて「次はここまでやってきてね」と次の目標を指示。生徒は席に戻って、またテキストを自分で進めていきます。

これを繰り返し、大体60分の授業で最低5回、多い生徒はもっとたくさんの回数、チューターさんのチェックを受け、課題をクリアしていきます。

各テキストで1日(60分 ※教室によって異なる場合があります)で学習する目安の範囲は決まっているので、そこを目安にすすめていきますが、生徒によってはもっと頑張って進める子もいるそうです。子どものやる気次第で、どんどんテキストを進めていけるのも、自分のペースで進められる自立学習ならではのメリットですね。

教室ではテキストの目標ページにクリップを挟んで、目印にするという工夫もされていました。目標を見える化することで、子どもたちも取り組みやすくなるようです!

終了時間5分前。きちんと片付けてシールをもらおう!

終了時間5分前を目安に、生徒たちはその日のテキストを完了させて片付けに入ります。きちんと授業時間内に課題が終わるよう、チューターさんたちは生徒に合わせて課題の出し方を調整しているとのことでした。

最後に挨拶をしたら、レッスン終了! テキストは終わった? 教室のお約束は守れた? レッスンの内容によって、ご褒美のシールをもらいます。

芝浦教室では、一回のレッスンでシールを3枚までもらうことができます。芝浦教室のご褒美の基準は次の3つ。

  • 教室ルールを守る
  • テキストのDay1分まで取り組む
  • 今日の準備をする・片付・整理整頓をして帰る


1つの項目につき1枚(1ポイント)シールがもらえて、ポイントを貯めると鉛筆やペンケースなどの景品をもらうこともできるそうですよ!

シールのポイントを貯めてもらえるプレゼント。子どもの自主的なやる気を後押しする仕組みが、ここにもありました。

ふざけてしまう子はいない? 自立学習ができる子になるということ

開かれたスペースでの自立学習というと、ふざけてしまう子などはいないのかな?とちょっと保護者としては心配になりますよね。

でも、実際にレッスンの様子を見ていると、生徒それぞれが、自分のペースでしっかりとCDを聞き、テキストに取り組んでいました。シーンと静かなわけではないけれど、ガヤガヤとおしゃべりで騒がしいわけでもない。リビング学習の効果と同じく、程よい人の気配が安心感を与え、逆に集中できる環境となっているのかもしれません。

それでも、なかなかテキストに集中できない生徒も中にはいて、そんな時にはチューターさんが随時声をかけ、どこでつまずいているのかを聞き出し、アドバイスをしていました。

「やる気が出ないのは、何かしら原因があるから。その原因を突き止めて、どうしたらできるのかを子どもと一緒に考えるのもチューターの役割です」と語るのは芝浦教室の教室長 駒木さん。

怒って無理やり机に向かわせるのではなく、子どもの気持ちをしっかり聞いて、自分でやれるように導く。この姿勢こそが、レプトンのレッスンが「自立学習できる子ども」を育てる秘訣なのでしょう。

1日で4技能をしっかり押さえる! テキストの内容は?

レプトンのテキストの内容は、1日に学習する目安の単元内で、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を、「聞く」「話す」「読む」「書く」の順番で網羅できる作りになっているとのこと。

まずはじめに、「聞く」では、各机に置いてあるCDプレーヤーとヘッドホンを使って、テキストのCDを各自で聞きます。CDプレーヤーはゆっくり再生することもできる(※教室によって異なる場合があります)ので、うまく聞き取れない時や、発音がうまくできない時などは、「ゆっくりにして聞いてみて」とチューターさんからアドバイスされていました。生徒たちは慣れたもので、自分でCDを操作してテキストを進めていきます。

「話す」では、チューターさんのチェックを受け、テキストの絵を見ながら受け答えをすることで理解度を確認し、「読む」「書く」の項目へとテキストをすすめていきます。

レベルごとに細かく分かれた全81冊のテキストは、小学校1年生から6年生まで、週2回、月8回通って終わるという目安で作られているとのこと。実際、そのテキストの最後のレベルまで進むと、TOEIC®500~600点レベルの内容で、高校生でも難しいレベルの英語を習得できるとのことでした。

宿題はない? 家では無料のeラーニングで英語に触れる機会を!

レプトンのレッスンと教材は、チューターさんのチェックを受けながら学習を進めるスタイルなので、テキストを家で進めてくるという宿題は基本的にはありません(※教室によって異なる場合があります)。

では、宿題がないから、家での学習は必要ないのでしょうか?

そうではなく、英語学習は、やはり英語に触れる時間を増やすことが一番の上達の近道! そこで、レプトンでは無料のeラーニングを家庭学習用に提供しており、それを家で取り組むよう指導しているとのことでした。

レプトンが提供している無料eラーニング教材「Lepton Picture Cards」は、1回5分~10分程度で終わる、ゲーム感覚で楽しめる単語学習コンテンツ。

この単語学習コンテンツは、各生徒のテキスト進捗と連動しているため、もっと先に進むにはレッスンを頑張ってテキストを進めないといけないという、レッスンへのやる気を育てる仕組みになっているのだそうですよ。

また、レプトンはオンラインの多読多聴教材「Lepton Reading FARM(レプトン リーディングファーム)」も提供しており、教室の生徒や、生徒の保護者まで、そちらを利用して英語に触れる時間を増やし、親子で切磋琢磨している人も多いとか。

子ども英語教室Lepton(レプトン)のレッスン、ここが聞きたい!

送迎は必要? イベントはある? レプトンのレッスンに関する、いろいろな疑問について聞いてみました。

Q. 子どもの送迎は必要? みんなどうしてる?

芝浦教室の場合、場所柄もありますが、小学生が多いので、基本的に学校から帰って自分で通ってくる生徒がほとんどとのことでした。送迎をしている保護者は、取材の時もほとんど見かけませんでした。

ただ、保護者が送迎に来た時には、その日の教室での子どもの様子を担当のチューターさんから話すようにしているとのことだったので、低学年の子どもや、まだ始めたばかりの頃には送迎して、教室内での様子を聞くというのも良いかもしれませんね。

Q. 習い始める時に何か道具の用意は必要?

入会にあたって生徒側で用意するものは特にありません。テキストは都度購入となり、また、レッスンで使うCDプレーヤーとヘッドホンは、教室の各机に一つずつ用意されています。

必要なのは、文房具とテキストを入れるバッグぐらいでしょうか。入会キャンペーンなどでレプトンオリジナルのロゴ入りペンケースやリュックをプレゼントしている時もあり、レプトンのリュックで教室に来ている生徒もたくさんいました。

Q. 通常のレッスン以外に何かイベントはある?

教室によって実施状況は違いますが、芝浦教室の場合は、イースター、ハロウィン、クリスマスの時に、お友達や兄弟姉妹など、生徒以外の人も参加ができる参加申し込み制の英語イベントを開催しているとのことでした。

内容は、そのイベントに関する単語の学習や英語を使ったゲーム、工作などを行ったりしているそうです。

Q. レッスンの人数は? 先生はひとり?

芝浦教室を例にすると、生徒の数が多いのは、平日では小学校が終わった後に通いやすい4時台のレッスン。小学校3年生~6年生ぐらいの生徒が多いそうです。また、それより遅い時間のレッスンでは、小学生でも高学年、中学生が多くなるとのことでした。

レッスン人数の増減はありますが、いずれにしても、生徒7~8人に対してチューターさん1人という割合は変わらないとのことです。

また、レッスン回数は、レプトンでは週2回以上を推奨していますが、中には週5回通っている生徒もいるとうことでした。

Q. 英語教室にレプトンを選んだ理由は?

一番多いのが、「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく学べるからという声。また、「英会話スクールに通っていたけれど、あまり英語の力がついているように感じられない」「『聞く』『話す』がメインで読み書きの部分が不安」「グループレッスンでひと言も英語を発せずにレッスンが終わってしまった」などの不満から、レプトンに乗り替える人もいるそうです。

英語必修化の流れももちろんありますが、どちらかというと「保護者が普段の仕事や生活の中で英語の必要性を感じたから」「英語には積み重ねが大切だということを保護者が実感していて」という理由が多いとのことでした。

英語力だけでなく、自立学習習慣を身につけるレプトンのレッスン

実際にレプトンの教室に潜入し、レッスンの様子をお伝えしてきましたが、その魅力が伝わりましたでしょうか。

レプトンのレッスンは、席にじっと座って先生の授業を受けるという受け身の学習ではなく、自分でテキストを進め、席を立ってチューターさんのチェックを受ける。そして、また席に戻ってテキストを自分で進める……という自立学習スタイル

実際に見ていて実感しましたが、席を立ってチューターさんにチェックを受けるという動きがあることによって、低学年の子どもでも飽きることなく1時間のレッスンをすごし、適度に動くことで集中力が保たれるという見事な仕組みなのです!

また、「保護者様には自宅で子どものレッスンの話を『すごいね!」『知らなかった!』と興味を持って聞いてあげて欲しい」という教室長の言葉も印象的でした。子どもが教室で学んできたことを、保護者が本気で興味を持って聞いてあげることで、子どももやる気を持って、さらに前向きにレッスンに取り組んで行けるようになるというのです。

英語の学習というだけでなく、自分の意志で学ぶ「自立学習」の習慣をつけるという方針のもと、レッスンの仕組みと、チューターの方々のフォロー体制がしっかりとできている。レッスンを実際に見学して、子どもの自立学習習慣を育てる仕組みをしっかりと感じました。

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