
| 性別:男の子 |
- はじめたきっかけについて
息子が小学校1年生で「北第3団」に入団したときは、実は親の方が不安でした。人見知りで、自分から輪に入るのが苦手なタイプ。「自然の中での体験を通して、少しでもたくましく自立してほしい」という願いを込めて、ボーイスカウトの門を叩いたのを覚えています。
- 子供が出来るようになった/変わったことについて
中学、高校と進むにつれ、その成長は顕著になりました。後輩たちをまとめ、状況を判断して自ら動く。あの消極的だった子が、今では積極的にリーダーシップを発揮する姿を見て、継続の力の大きさを実感しています。高校3年生になった今も、自らの意志で活動を続けていることは、親にとって一番の喜びです。
- 子供が楽しそうだったか
最初は重いザックを背負うのも一苦労でしたが、学年の垣根を超えた仲間や指導者の皆様に見守られ、活動を重ねるごとに息子の表情が変わっていきました。野外炊事やキャンプでの失敗を乗り越えるたび、小さな自信が積み重なっていったようです。
- 親としてうれしかった/気になったことについて
学校の勉強だけでは得られない「仲間を思いやる心」と「困難に立ち向かう力」。北第3団には、子供を大人へと成長させてくれる本物の体験があります。12年前、一歩踏み出して本当に良かったと心から感じています。
- コース・カリキュラム・指導内容について
年間を通して1区をお借りして、米づくりを進めている事もポイントです。
自分たちで育てたお米を使用して、餅つきや収穫祭を行なっています。また、地域に根ざした活動の一つとして、赤羽駅や教会の清掃、赤い羽根共同募金、夏のキャンプなど、自然の中で貴重な体験ができます。
- 施設・設備について
教会の中に団ルーム(集会室)があるので、天候に左右されずに集会が行えます。
- 改善を希望する点
学校以外の友達ができた事、また大きな大会に参加する機会があるので、世界中に友達ができ国際交流が出来た事です。
- このスクールの雰囲気について
指導者の方は大変親身になって、集会を行なっています。
また、保護者の方が協力して団の運営をしている雰囲気や、子供たちをみんなで育てようという温かい眼差しが溢れています。
通っている/いた期間: 2013年4月から

















