子供のケアレスミスを無くす方法7選

テストにケアレスミスが与える影響は重大です。
ケアレスミスによる1,2点の失点で偏差値が変動したり、合否が決まったりします。
それだけに1,2点といった小さな点は重要であり侮れません。私の友人は0.3点足りなくて志望校に落ちてしまったと言います。
ケアレスミスによって今までの努力が報われなくなってしまったら悔しい限りですよね。

そこで今回は子供のケアレスミスを無くす方法を7個紹介します。
ポイントは「人間はケアレスミスを犯す動物」であることを意識しながら対策を立てることです。

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ケアレスミスを侮るなかれ

ケアレスミスをたかがケアレスミスと侮ってはいけません。
ケアレスミスの失点がテストに与える当てる影響はかなり大きいです。
例えば、入試の世界では1点2点の僅差が合格を左右します。
大学入試の話ですが、私の友達はセンター試験圧縮点の0.3点が足りなくて東大に落ちてました。
ですから、計算ミスの1,2点の失点だったとしても合格と不合格のボーダーラインに乗ってしまう場合があるのです。

人間はミスをするもの

しかし、人間が人間である以上絶対ケアレスミスを犯します。人間は機械ではありません。
人間工学の世界ではケアレスミスは「ヒューマンエラー」と呼ばれ、科学による分析がかなり進んでおり、その成果が工業製品に活用されています。

例えば、電子レンジは扉を空けたままではスタートのスイッチが入りません。
これは扉を開けたままだとマイクロ波が電子レンジから外に漏れて危険だからです。
ここでお気づきになると思いますが、この機能は人間がミスすることを前提に作られた機能です。
すなわち、人間に電子レンジの扉を空けたままにしてスイッチを押してしまう可能性があるという前提にもとづいた機能です。
人間に電子レンジの扉を絶対に閉めろと指示するよりも、あらかじめミスを前提としてそれへの対応策をつけた方が効果的だからですね。

これと同様、テストのケアレスミス対策においても、ミスを無くすことよりもケアレスミスを犯すことを前提に対策をとった方が効果的になります。

ケアレスミスをなくすとっておきの方法7選

では、具体的にどのようにしてケアレスミスを無くすことができるのでしょうか?

1.ミスを分析する

まずは、どの段階でミスをしているのか確認しましょう。
筆算の繰り上がりでミスをしているのか、問題文を読み間違えているのか、答えを書き間違えているのかしっかり確認しましょう。
どのタイミングでミスをしているのか確認できたらその後は、
机の前に「筆算の繰り下がりに気をつけろ」「問題文をよく読め」「書き間違えるな」などと書いた紙を貼っておきましょう。
毎日自分のミスポイントを目にすることで、意識的に注意できるようになりますよ。

2.ミスを精密分析する

ミスを分析したら今度は精密に分析してください。
まずは模試テストの分析表などを持ってきて、正答率50%以上なのに間違えている問題の記録をとってみてください。
そうすると自然とミスの傾向がつかめるはずです。
例えば、小数の計算問題でつまずきがちであるなどの傾向がつかめるはずです。
自分の弱点を知っておくことで解くときにも自然と丁寧に解くように意識できるようになりますよ。

3.テストで見直し時間を設ける

テスト時間全てを問題を解く時間に使ってはいけません。少なくとも最後5分間は見直しに使うようにしましょう。
難しい問題を解くのに時間をかけるよりも、簡単な問題のケアレスミスを無くした方が高得点を狙えますよ。

4.問題文や図にチェックをつける

問題文中のポイントとなる部分(問いかけている部分、否定、数字など)に丸をつけたり線を引くのもケアレスミスを無くすのには有効です。
不幸なことに人間の脳は錯覚、勘違いを起こすようにできていて「当てはまらないものを1つ選べ。」と書いてあるのにも関わらず
「当てはまるものを1つ選べ。」と書いてあるように錯覚してしまいます。
特に、否定文において読み間違えは起こりやすくなります。
センター試験英語では、丁寧にも問題文のnotの部分がNOTになっており非常に分かり易くなっていました。

5.書いた答えを焦って訂正しない

テスト終了時間が迫っているときに発見した「間違い」には注意が必要です。
なぜならば、焦っているときに見つけた間違いは間違っていない場合が多いからです。
間違いを発見した場合は焦らずにもう一度問題と照らし合わせましょう。

6.計算問題では途中経過も丁寧に書く

たまに計算問題で答えだけで書く子供がいますが、それでは見直しがやりにくくなります。
テストのような時間制限の設けられている場では焦って数字を読み間違えたり、筆算の繰り上がりを間違えたりしてしまうことが多くあります。
テスト返却後の見直しでもどこで間違えたかわかりやすくなり、復習に役立ちます。

7.字は丁寧に書く

字が汚いと2つの悲劇が生じます。
一つ目は、答えが合っているのに字が汚いために採点者が読み取ってくれずバツにされてしまうことです。
せっかく解けているのにもったいないですよね。
二つ目は、自分自身が読み間違えて計算ミスなどをしてしまうことです。
特に0と6は混同しやすいと言われています。ですから、できるだけ丁寧に字を書くようにしましょう。

ミスを無くすのではく、向き合おう

人間が人間である以上、ミスを無くすのは不可能です。
ですから、ケアレスミスを無くすのではなく、ケアレスミスをどのように訂正していくのかという部分に重点を置きながら対策していきましょう。
ケアレスミスによって失われる小さな点数が意外と人の人生を左右したりします。

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