小学1年生の習い事ランキング!選び方や習い事をするメリットも!

ぴっかぴかの1年生ですもの、子どもが小学校に入学したら「これをきっかけに何か習い事を」と考えるパパママは少なくないですよね。見渡すと、まわりのお友だちも1つか2つは習い事をしているみたい。でも、これだけ子ども向けの習い事教室があふれている現在、「1年生に向いている習い事がわからない!」「そもそも、うちの子にどんな習い事が合うの?」となってしまってもムリはありません。

ならば、小学1年生に人気の習い事ランキングをまずはチェック!これから子どもの習い事を探し始めるパパやママには、子どもに習い事をさせるメリットについてもお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね!

小学1年生に人気の習い事ランキング【男の子編】

1位 野球、サッカー、体操など
2位 学習塾
3位 何もしていない
4位 スイミング
5位 英語教室、英会話
6位 習字
7位 柔道、剣道、空手など
8位 ピアノ、エレクトーンなど音楽
9位 その他
10位 そろばん

男の子の習い事ダントツトップは、スポーツ系の習い事。野球、サッカーなどのチームスポーツを楽しむ一方、胴着姿が凜々しい柔道、空手などの格闘技系も人気です。遊びの延長のようでいて、チームワークを大切にする気持ちやコミュニケーション能力、目標に向かって努力する忍耐力など、大人になっても不可欠なさまざまな力を養ってくれます。

また、小学校の英語必修化、教科化にともなって、英語教室や英会話は今後順位を上げてきそうな気配です。

小学1年生に人気の習い事ランキング【女の子編】

1位 ピアノ、エレクトーンなど音楽
2位 学習塾
3位 習字
4位 英語教室、英会話
5位 何もしていない
6位 スイミング
7位 その他
8位 そろばん
9位 バレエ、ダンスなど
10位 野球、サッカー、体操など

女の子からの圧倒的な人気を誇るのは、ピアノなどの鍵盤楽器。

優雅なバレエに憧れを抱く気持ちはママの時代から変わらないものですが、ダンスについては、の小中高校の授業で必修化されたこともランクインした原因のようです。

子どもが習い事をするメリットはこんなにたくさん!

いろいろな習い事がランクインしていましたが、「みんながやっているから」とスタートさせると子どもが意義を感じられなくなってしまうかもしれません。ここであらためて、子どもに習い事をさせることのメリットを考えてみましょう。

新しい経験をすることで脳が活性化

脳の働きを活性化させる快楽物質『ドーパミン』は、褒められたり、おいしいものを食べたりした時に分泌されると言われていますが、最近では「新しいことができるようになる」時にも同様の反応が見られることが分かったそうです。学校の活動以外で、習い事で新しいことにチャレンジさせると、脳をより活性化させ、成長を促すことにもつながるそうです。

いろいろな世界を知ることができ、視野が広がる

子どもは家族、幼稚園や保育園、小学校と、まだ小さな社会でしか生きていません。習い事をすることによって、それ以外の世界を知ることができ、さまざまな経験を積むことによって視野が広がります。学校以外でのお友達もでき、学校ではできない経験が、子どもを成長させてくれます。

成功体験を積むことにより、自信につながる

習い事をすることによって、習う前にはできなかったことができるようになり、それが自信につながります。例えばスイミングに通ったとして、今まで何mも泳ぐことができなかった子が、通い続けることにより25m泳げるようになったとします。子ども自身が頑張って、できないことができるようになれば、「やればできるんだ!」と子どもなりに理解し、自信がつきます。

運動不足や不器用を解消できる

最近の子どもは昔に比べて手先を使う機会が少なく、不器用な子が多いと言われています。また、自動車を持つ家庭が多かったり、交通事情の発達により運動する機会が減り、運動不足の子も多くなっているようです。

そんな中、ダンスやスイミングなどの運動系の習い事、習字やピアノなどの手先を使う習い事をすることにより、子どもたちの不器用さや運動不足問題の解消につながるのではないかと思います。

子どもの興味、関心を育てることができる


オリンピックや世界大会など、多くの選手が活躍しているのをテレビなどで観て、「やってみたい!」と言い出す子どもも多いはず。

「やってみたい!」は子どもの興味、関心の表れです。いろいろな事情があってできない場合を除き、やりたいことをやらせることによってのびのびと成長させ、さらに興味や関心が広がるお手伝いができるのではないでしょうか。

どうやって習い事を決めたらいいの!?

今の小学生は、週に2~3個の習い事を掛け持ちしています。では、それをどうやって決めているのでしょうか。

習い事の種類は『スポーツ系』『文化系』『学習系』に大体分類されます。

『スポーツ系』・・・サッカー、スイミング、武道など。

『文化系』・・・ピアノ、習字など。

『学習系』・・・公文式やそろばんなど。

大体掛け持ちしている子は、『スポーツ系』と『文化系』、『スポーツ系』と『学習系』、という風に、異なる分野の習い事をしている場合が多いようです。それには、いろいろな習い事をやらせて何が子どもに向いているか適性を見る、という面があります。

また、『文化系』や『学習系』はじっと座ってやることが多く、そのストレスを『スポーツ系』で発散させる、といったような面もあり、違う方向性の習い事をさせることによって、良い気分転換にもなるようです。

さいごに

習いごとをすることは、未知の体験を通して子どもの世界を広げることに役立ちます。そして、幼稚園、保育園時代より親から自律的になる小学生時代は、その経験値を“実”にするのにとても良い時期なのです。習い事を通して学校でもできないことを経験し、学び、そのことが大きな成長をうながすことでしょう。子どもの方から「やりたい!」と言い出したのなら、なおさらその意思を尊重してあげてください。

現在は、ほとんどの習い事で無料体験や体験レッスン、見学会などが開催されています。子どもに合った習い事やスクールををきちんと選んであげるためにも、ぜひこういった機会は存分に活用してくださいね。

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