子供と家庭菜園で食育!初心者向けの野菜は?必要な道具は?

最近食育がブームですよね。その食育の手段の中でも最も効果的なのが家庭菜園。家庭菜園で自分で作った食べ物を食べることで食べ物の大切さ・価値を理解することができます。そこで今回は家庭菜園を始める際の注意点や必要となる道具、初心者が育てるのにおすすめの野菜などを紹介します。

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1.家庭菜園のメリット・デメリットは?

メリット

1.植物が育つ喜びを感じられる

自分自身の手で植物を育てることで植物を育てる大変さや生命の大切さに気づくことができます。また、自分で育てた野菜を食べることで、食べ物の大切さや食べ物を育てる大変さも理解することができます。

2.無農薬野菜を食べられる

スーパーに並んでいる野菜の殆どが農薬を使った野菜であると言われています。しかし、家庭菜園で育てた野菜は無農薬ですよね?ですから健康的な食事を摂ることができます。

デメリット

1.毎日世話をする必要がある

植物も犬や猫と同じく生きています。ですから、毎日のお世話は欠かせません。虫がついているか否か、水や肥料が不足していないか定期的にチェックする必要があります。これらのちょっとした手間を大変だと感じる人も多く、途中で投げ出してしまう人も中にはいます。

2.植物栽培に関する知識が必要

家庭菜園を行っているとトラブルが発生する場合があります。害虫によって植物が枯れてしまうことや腐ってしまうこともしょっちゅうです。また、水や肥料を上げすぎても上手く育ちません。ですから、家庭菜園を継続するいは勉強が不可欠なんです。

2.必要な道具は?

家庭菜園を始めるにあたって必要となる道具を紹介します。絶対必要なもの

絶対必要なもの

  • プランター
  • 肥料
  • 菜園用ハサミ
  • スコップ


以上5つは家庭菜園を始めるうえで必ず必要です。
プランターにはプラスチック製と木製の2種類ありますが、初心者にはプラスチック製がおすすめ。軽くて壊れにくく、扱いやすいですよ。ただし、プラスチックは水を通さないので土が乾きにくくなってしまいます。だから水のやりすぎに注意しなければなりません。

あると嬉しいもの

  • ジョウロ
  • ハンドスプレー
  • 支柱


これら3つの道具はあると嬉しい道具です。ジョウロはまんべんなく水を行き渡らせるのに非常に適しています。また、育てる作物によっては支柱が必ず必要になります。

服装編

  • 帽子
  • 手袋
  • エプロン


家庭菜園を行ううえで上の3つは必須アイテムです。帽子は熱中症予防になり、手袋は土いじりをする時手を清潔に保ってくれます。また、私服で行う場合、服への汚れが気になる方はエプロンも必要になります。

3.季節別おすすめ野菜4選

家庭菜園で育てるのにおすすめの野菜を季節別に4つ紹介します。

春:じゃがいも

ビタミンCの豊富な野菜で、栄養価が高いのが特徴です。また、肥沃でない土地でも育ちます。ドイツにじゃがいも料理が多いのは、じゃがいもがドイツの肥沃でない土地でもよく育つからです。肥料があまり必要ではありません。

夏:トマト

トマトのメリットは2つあります。1つ目は害虫があまり発生しない点です。そして2つ目は成長が早く、収穫までのプロセスを楽しむことができる点です。
特にミニトマトは小学校での理科の授業でも取り扱われている野菜で初心者にはかなり扱いやすい野菜だそうですよ。
また、夏の野菜なので夏休みの宿題にもぴったりです。

秋:そら豆

タンパク質・ビタミン共に豊富で育てて食べるのにおすすめです。秋に植えると次の春にはもう収穫ができます。そら豆はスーパーで買うと値段が高いことが多いので、家庭菜園で育てて食べられると嬉しいですね。

冬:キャベツ

キャベツは寒さに強い野菜なので、冬に家庭菜園をするのにぴったりです。なんと氷点下になったとしても被害を受けないそうです。種をまいた後、間引きをする必要があります。

4.初心者におすすめの野菜3選

次に初心者が育てるのに適した野菜を紹介します。

トマト

先程も紹介しましたが、トマトは害虫被害が少なく、成長速度が早いので子供と一緒に育てるのに非常におすすめです。

ピーマン

ピーマンも病害虫被害が少なく、非常に育てやすい作物です。また、一度植えたらその後何回も収穫することができます。種から育てるとなると、育苗期間が長く初心者には難しいかもしれません。ですから、初心者は苗から育てると良いでしょう。

きゅうり

きゅうりも病害虫に強く、低温期でも成長が早いので初心者が育てやすい作物です。きゅうりも種から育てるのは初心者には難しいでしょう。ですから、苗からの移植栽培がおすすめです。

5.注意点

1集合住宅の規約を確認

マンション・アパートなどに住んでいる場合はベランダでの家庭菜園が許されているか否かの規約を確認しましょう。セキュリティ・景観面の問題からベランダでの家庭菜園を禁じている場所もあります。

2.プランターの重さを確認

プランターや土は意外と重く、ベランダにおく場合は注意する必要があります。自分で判断しかねる場合は大家さんなどに問い合わせておきましょう。後々のトラブルにもつながらなくなりますよ。

3.強風に注意

特に夏には台風が到来し、強風が吹くことが多くなります。そういった強風でプランターが倒れないためにも、きちんと固定しておきましょう。

6.家庭菜園で楽しく食育

自分で丹精込めて作った食べ物を食べることで食べ物の大切さを理解することができ、食育につながります。ぜひ、お子さんと家庭菜園を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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