小学生におすすめの習い事13選!選び方や月謝、メリットは?

小学生になると、習い事を始める子どもが一気に増えます。習い事も1つではなく、スポーツ系と勉強系1つずつ、スポーツ系と芸術系、勉強系で3つ、など、いくつかかけもちで習っている子どもも少なくありません。

でも、今習っている習い事をそのまま続けても良いのかな?子どもがなんだかやる気がないのだけど……なんて悩みが出てくるのも小学生の頃ならでは。

そこで今回は、小学生におすすめの習い事とそのポイント、料金なども含めてランキングを元にピックアップ!さらに小学生の習い事にまつわる注意点や経験談なども集めました。小学生の習い事に悩むパパママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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目次
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小学生にはどんな習い事が人気?

小学生は習い事をいくつしているの?

では、実際に小学生はどのぐらいの数の習い事をしているのでしょうか?

調査(※)によると、未就学児では平均1.7個だった習い事の数は、小学校低学年では2.1個、高学年になると2.2個の習い事をしているという結果に!

習い事のかけもちは、今の小学生では普通のことと言えそうです。

子ども1人あたりの習い事数

未就学児:1.7個
小学校低学年:2.1個
小学校高学年:2.2個

※『「ケイコとマナブ」2017年 子どもの習い事アンケート』(リクルートマーケティングパートナーズ)

小学生に人気の習い事ランキングTOP15

小学校に上がると、習い事の種類も幼稚園・保育園の頃とは少しずつかわってきます。

小さい頃はパパママと一緒に幼児教室などに通っていたのが、1人で学習塾などに行き始めたり、クラスの友達に誘われてダンスを習ってみたり、だんだんと親の手を離れ、社会性を身につけていく時期なのです。

では、小学生にはどんな種類の習い事が人気なのでしょうか?

小学生白書Web版(2018年9月調査)(学研教育総合研究所調べ)から、「小学生が習っている習い事」のランキングをチェックしてみましょう。

小学生が習っている習い事ランキング

1位 学習塾
2位 水泳
3位 通信教育
4位 音楽教室(ピアノなど)
5位 英語・英会話教室
6位 書道
7位 そろばん
8位 サッカー
9位 体操教室
10位 武道(柔道・空手・剣道など)
11位 ダンス
12位 バレエ
13位 野球
14位 絵画・造形教室
15位 プログラミング

やはり、水泳、ピアノ、英語は習い事の定番として上位にランクインしています。最近注目度が高まっている、プログラミング教室も15位にランクイン。

次からは、ランキングに登場した習い事の特徴や、料金の目安などを、運動系・芸術系・学習系に分けて詳しくみていきましょう!

小学生におすすめ!運動・スポーツ系習い事

1. 水泳・スイミング

風邪をひかなくなる、呼吸器が強くなるなどの理由で、乳児・幼児の頃から人気のある習い事「スイミング」。

小学校に入ると、水泳の授業が始まりますが、一般的な公立小学校の体育の授業だけではなかなかよいフォームで泳げるようにはなりません

クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの四泳法の正しい泳ぎ方を一通り身につけて欲しいと、小学校に入ってからもスイミングを続ける子どもは多いです。宿題など家で行わなくてはならないものがなく、習い事の時間だけで完結するというのも忙しい小学生には嬉しいポイント。

必要な用具も、指定の水着やバックなど少なくて済みますし、送迎バスが運行されている教室が多いのも魅力です。

かかる費用

月謝:6,000~8,000円程度

その他必要な費用

水着・帽子代、スクールバス代など

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2. 体操(運動教室)

マット運動や跳び箱・鉄棒など、子どもの身体能力を鍛えてくれるカリキュラムが魅力の「体操教室」(運動教室)。基礎運動能力や、体の柔軟性が高まるというメリットがあります。

普段練習することが難しい逆上がりやうんていは、腕の力も必要ですが、まだ小学生の体の軽いうちに始めることでスムーズに覚えることができます。また逆さまになることへの恐怖も高学年になるにつれて大きくなっていくので、特に低学年のうちに運動教室に通うことをおすすめします。

本格的な器械体操を行う選手育成コースなど、高度なクラスは月謝が高額になりますが、基本的な運動能力を伸ばす目的の週に1回1時間程度の運動教室では、月謝は手頃な教室がほとんどです。

かかる費用

月謝:4,000~6,000円程度

その他必要な費用

体操着代、シューズ代、保険加入費など

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3. サッカー

男女ともに人気のあるサッカーは、ルールが覚えやすく小さいうちから始めやすいスポーツ。幼児から始める子どもも多いですが、小学生になると試合も本格的になり、テクニックや体力が求められるようになってきます。

サッカーはチームプレーが大切なスポーツなので、サッカーを通じて協調性を育てることができます。練習を続けることで体力も付き、瞬発力や判断力なども磨かれます。

ボール1つあれば、どこでも手軽に練習ができるのもサッカーの魅力の一つ。

学校や地域のスポーツ団体の場合は月2,000円前後で習うことができますが、お茶出しや試合の送迎など、保護者のお手伝いが必要なことも。クラブチームや習い事としてのサッカー教室の場合は5,000~7,000円くらいが目安です。

ユニフォームやシンガードなどの購入や、チームによっては合宿、試合の遠征費なども必要になります。

かかる費用

月謝:2,000~9,000円程度

その他必要な費用

ユニフォーム代、遠征費用、合宿費用など

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4. 空手

子どもに精神的な強さを持ってもらいたい、礼儀作法を身に着けさせたいというパパママに人気の武道の習い事。その中でも空手教室は数が多く、オリンピック競技への採用や、親子でできる習い事としても注目されています。

相手と戦う「組手」だけではなく、「形(かた)」と呼ばれる一人で行う演舞を主軸に練習する道場も多く、礼儀作法もしっかり身につくので、男女問わず人気があります。

組手でも、流派によって相手に打撃を当てない寸止めをルールとする伝統派空手と、直接打撃ルールのフルコンタクト空手に分かれるので、子どもの希望に合った道場を選ぶようにしましょう。

かかる費用

月謝:3,000~5,000円

その他必要な費用

空手着代、防具代、検定料、大会参加料、合宿料など

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5. ダンス

授業のカリキュラムに取り入れられたこともあり人気が出てきたダンス教室。

月謝は5,000~8,000円が目安となりますが、有名なダンサーが教えてくれる教室の場合、20,000円を超えることも!

小学生の女の子に人気のスポーツですが、最近では男の子も多く通っています。体を大きく動かして表現することの楽しさを知り、人前で堂々と振る舞えるようになるというメリットがあります。

練習着は動きやすいものであればなんでも良いという教室も多く、気軽に始められるのも嬉しいポイントです。

かかる費用

月謝:5,000~8,000円程度

その他必要な費用

練習着・シューズ代、発表会代など

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6. 野球

サッカーと同じく、男の子に人気のスポーツ系習い事「野球」。最近では女の子にも人気があり、女の子だけのチームもあります。

サッカーと同じように、地域のスポーツ少年団であれば会費は2,000円~3,000円。スクールとして開講しているところであれば5,000円~7,000円ほどかかります。

やはり強いチームほど、大会や練習試合など遠征費用がかかることがあり、合宿のあるチームであれば、合宿費用も必要です。

その他、入会時にはユニフォーム、スパイクシューズ、グローブ、バットなどの購入が必要となります。

かかる費用

月謝:2,000円~7,000円程度

その他必要な費用

ユニフォーム代、道具代、遠征費用、合宿費用など

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小学生におすすめ!芸術系習い事

7. ピアノ

今も昔も習い事の定番として人気ランキング上位に入る「ピアノ」。音感やリズム感が磨かれ、感性を刺激する習い事としてパパママからも、小学生にも人気の習い事です。

また曲を仕上げるためにコツコツと反復練習を行わなくてはならないことから、地道な積み重ねの大切さを学ぶことができます

発表会で人前でピアノを弾く経験は、子どもを1つ成長させてくれるでしょう。発表会では華やかなドレスを着ることもあり、特に女の子に人気の習い事です。

かかる費用

月謝:6,000~8,000円程度

その他必要な費用

ピアノ購入費、教材費、発表会費など

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8. 書道

きれいな字には、誰でも憧れるもの。集中力をつける習い事としても人気なのが「習字」です。

公立の小学校でも3年生から毛筆の授業が始まりますが、月に2~3時間で数枚書くだけでは字はなかなか上達しません。書道教室では文字の成り立ちから教えてくれるところもあり、日本語を好きになる子どもも多くいると言います。

静かな教室で、気持ちを落ち着けて書くことに集中することから、集中力がつき、精神的に安定する習い事と言えるでしょう。月謝がお手頃なのも嬉しいですね。

定期的に昇級試験を受けることで目標を持って課題に取り組むことができます。

かかる費用

月謝:2,500円~4,000円

その他必要な費用

道具代、検定費用、墨汁・半紙代など

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9. 絵画・造形教室

子どもの想像力や創造力、表現力を伸ばす絵画・造形教室。クレヨンや水彩、デッサンをはじめ、油絵や版画など家や学校ではなかなかできないことにも挑戦できるという魅力があります。

カルチャーセンターや音楽教室内で開講されているもの、美大を出た先生の個人宅で行っているもの、公民館などの公共施設で開講されているものなど、教室の種類は多種多様。予算や、子どものやりたいことに合わせて選べると良いですね。

かかる費用

月謝: 3,000円~10,000円程度

その他必要な費用

材料費など

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10. バレエ

ひらひらの衣装、トウシューズなど女の子のあこがれがつまった習い事、バレエ。姿勢がよくなり、体の柔軟性があがるというメリットも。

バレエ団で開講している教室は月謝も高めのところが多く、逆にスポーツクラブやカルチャースクールが行っている教室は少しお安めの傾向があります。

さらに、月謝よりも大変なのが発表会!教室によっても異なりますが会場費や衣装代など諸々合わせて数万円はかかる覚悟が必要です。それでも、みんなで一つの舞台を作り上げる経験は、何ものにも代えがたいものとなるでしょう。

かかる費用

月謝:7,000~1,0000円

その他必要な費用

発表会費用、道具代など

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小学生におすすめ!学習系習い事

11. 英会話

小学校でも本格的な英語の授業が始まることから、さらに注目を集めている「英語・英会話教室」。

「英語の勉強」」ではなく、友達や先生と楽しく時間を過ごしながら、自然に英語に触れていうくという方法で英語力を伸ばしていけるのは、小学生の内だからこそ。

月謝とは別に、教材費が必要な教室が多いようです。

かかる費用

月謝:6,000円~8,000円程度

その他必要な費用

教材費として年10,000円~20,000円程度

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12. プログラミング

2020年の小学校でのプログラミング必修化をうけて、人気を集めている「プログラミング教室」。論理的思考や、試行錯誤して正解にたどり着く力をつけることができます。

自分で組み立てたロボットを動かす「ロボットプログラミング」や、実際にスマートフォンで使えるアプリを作れる教室など、色々な種類の教室が開講されています。

ロボットプログラミングの場合は、ロボットキットの購入が必要です。また、プログラミングのためのパソコンやタブレットの用意が必要な場合もあります。

かかる費用

月謝:6,000円~12,000円

その他必要な費用

教材費・パソコン(タブレット)代など

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13. そろばん

計算は電卓で済んでしまう現代でも、一定の人気を誇る習い事が「そろばん」。小学生にも人気の習い事です。

計算が速くなる、暗算も正確にできるようになる、というメリットの他、集中力が付く、落ち着いて学習に取り組めるようになるという効果も。

月謝が比較的安価で、用意するものもそろばんぐらいというお手頃さも人気のポイントです。

かかる費用

月謝:3,000~6,000円程度

その他の費用

検定料など

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小学生の習い事の選び方と注意点

でも、実際に習い事を始めようと思ったとき、どうやって子どもに合う習い事を選んだらよいか、悩んでしまいますよね。

上で紹介したように、習い事の種類は『運動・スポーツ系』『芸術系』『学習系』の大きく3つに分類されます。

・『スポーツ系』・・・サッカー、スイミング、武道など
・『芸術系』・・・ピアノ、書道など
・『学習系』・・・英会話やそろばんなど

習い事を複数個習っている子どもは、『スポーツ系』と『芸術系』、『スポーツ系』と『学習系』、という風に、異なる分野の習い事をしている場合が多いようです。

それは、いろいろな分野の習い事をやらせてみて、何が子どもに向いているか適性を見る、という理由と、違う分野の習い事をさせることによって、気分転換になるという理由があるようです。『芸術系』や『学習系』はじっと座って行うレッスンが多く、そのストレスを『スポーツ系』で発散させる、という形です。

では、実際に小学生の子どもの習い事を選ぶ時、親はどんなんことに注意すればよいのでしょうか。特に注意したいのが、次の3つ。

1. 無理なく通える費用の習い事を選ぶ

子供の興味があることを習わせるのはもちろん良いことなのですが、その費用があまりに高額で家計に負担をかけるのであれば、それはまた別問題です。せっかく楽しく子どもが習い事に通っていても、他の部分で切り詰めなくては……というのでは本末転倒。

習い事はあくまで生活のプラスアルファのものと考え、それぞれの家庭の予算の範囲で、無理なく通える習い事を選びましょう

2. 子どもの意見をしっかり聞いて決める

子どもが親として習って欲しい習い事を選ばないこともあるでしょう。そんなとき、簡単に否定はせず、どうして習いたいのか、続けられそうかどうか、きちんと話し合いましょう。親が納得のいく答えが聞けたら、子どもの意思を尊重し、応援してあげましょう。

ただし、意見をコロコロ変えないように注意が必要です。昨日はダメだと言ったのに今日は良い、明日はやっぱりダメでは子どもも戸惑います。習い事に対してきちんと知識を持ち、一度了解したものを覆さないように気をつけて下さい。

3. 先生に任せっきりにしない

習い事を始めたあとに気をつけたいことは、先生に全てを任せっぱなしにせず、きちんと習い事の内容を気にかけるということです。

先生を信用しないでということではありません。その日、何をやったのかというくらいは、親として知っておきましょう。子どもが話しかけてきたら聞くだけではなく、こちらからも話しかけるようにしましょう

高学年になるにつれ、楽しかったかどうかだけではなく、何を目標にしたのか、結果どうだったのかという話が聞き出せるようになると理想です。

でも、難しく考える必要はありません。あなたのことを気にかけているよということが伝われば良いのですから。親が自分の習い事に関心を持ってくれるというだけで、子どもの習い事へのやる気が全く違ってきます。

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小学生の習い事で子どもは成長した?

ただなんとなく習い事に通わせても、時間とお金の無駄なのでは?と不安なパパママもいますよね。習い事をすることで、子どもにどんな成長があるのでしょうか?

コドモブースターに寄せられた、実際に小学生の子どもを習い事に通わせたパパママの口コミ・感想から子どもがこんなに成長した!と実感できたパパママの声をピックアップしてみていきましょう!

小学生の習い事は学校外の社会経験のチャンス!

小学生はまだまだ小さな子どもです。パパママの手から完全に離れることはありません。ですが、学校だけではなく外の世界に出て、少しずつ社会と関わる時間を増やしてあげることも、習い事の一つの大きな役割だと言えます。

習い事から帰ってきて、どんなだったよと話しをしてくれたり、困ったことがあるような素振りが見られたりしたら、家事の手を止めてお子さんと向かい合い、話に耳を傾けてあげてください。それがまた自信につながり、次の日の習い事に出かける意欲となるでしょう。

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