子どものためにピアノを購入したい!電子ピアノとピアノの違いは?

子どもの習い事として人気のあるピアノ。先生から出された宿題・曲の練習をするために自宅にピアノが必要となってきます。

と言っても、ピアノは高価で大きな楽器。お子さんがピアノをずっと続けるかどうか分からない時は、買うかどうか迷ってしまいがちになります。

ピアノを購入するタイミングはいつなのか?ピアノ・電子ピアノのメリット・デメリット、おすすめなどを紹介します。

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自宅にピアノを設置するメリットと注意点

自宅にピアノがあると、子どもにとってどんな良いことがあるのでしょう?注意しなければいけないことと一緒に考えてみましょう。

【1】メリット

いつでも練習ができる

園や学校に行く前に、帰ってきてから、夕食後など、ちょっとした時間があるときにいつでも触ることが出来るので、効率的に練習することができます。

ピアノを楽しめる環境がある

自分が弾いてみたい曲を好きなだけ弾く、練習して完成した曲を家族に聴いてもらう、いろいろな楽器で家族でアンサンブルが楽しめるなど、ピアノがあることによって生活が豊かになります。

【2】注意点 

防音対策が必要

ピアノの音は想像以上に大きく響くことがあります。ピアノの音が苦手・うるさいと感じる人もいるので、騒音トラブルを起こさないためにも、ピアノの下にカーペットを敷く・消音ユニットを取り付けるといった対策が必要となります。

お金がかかる

電子ピアノの場合は調律する必要が無いので修理などで発生する維持費は少ないのですが、ピアノは少なくても年に1回は調律する必要があり、その都度1万円前後必要です。

ピアノは生きている楽器

また、ピアノはデリケートな楽器なので置いてある環境が悪いと内部にカビが生えてしまうことがあります。設置する部屋の湿度は約50~60%が適正と言われていて、保てるようにエアコンや除湿機などを常に動かしておく必要があります。

ピアノを購入するタイミングは?

ピアノを習い始めたばかりの子ども、手の力がまだ弱い子どもの場合は、鍵盤が軽く、手頃な値段の電子ピアノを購入する家庭が多いようです。

子どもがピアノを習い続けられそう・電子ピアノで物足りなさそうな様子がみられる場合は、ピアノへ買い換えてあげるといいでしょう。

電子ピアノ?それともピアノ?

本格派の「ピアノ」にするか、手軽に音楽が楽しめる「電子ピアノ」にするかは悩みどころ。

以下にそれぞれの特徴をまとめてみましたので、参考にしてください。

「電子ピアノ」のメリットと注意点

◆メリット

なんといってもリーズナブル!

ピアノは安くても40万円くらいかかりますが、電子ピアノは4〜5万円台から買えるので、とくに導入期の様子見に購入するのにはぴったりです。また、電子部品で構成されているので、調律費が必要ないのもポイントです。

さまざまな機能がついている

機種によって違いますが、練習に便利なメトロノームや録音ができる、また様々な楽器の音やリズムが出せるのでまた違った演奏を楽しむことができ、気分転換にもなります。

いつでも練習ができる

音量の調節ができるので、夜でも小さな音で練習することができます。また、ヘッドフォンを使えば、音が漏れる心配がないので深夜・早朝での練習が可能となります。

◆注意点

ピアノの音と比べると劣る

電子ピアノはあらかじめ録音された音を再生しているので、生音のピアノに比べると表現力や音の広がりや厚みといった点で、どうしても劣ってしまいます。

耐用年数が短い

電子ピアノは数年ごとに新しいモデルが発売されるので、今まで発売されていたモデルが生産終了となり、部品の保管も約7年までとなっているので修理を依頼したとしても部品がないため出来ない場合があります。

「ピアノ」のメリットと注意点

◆メリット

繊細な音の表現ができる

鍵盤を叩く強弱によって音色だけでなく音量も変わります。鍵盤を叩く力加減をコントロールすることで大きくて力強い・小さくてやわらかい音が出るので表現力が豊かになります。

耐用年数が長い

調律やメンテナンス、設置場所の湿度管理などをきちんと行い、大切に使い続ければ、約60年~100年は弾くことができます。ママが子どもの頃に使っていたピアノをそのまま子どもに使わせるといったことも可能です。

◆デメリット

防音対策が必須!

ピアノを演奏するときの音量は室内だと約90~100dB、室外では約50~60dBあるそうです。環境省が定めた住宅地での目安によると昼間は55dB以下、夜間は45dB以下となっているので、防音室の設置や防音グッズなどで対策をする必要があります。

やはりお金がかかる

ピアノ本体は約40~100万円以上と、高価な楽器です。また、購入時や引っ越しでピアノを運ぶ時には運搬料、状態を維持するために調律や修理などと、いろいろとお金が必要となります。

おすすめの電子ピアノ6選!

【1】カシオ Privia PX-770

鍵盤を押すと3つのセンサーが順番に感知することによって、打鍵の速さに応じた音が出るシステムを採用していているので、きめ細かく音を変化させることができます。

鍵盤の中央から右側と左側で同じ音域に設定できる「デュエット機能」があるので、2人でのピアノ練習に便利です。初心者におすすめの電子ピアノです。

*参考価格:7万2,800円(税込)

【2】KORG LP-380

グラウンドピアノのような低音部では重く、高音部では軽くなるタッチが再現できるリアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3鍵盤を採用しています。

打鍵の強さによって3段階の音の出方を設定できる「キー・タッチ・コントロール機能」で、自分にキータッチに合わせた演奏が楽しめます。

また、奥行きが26cmとなっているので置く場所を選びません。

* 参考価格:6万3,800円(税込)

【3】ヤマハ ARIUS YDP-163

小さな音量でも心地よい演奏感が得られる「インテリジェント・アコースティック・コントロール」機能があるので、夜間でもバランスの取れた音で練習することができます。

リサイタルホールやコンサートホールなどで演奏しているような残響効果を再現できるようになっています。

* 参考価格:9万9,180円(税込)

【4】カワイ デジタルピアノ CN37 /参考価格:18万6,000円(税抜)

細かな音がシミュレートできる「コンサートチューナー機能」、音の硬さが調整できる「ボイシング」、倍音共鳴を再現する「ストリングレゾナンス」などの機能で自分好みのピアノに仕上げることができます。

* 参考価格:18万6,000円(税抜)

【5】ローランド Roland Piano Digital RP501

音・タッチ・ペダルなどピアノの基本性能にこだわり、操作ボタンは日本語で表示されているのでピアノを始めたばかりの子どもでも安心して使える電子ピアノです。

音あてゲームもあるので、練習の合間に楽しむことができます。

*参考価格:9万9,900円(税込)

【6】カシオ CELVIANO Grand Hybrid GP-500BP

ドイツの名門ピアノブランド・C.ベヒシュタインとの共同開発した電子ピアノ。

カシオとC.ベヒシュタインによって作り出された「ベルリン・グランド」は、輪郭のはっきりとした透明感のある音と響きとなっているのでワンランク上の演奏が楽しめる上級者向けの電子ピアノとなっています。

* 参考価格:38万8,800円(税込)

◆おすすめのピアノ!6選

【1】カワイ アップライトピアノ K-200

熟練したピアニストから初心者と幅広い層で満足のできる優れた音色とタッチを備えたアップライトピアノです。

鍵盤の奥を押さえても軽やかなタッチができる長い鍵盤を採用しています。

子どもが誤って鍵盤蓋に触れてしまっても、急に閉じることないソフトフォーマルシステム鍵盤蓋となっているので、ケガの心配なく安心して使うことができます。

*参考価格:56万円(税抜)

【2】カワイ インテリアピアノ Si-15N Gilda

ウォルナットの落ち着いた色とスマートなデザインが調和したインテリアピアノ。

ヴェルディ作曲したオペラ「リゴレット」に登場するヒロイン・ジルダをイメージしたデザインとなっています。

*参考価格:72万円(税抜)

【3】カワイ グラウンドピアノ GL-10

四畳半でも設置可能のコンパクトサイズのグラウンドピアノ。コンサートピアノのような軽やかなタッチができるように鍵盤が長くなっています。

鍵盤の奥で弾いてもテコの原理によって、軽やかな弾き心地が楽しめます。

*参考価格:110万円(税抜)

【4】ヤマハ アップライトピアノ YU11/ 参考価格:660000円(税抜)

ヤマハ本社のある静岡県掛川工場で製造されている純国産ピアノ。

コンパクトで明るい音色が特徴となっています。電子ピアノからの買い換えや初心者におすすめのピアノです。

* 参考価格:66万円(税抜)

【5】ヤマハ アップライトピアノ YS1

「整音」を匠の手によって念入りに仕上げた、ワンランク上のアップライトピアノ。「整音」とは、ハンマーヘッドを整えることによって音色・音量・全体の音のバランスを調整するピアノづくりの仕上げの1つです。

明るい音色で、一音一音がとても美しく豊かな音量を奏でることができます。

* 参考価格:87万円(税抜)

【6】ヤマハ コンパクトグランドピアノ GB1K

◆自宅で練習!上達への近道

グランドピアノの性能をそのままに、6畳の部屋に置けるコンパクトサイズにしたグウンドピアノ。

レッスンが進み音色や表現の幅を身につける段階になった子どもにおすすめのピアノです。

*参考価格:115万円(税抜)

週に1度のレッスンだけでは上達しないのがピアノなどの楽器系の習い事。楽しく練習して上達を実感するためにも、自宅に設置するぴあの選びは大切です。

子どもがピアノを本気でやっている、ずっと習い続けたいと思っているのであれば、その意欲にみあったピアノを用意してあげたいもの。ぜひ、この記事もピアノ選びの参考にしてくださいね。

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