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子どもの習い事の「送迎問題」を共働き家庭がクリアする方法とは?

子どもの習い事の「送迎問題」を共働き家庭がクリアする方法とは?

就学前や小学校低学年の子どもの習い事は、親の送迎が前提でレッスン時間が設定されていることが多いです。パパもママもフルタイム勤務をしている共働き家庭では時間が合わないことが多く、習い事をさせるのは難しくなってきますね。

この記事では、子どもに習い事をさせている昨今の共働き家庭では、どんな方法で送迎問題をクリアしているのかをお伝えします。今まさに悩み中というファミリーは、参考にしてみてください。

送迎問題に解決策はあるの?

今や、習い事をしていない子どもの方が圧倒的に少ない時代、多くのパパママが「我が子にも何か習わせたい」と思っていることと思います。しかし、小さい子どもの場合だと1人で習い事に行くのは難しく、危険も伴うため、パパママの送迎が必要となってきます。

共働きでの家庭では、どのようにして習い事の送迎問題をクリアしているのでしょう?

◆代理送迎

パパママが自分たちで送迎できない場合は、代理で送迎してもらう方法があります。

【1】祖父母にお願いする

習い事が自宅から近い場合は、同居または近所に住んでいる祖父母に協力してもらう方法があります。

自動車や自転車などの乗り物を使わずにすむなら、引き受けてくれる可能性は高いでしょう。普段から、子どもと祖父母の交流を深めておくことが重要となってきます。

【2】シッターを依頼する

近所に頼れる家族がいない時や、仕事の終わる時間が読めない時などに利用してみるのもいいでしょう。

子どもの世話だけでなく、保育園や小学校から習い事へ、習い事終了後は自宅まで送迎してくれるシッター会社や、子どもを預かっている時間帯に、ピアノやアート、幼児教育などのレッスンを自宅でしてくれるシッター会社もあるそうです。

料金は少々高めですが、あらかじめ登録しておくといざというときにも頼りにできます。

【3】ファミリーサポートに登録

援助を受けたい人(依頼会員)と援助を行いたい人(援助会員)がそれぞれ会員登録をし、育児の助け合いを行う制度が「ファミリーサポート」。各市区町村が運営しています。

1時間ワンコイン(500円)くらいからと、利用料金が安いのが魅力の1つとなっています。

子どもの受け入れ年齢は自治体によっては違ってきますが、生後3ヵ月の赤ちゃんから小学校6年生までを対象としているところが多いようです。

◆自分たちで送迎

習い事の送迎はできれば自分たちでしたい、と考えている家庭もあるでしょう。どんな方法で送迎しているのかを紹介します。

【1】休日の習い事を探す

土日、あるいはパパかママがお休みの平日にレッスンを行っている教室を探し、そこに子どもを通わせれば、第3者にお願いしなくても送迎問題はクリアできます。

休日なら、気持ち的にも時間的にも余裕があるので、「早くしなさい!」といった子どもへのお小言も言わずに済むかもしれませんね。

【2】夏休みなどの休みを利用する

夏休みなどの長期間の休みを利用して、期間限定のレッスンに参加する方法があります。

運動系の教室が多いですが、音楽・英会話・絵画・工作などの教室もあるそうです。イベントなどで開催されるワークショップなどをチェックするのも良い方法でしょう。

◆その他のワザ・テクニック


代理送迎や自分たちで送迎する他に、子どもに習い事させる方法はあるのでしょうか?

【1】通信教材

毎月自宅に送られる教材を使って学習する方法があります。通信教材のメリットは、家族の生活スタイルに合わせた学習計画をもとに自宅で学習することができ、費用が比較的安いことです。

自宅などで学習ができるので、送り迎えの必要がそもそも必要ありません。ただし、「モチベーションが維持できない」といったデメリットもあります。

【2】家庭教師

自宅まで先生が来てくれる家庭教師も、送り迎えの必要がありません。

「家庭教師」と聞くと、受験対策や学校で苦手な教科を克服するためにお願いするイメージですが、最近は、ピアノやアートなど、さまざまな習い事を家庭教師スタイルで教わることができるようです。

マンツーマンで先生を独り占めできるレッスンなので、人前だと緊張してしまう…といった子にも向いています。

子どもに習い事をさせる時の注意点

さまざまなサービスが出そろっている今、送迎問題をクリアして子どもに習い事をさせる方法はさまざまあることがわかりました。

では最後に、送迎以前にそもそも「子どもに習い事をさせたい!」と思ったときに心にとめておいてほしい注意点をお伝えします。

【1】欲張らない

苦手なことを克服させたい・個性をもっと伸ばしてあげたいなど、子どもにいろんな習い事をさせたいと思うパパママがいるでしょう。

しかし、ここで欲張ってたくさんの習い事を無理強いすると、苦手になってしまう恐れがあります。今、1番子どもが楽しんでいるものを習い事として選んであげましょう。

【2】無理をしない

習い事の内容が充実しているのは良いけど、通わせるために生活そのものが崩れてしまっては意味がありません。

事前に送迎や月謝などに無理がないかをよく確認しておくといいでしょう。

【3】笑顔を忘れない

仕事と家事、育児だけでも疲れるのに「そのうえ習い事まで?」と思うと、余裕がなくなってイライラしてしまうかもしれませんが、それでは子どもが習い事をキライになってしまうかもしれません。

ストレスがたまらないように、習い事に関しても夫婦で役割分担を決めるなどして、笑顔で過ごせるように意識することも大切です。

スクールサイドも配慮し始めています

共働き家庭の数は年々増え続ける一方、子育て世帯の教育熱は高まるばかり。そんな世相を反映して、最近ではスクール側が共働き家庭に配慮し始めています。

土曜日に加えて日曜日にもレッスンを行ったり、送迎サービスをオプションで設けてみたり。また、今回紹介したシッターサービスの他、民間が運営している学童でもサービスが充実しているところが増えています。

全国的にはまだまだこれからの機運ではありますが、「パパもママも働いているから」という理由で子どもの習い事をあきらめなくても良くなって来ていることは喜ばしいと思います。

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