
| 性別:男の子 |
- はじめたきっかけについて
学校帰りに募集チラシをもらい子どもがやりたい!と希望。話を聞くとよく接する高学年の子がサッカーをやっているそうで話を聞いたようでした。まず体験会に参加し、楽しそうにやっていたので入団しました。
火曜日と金曜日の夕方、土日の午前中等に練習があります。低学年は練習や練習試合がメイン、高学年になるとリーグ戦等試合の日がありスケジュールは変動します。
- 子供が出来るようになった/変わったことについて
初心者でしたが、基礎的な練習を根気強く指導してくれているため、少しずつボールの扱いができるようになっていると思います。また高学年の姿を見て、挨拶や準備後片付け等の動きもテキパキできるようになってきました。
- 子供が楽しそうだったか
親の前ではできなくてすぐ諦めがちなところも、コーチと友だちの前だと負けじと頑張って取り組んでいるように思います。厳しい指導が入ることもありますが、今のところ嫌と言うことはなく、前向きに通っています。
- 親としてうれしかった/気になったことについて
上達していく姿やメンバーでわいわい楽しそうに過ごしている姿をみると、入団させてよかったなと思います。まだこれからかと。
- コース・カリキュラム・指導内容について
低学年は基礎的な練習をコツコツと重ねつつ、でも子どもが飽きないようにミニゲームを取り入れたりシュート練習をしたりとレベルに合わせて工夫してくれていると思います。けっして楽しくゆるーくなかよく、ではないので、まけずに一生懸命できる子は伸びると思います。うちはまだまだですが。
高学年は基礎的なことが疎かになったりコーチの話を聞いてないと、たまに厳しい指導が入って場が凍りついていることがあります。メンタルは鍛えられると思うので、諦めないで頑張ってほしい。
- 施設・設備について
通っている学校のチームなので、ミニ児からまっすぐ通える事。毎週の練習の送迎を仕事帰りにできる事。ユニフォームもレンタルなので購入するものは最小限(靴、ソックス、ボール、練習着)です。
- 改善を希望する点
少年団なので、保護者とコーチのつながりが必須で、スクールや法人が開催する全部おまかせ式の習い事とは異なります。コーチも本職がありボランティアで指導している方がほとんどと思います。その分団費は安価です。
高学年になると試合時の送迎の配車調整やお弁当、何に数回イベント時等の協力が必要ということが入団してわかりました。仕事をしながらだとちょっと大変と思いますが、その分保護者の結束みたいなものができるのはメリットです。また長期休みの練習時間が学校のある時期とは変わり16時に終わるので、低学年のうちは送迎難しい場合は練習休むか、学童やミニ児の協力で参加するか、となります。学校側の都合でグラウンドや体育館が使えなくなり練習がお休みまたは場所や時間がいつもと変更となることもあります。私はフルタイムの時短勤務なので、なんとか終了時間はいつもの時間と同じだと正直助かるのですが。
- このスクールの雰囲気について
子ども達はサッカーが大好きで一生懸命やっています。日によって厳しいコーチがくる日があり、中にはそのコーチの厳しい指導で辞めてしまったり他のチームに移る子もいます。昭和世代のコーチなので言葉も厳しいため、これでは子どもには伝わってないのではと外から見ると思う時があります。上達させたいという熱意は伝わってくるのですが、今の時代に合わせたポジティブ言葉での指導に切り替えてほしいなと保護者としては思います。









