子供の習い事で人間関係に悩まない!ママ・パパのストレスもなくそう

習い事をしているお子様をお持ちのママ・パパなら他の父兄との関係で??となった経験がある方もいるのではないでしょうか。世の中には色んな親御さんが居て、合う人合わない人色々ですよね。そんな人間関係に悩んでいるママ・パパのために上手くいかせるためのポイントをご紹介します。

キャンペーン終了まで、あと9日!
友だち追加

習い事の1番のストレスは人間関係?

子どもは習い事好きで通ってるんだけど、実は同じく通わせている子のママが苦手。元々人付き合いが得意でないのに保護者の当番等があって憂鬱。なんてことありますよね。習い事の一番のストレスは人間関係なんです。自分で通ってくれれば干渉せずに済むけれど、子どもが小さかったり保護者が当番制でお世話しなくてはならなかったりと、親の出る幕が多いのもその原因といえるでしょう。例えばどんな例があるのかご紹介します。

・子どもの習い事に熱心になりすぎる保護者がいる
・自分の子の自慢ばかりして、他人が足を引っ張っていると言いがかりをつけられる
・送り迎えの時に親の持ち物や身なりをチェックされてしまう
・習い事の待ち時間は毎回ママ友とお茶しなくてはならない
・他のママ友の悪口を聞かされる
・自分の子より出来る子を悪く言う保護者がいる
・仕事で忙しいのに当番を強いられ困っている
・先生が合わない、えこひいきする
などなど。極端な例ではありますが、どれか当てはまるものがあったりしませんか。

習い事で人間関係に悩まないための5つのポイント

それではそんな人間関係をストレスに変えない為のポイントやママ友との付き合い方についてご紹介しましょう。

1.入る前に必ずチェックする

当番制があるのか・どのような雰囲気の親子が通っているのか・どんな目的で通っているのか(アスリート志望、友達つくり、将来性を考えて)・先生はどんな人、自分の考えと合うかなどを、事前に体験して決まりや雰囲気を感じ取ること。入ってみたら本気でアスリートを目指している子ばかりで浮いてしまった。真剣に習得させたいと思ったのに先生が個性ばかりを尊重してなかなか成長しない。保護者が待っている間のお喋りに付いていけそうにない。など失敗も少なくなりますね。何事も最初が肝心です。

2.いい意味で鈍感になること

人の機嫌や噂を気にしたらきりがありません。まず当番があるのなら文句の無いようにきっちりとやる。分からなければ保護者の代表に聞く。噂話にも「へえ~そうなの」程度にして自分からは意見を言わない。言うとどこかで賛同していたと噂されてしまいますよ。悪口は賛同してほしくて話すわけですから、そのうち自分には話してこなくなります。鈍感な人には無関心になるものです。

3.適度な距離を保つこと

トラブルの一番の原因は、近すぎる人間関係。仲が良すぎるがために愚痴も増えるのです。子どもが習い事をしている間のほんのちょっとの時間でも、他の保護者と一緒に過ごすのが辛い人もいますよね。そんな時や保護者のお茶会には毎回参加せず、郵便局に行く用事が…今日昼間にお買い物できなくて…などと当たり障りのない理由で断る。毎回来る人ではないと最初に印象づけることが大切です。急に行かなくなると不自然。そんな時は、最近よく御姑さんに頼まれ事するのよ。など身内を使うと「大変ね~」となりますよ。
又、仲良くなると送り迎えなどを頼んだりすることもありますね。これも意外とトラブルの原因になりやすいので、相手を見極めてからにすると良いですね。

4.謙虚さを忘れない

大抵標的になるのは、目立つ人。出来て目立つ・騒いで目立つ・地味で目立つなど色々ありますが、謙虚な人なら標的になりにくいと思います。出来るからって威張ってるとか、出来ないくせに威張ってるとか言われないためにも、謙虚な気持ちさえあれば、腰の低い人ね~で済みます。親子揃って礼儀さえしっかりしていれば、先生からも保護者からも評判が悪くなることもなく、やり過ごしていけると思います。

5.先生との面談をする

機会を見つけて先生に普段の様子を聞いておきましょう。自分の子がどんなポジションにいるのか知ることも、トラブル防止に役立ちます。また、先生の為人も分かるので信頼関係を築くことにも繋がります。但し、あまり頻繁に機会を持つと、取り入ってるなんて噂を立てる心無い人もいたりするので程々に。

人間関係に耐えられなくなったらどうする?

色々試したけどやっぱり耐えられない!そんな時どうするか。

1.先生に相談する

習い事の種類やトラブルの原因にもよるので一概に言えませんが、子どもが絡む事案の場合は先生に相談するのが一番です。「こんな状態なのですがうちの子はどんな様子でしょうか」「こんな風に他の保護者に言われて困っていますが、うちの子がご迷惑などを掛けているのでしょうか」など様子を聞くように相談の機会をつくりましょう。ここで大切なのはあくまで冷静に謙虚な気持ちで聞くことを忘れないこと!最初から被害者意識で聞いてしまうと、いざ何かがあった時に、後悔先に立たずになってしまいます。

2.じわりじわりと距離をおく

いきなりお茶を断ったり無視したりすると角がたちますから、適当な用事を見つけて、やんわりと断り距離をおいていきます。それでも大変な場合は早く行って、送ったら直ぐに退散する。但し、子どもが楽しく通っている場合は親の都合は言いづらいです。子どもが大きくなるちょっとの間と諦めて、保護者としての対応だけに専念しましょう。そうすれば耳にする機会も減りますから心労も少なくなりますよ。

3.キッパリ辞めてしまう

子どもがどうしてもそこでなければならないと辞めたがらない場合を除き、その教室にこだわりが無ければきっぱりと辞めてしまいましょう。習い事の主役は子どもですから、親の都合で楽しんでいる子どもを辞めさせる理由はありませんが、辛くてどうしようもない気持ちは子どもにも伝わります。多少の人間関係のいざこざは、親としても成長させてくれることが多いので経験することも大切。でもその環境が子どもにとって良くないと感じたのなら辞めてしまうという判断も必要と考えます。世の中には沢山のお教室があり、同じ習い事もあるでしょう。辞める前にちょっと他を探してみて体験するなど、様子を見るのもいいかもしれませんね。

子供だけじゃなくママさんパパさんも楽しく続けられる習い事にしよう

子どもの習い事に親の事情は関係ないと思われがちですが、日々子どもと関わる親にとってママ・パパ同士のお付き合いも大切です。習い事には親が大きく関わるものや、完全におまかせのものなど色々ありますよね。いずれにしても親も子どもと同じように成長させてくれるものだと思います。広い視野で全体を見ることが出来たら、トラブルも少なくて済むのではないでしょうか。子どもだけでなく、親も一緒に楽しく続けられる習い事を見つけられたらハッピーですね。

友だち追加

子どもの習い事を探すなら、コドモブースターを使おう!

子どもの習い事情報サイトも複数ある中でもコドモブースターがおすすめな理由はこれ!

その1

近くの教室が検索・その場で体験予約ができる

習い事を探すとなったらやっぱり、家の近くの住所や最寄りの駅で探しますよね?
『コドモブースター』では、お住まいの地域や駅名などから近くの教室が検索でき、どんな習い事教室があるか一目でわかります!
またコドモブースター内で体験などの予約もできるのでとってもカンタン。

その2

口コミで評判がわかる

気になる教室があっても、実際にはどうなんだろうと評判が気になりますよね?
周りに通っているお友だちがいなかったら、体験の1回で決めなければならないのは、ちょっと心配の方もいると思います。
『コドモブースター』では、教室の体験や入会された方の生の声を見ることができるので、教室選びの参考にもなりますよ。

その3

おトクなキャンペーンも実施

時期によっては、アンケートに答えるとプレゼントがもらえるキャンペーンも実施しているので、とってもおトクです。

キャンペーン終了まで、あと9日!

子どもの習い事を探すなら、まず『コドモブースター』で検索してみましょう!

習い事を探す
キャンペーン終了まで、あと9日!