勉強の習慣を身に付け成績アップを目指します!
「勉強の習慣を身に付けてほしい」
これはアップステーションに相談に来られる保護者の方から最も多く頂くご要望であり、同時に私たちの指導理念そのものでもあります。もちろん成績アップや志望校合格も大事な目的の一つです。しかしそのためには何より「勉強の習慣」を身に付けることが欠かせません。
もし習慣が十分身に付いていなければ
「中間は上がったけど期末で元に戻ってしまった」
「志望校に合格はできたけど高校の授業についていくのが難しい」
という状況に陥ってしまうでしょう。一方、勉強という動作を習慣の一つにすることができれば、自ら机に向かう「自走状態」が生まれ、結果的により充実した家庭生活・学校生活が実現できると私たちは考えます。
ではどうすれば辛く苦しい勉強を習慣にすることができるのでしょうか…ここではアップステーションが行っている3つの取り組みをご紹介します!
1.日割りの宿題
一週間という時間を「分」で表すと約10,000分。そのうち塾の授業を受けている時間(1コマ80分)はわずか「0.8%」です。残りの99%の時間をいかに有効活用できるか、すなわちいかに「宿題」を溜め込まずにこなせるかが成績を大きく左右します。
そこでアップステーションでは宿題を一日ずつ日割りで出すことで
「今日は何をすればいいんだろう」「先週習ったこと忘れちゃった」
を未然に防いでいます。使うのは「宿題カレンダー」というツールです。「勉強の習慣がまだ十分身に付いていない」という子はまずはこのカレンダーに沿ってやってみてください!
2.学校の先取り
勉強の習慣を身に付けるには「学校の授業についていくこと」が欠かせません。理解できない授業を1日6時間も聞かされていては勉強に対する興味も失われてしまうからです。
そこでアップステーションでは「先取り授業」を行い、塾で「分かった」学校でも「分かった」という「ダブルの分かった」を提供しています!
3.適切な目標設定
人間の持つ能力が最大限発揮されるのはギリギリクリアできるかどうかのラインに目標が設定された時だと言われています。
「次のテストでは80点取ろう!」「合計で400点超えよう!」
アップステーションでは生徒一人ひとりの声に耳を傾け、このような具体的な目標を設定しています。
日割りの宿題・学校の先取り・適切な目標設定
これら3つを通して、私たちは今日も勉強の習慣化に取り組んでいます!