子供に剣道を習わせるメリット・デメリットは?気になる月謝相場・用具費用も合わせて紹介!

剣道は空手・柔道・合気道と並んで人気な武道の一つですよね。また、剣道ができると言うとかっこいい、礼儀正しいイメージもあったり。そんな剣道をお子さんに習わせようと検討しているママパパも多いのではないでしょうか?そこで今回は習い事としての剣道についてまとめてみました。剣道を習わせるメリット・デメリットから気になる月謝相場・用具費用まで合わせて紹介します。

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剣道は何歳から習えるの?

未就学児から習える教室もありますが、小学生から始めるのがベストとされています。それは、道具が重いから?竹刀を振る上である程度の体格が必要とされるからだと思います。しかし、お子さんのやる気があれば何歳から始めても構わないでしょう。未就学児の場合は、防具を付けての稽古というより、道着を着て素振り中心の稽古になる場合が多いようです。

メリット・デメリットは?

剣道を習うメリット・デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

メリット

1.礼儀が身につく

剣道は礼に始まり礼に終わると言われる武道です。ですから、お辞儀の仕方、礼節など細かな決まりがあります。そのため、目上の人を敬う心や目上の人ととの接し方も自然と身につきますよ。こういった礼儀作法はおとなになってからはなかなか身につかないので子供のうちに覚えさせたいですよね。

2.敏捷性が身につく

剣道では、相手を見て瞬時に判断するという基本動作をかなり素早く行う必要があります。さらに、その動作の正確性まで求められるのでバランス良い体の使い方が学べますよ。それには日々の基本錬成の積み重ねが大切になります。

3.集中力

剣道の稽古はかなり厳しく、試合となると単調な動作の中で瞬時に判断し動かなくてはなりません。それには相当の集中力を必要とするのです。日々の稽古の積み重ねを一瞬で活用するための集中力は繰り返しの稽古の成果である場合が多いので、普段から真剣に取り組むことが大切になります。

デメリット

1.防具の費用がかかる?

これは後ほど詳しく述べますが、最初に揃えなくてはならない防具の費用がかかります。初心者向けで3万円程度、防具が無いと試合が出来ないのである程度の技量がついたら揃える事になります。中学生など子どもの成長が早い時期に始めると家計の負担となることも。但し、同じ道場内での譲り合いがあるので、始める前に尋ねてみるのもいいかもしれません。

2.防具が臭い?

これはよく言われていることですよね。特に夏場は汗もよくかき、熱が防具内にこもってしまいます。年頃の女の子だと気になりますよね。洗える防具なんていうのも発売されていますが、共通して言えるのは日々のメンテナンスが大切ということ。最近は専用の消臭剤も防具屋さんに売っていますので驚きの消臭力を体験できます。道着に関しても、色落ちしないジャージ素材のものなどもありますので上手く活用されると良いと思います。

必要な用具の種類は?

剣道を習ううえで必要となる用具の種類を下記にまとめてみました。
・竹刀
・鍔止め
・竹刀袋
・道着・袴
・防具(面・胴・垂・小手)
・防具バック
意外と必要な用具は少ないですね。竹刀は竹刀袋へ、道着や防具はひとまとめにして防具バックに入れて移動します。子供用はリュックになっている防具バックが便利です。

竹刀って手入れする必要があるの?

最初のうちは、お子さんの竹刀を親御さんが手入れしてあげた方が良いでしょう。分からない場合は、防具店に行けば手入れしてくださいます。竹刀の手入れをきちんとしていないと、竹のささくれが相手の目に入ったり、怪我をさせてしまうことになりかねないので要注意です。折れたり、ささくれたりしている部分がないか毎回練習後に確認しましょう。道場馴染みの防具屋さんが有ることが多いので、気軽に頼れて便利ですよ。

月謝相場や防具の費用は?全部でいくらかかるの?

防具に費用はどのくらいするの?

初心者用ですと30,000円くらいが妥当でしょうか。それでも高いと思う方もいますよね。竹刀は練習用で1,000円位〜試合用3,000円位のものが多いようです。最初はしっかりと打てず面の硬い部分当たってしまう為壊れやすいので、最初から2本は用意したほうが良いでしょう。袴は5,000円位・道着は安いもので2,000円ほどで購入出来ます。これらを加算すると最低でもトータルで40,000円程度かかります。また、剣道に限らず怪我のリスクを考えて殆どの人がスポーツ保険に入ります。加入費は年600~800円程度なので万が一を考えて入ったほうがいいと思います。

月謝相場はどのくらい?

月謝相場は2,000円〜15,000円程度です。剣道はどこでやるかでかなり金額に差があります。個人道場なのか、スポーツ団体なのか、警察署の少年剣道なのかで違ってきますので、始める前に比較してみると良いでしょう。その他に、ある程度稽古を積んできたら試合に出るようになります。その場合は参加費を払う場合がほとんどなので、必要に応じて支払います。練成会なども行われ、会場への移動などの交通費が加算されます。

まずは体験教室に参加してみて!

どんな習い事でもいえることですが、まずは体験してみないとその習い事を気に入るかどうかは分かりません。まずは体験教室に参加してみて、気に入ったようだったら継続してやらせてあげましょう。もし剣道がわからないのなら、パパやママも一緒にやる気持ちで礼節を学んでみてはどうでしょうか。きっと親子の会話も増えますよ。剣道おすすめです。

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