小学生になるといきなりちゃんと座って勉強しなくていけない時間ができて、幼稚園で遊びを中心に過ごしていた幼児にとっては新しい事に興味深々な子と苦痛な子に分かれますよね。だからといって今までのように遊んでばかりで勉強なんてしなくて平気!なんてことは決してないのです。いくら親が望んでも勉強嫌いな子供に、どうやってやらせたらいいのか悩めるところです。そんな悩みを克服する方法についてご紹介します!


なぜ子供は勉強が嫌いなのか?
- つまらないから
- 遊ぶ時間がなくなるから
- わからないから
- 親がうるさいから
- 他に興味の有ることがあってやる気がしない
子供に聞いたらこんな感じでしょうか。
1・なぜつまらないのか?
それには色々な理由が考えられます。一つに、「必要性を感じていない」が挙げられます。「なんで勉強しなきゃいけないの?」子供が必ずと言っていいほど問いかけてきます。「お父さんやお母さんが将来居なくなって社会の中で一人で生きていくために必要だから」そう答えたとしても納得してくれるでしょうか。これは簡単に言えば方法が悪いのです。単純に足し算や引き算のプリントを渡され、さあやりなさい!と言われて楽しい人なんてそんなに沢山いるのでしょうか?方法を考えて直す必要がありそうです。
2・遊ぶ時間がなくなるから?
確かに学校から帰って寝るまでの時間は限られていて、子供がやりたいことは盛り沢山で、気がつけば朝。今日も宿題やってないぞ!ということに。または、学校から帰ったら宿題も習い事もやること沢山、子供の優先順位は遊びが一番!だらだら宿題やってると遊ぶ時間も無くなってますます勉強嫌いに。子供の本分は遊びとはいえ、最低限の勉強だけはして欲しいですが。。
3・わからないから?
宿題も勉強もしなかったら当然ついていけない。分からない。これでは悪循環ですよね。わからないことをそのままにしておいたら、どんどん勉強が嫌いになります。そうすると学校の授業も分からない、宿題出されてもさっぱり。どこでつまずいたのか、学校ではその時学習している内容しか教えてくれないから負の連鎖です。
4・親がうるさいから?
ついつい口出ししたくなるのが親心。でも宿題も手を付けずぼーっとしている我が子に声をかけないのも忍耐力が必要ですよね。学校から帰って、直ぐに遊びに出る子、ゲームに没頭する子、ゴロゴロテレビを見てる子。親としては予習復習しっかりやりなさいとまではいかなくても、宿題やったのかしら?もう遊んでばかり!とついつい怒り心頭で声をかけてしまいます。
5・勉強以外の事に集中したいから
勉強嫌い。それはある意味羨ましい悩みです。そんなに没頭するものがあればきっと勉強も出来るはずなのに。学校の授業にプログラミングの授業が取り入れられる昨今、ゲームやパソコンなどにハマる子供も少なくはありません。将来プロゲーマーでスポンサーが付くとか、プログラマーとして成功するとか見込みが無いわけでは無いけれど、親としては心配です。他にもサッカーなどスポーツに没頭するあまり勉強がおろそかになることもありますね。
子供の勉強嫌いを克服する方法
その1「つまらない」の克服方法
まだ小さなうちなら、学習方法を工夫してお買い物ごっこから始めてみるとか、実際に買い物をさせてみて、これが四則計算だ!と身を持って体験させてみることです。実生活の中に日頃の勉強は隠れています。他には、最近話題のドリルを使ってみるとか。子供向けのお勉強ドリルには楽しくなる工夫がいっぱいです。ぜひお子様と一緒に選んでみるのも良いかもしれません。楽しく勉強出来るきっかけを作ることも大切ですね。
その2「遊ぶ時間がなくなるから」の克服方法
遊ぶ時間が欲しくて学校の宿題をやって行かないとどうなりますか?先生に叱られる?だから親は必死で宿題やったの!?と遊ぶ時間を切り詰めてくる存在。小さな頃から勉強をしてから遊ぶ習慣を付けておくと、やらないでいることが何だか落ち着かなくなるようです。ここでのポイントは、時間とやることを決めてけじめを付けること。何時までに最低限ここまでは終わらせること。と目標を立てることで、達成感と遊ぶ時間を手に入れられるのです。
その3「わからないから」を克服する
これはとても難しく親子共に忍耐力が必要です。まず、何がわからないのかを解明することから始めます。問題を初心に戻って1から2学年下の問題から解いていけば自ずとつまづきポイントが分かり、振り返り学習が出来ます。小学生の問題なら両親も子供の頃に返って、愛を持って気長に付き合ってあげましょう。ちょっとづつ分かってくると楽しいと感じてくれるかもしれません。子供によっては、簡単すぎてバカにしてるの?と思ってしまう子もいるかもしれません。そんな時は、時間を計って早く出来たことを褒めてあげることで、やる気を引き出します。
その4「親がうるさいから」の克服方法
一言で言うと、親が黙れば解決です。でもそれが一番難しいですよね。もしつい小言を言ってしまいそうになったら、心の中で10数えてみては。意外と効果あります。ここは親としてちょっと言うのを我慢してみませんか。宿題をやらずに叱られるのは本人ですし、小さな頃から言われて勉強する癖がつくと中高生になってから大変です。本人が身をもって体験する時期は小さければ小さいほど身につくのではないでしょうか。それに、今までガミガミうるさかったのに急に何も言われなくなると、一瞬ラッキー!と遊び呆けますが、そのうち不安になってやり始めたりして。
その5「他に興味の有ることがあってやる気がしない」
先にも述べましたがこれは羨ましい悩みです。他に没頭できるものがあるならそこを伸ばして将来に繋げるという選択肢も有るからです。もし子供がサッカーに没頭していて勉強全くやらなかったら、「将来サッカー選手になりたいのなら、語学力やコミュニケーション能力、相手を説得できるだけの知識が必要になるよ」など、実社会において、今勉強しておくことの大切さを教えてあげれば、もしかしたら勉強にも興味をもつかも?
子供を勉強好きにするには親のサポートは不可欠
子供が勉強嫌いになる理由は人それぞれ。原因を見つけてその子に合った方法を考えてあげることが親に出来る唯一の方法なのだと思います。頭ごなしに勉強しなさい!というよりも、そっと支える気持ちで楽しく勉強を続けることができるよう、サポートしてあげられるといいですね。
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