
| 性別:男の子 |
- はじめたきっかけについて
近隣のバスケスクールで週一でバスケをしていましたが物足りなくなり、同じ小学校の先輩友達から誘われ入部。絶対入りたいと言う子供の熱意に押されて。
週に4回ある練習の頭30分はストレッチランニング体幹など体作りのトレーニング。
部員はみんな小学校の体力測定で上位を占め、運動会のリレー選手に選ばれています。もし中学でバスケではない部活に入ったとしても、体を鍛えることは子供の今後の人生に大いに役立つと思いました。
- 子供が出来るようになった/変わったことについて
まず2ヶ月ほどでかなり痩せました。
サッカーや空手や水泳もしていましたが、運動量が劇的に増えました。
体が動くようになり、思っているプレーが試合などで出せるようになると自信がつき、どんどんバスケにのめり込んでいってます。
- 子供が楽しそうだったか
全国のミニバスチームに共通することですが、試合がとても激しい。
卑怯なことが嫌いな息子は最初は痛くて悔しくてよく泣いていましたが、技術を磨き心を鍛え勝つためにバスケで立ち向かうようになりました。
試合後は親子で整骨院通いです。
- 親としてうれしかった/気になったことについて
習い事教室だと思っていましたが、違いました。部活でした。
月に20回以上の練習があって、体育館を借りている感じでしょうか。
コーチと保護者で色々な準備に走り回っていますが、そちらもまるで部活のようです。それが負担に感じ楽しめない方は、有料のバスケスクールの方が断然楽でしょう。
そしてバスケスクールは真剣勝負の試合はありません。ミニバスのように全国大会もないしスタメン争いもないし、違う競技のようです。
子供が真剣にバスケに向き合っているので、それに応えるべく親として努力するようになっている気がします。どうすればチームが良くなるか強くなるのか、日々子供と話をするようになりました。
- コース・カリキュラム・指導内容について
基礎的な体作りがとても良いと思います。
他のバスケスクールのクリニックや短期キャンプにもたまに参加しますが、小手先の技術を教えてもらう感じです。時間が短いので仕方ないですが、それはそれで楽しいようです。
このクラブは逆で、走り負けないディフェンスがまず1番です。泥臭いプレースタイルを身上としています。
粘り強く戦って接戦をものにして県大会出場までたどり着けた際は感動しました。
コーチは練習はとても優しいのですが、試合でサボったり手を抜いたりすると怒ります。華麗なテクニックを磨くことより、常に全力を出し切る心を磨くことを大事にしているのだと思います。
このスタイルだと6年生で始めた子も一年未満で最後は公式戦で得点する所まで到達します。その1本のためにずっと練習してきたのを知っているので、みんな泣いて喜びます。
とても素晴らしい指導方針だと思います。
- 施設・設備について
予算があるわけではないので、基本的に近隣小学校の体育館を会議などに出席してお借りしています。卒業式入学式シーズンはスポーツセンターなども予約を申し込んだりして手配しています。
試合用の機材や消耗品も大事にやりくりしながら使っています。
子供達もじゃんけんで試合道具を運んだりします。
大変ではありますが、プロスポーツ選手でない限り準備を自分達で行うのも当然のことだと思います。
- 改善を希望する点
子供達の試合を観戦して、その真剣な表情に毎回感動しています。私自身としては出来る限りの協力をしたいと思っています。
ただご家庭の事情でなかなか時間の取れない保護者さんももちろんいらっしゃいます。
みなさんそれぞれの無理のないペースでチカラを出し合えるような、ボランティアの精神で動くクラブになって欲しいなと思います。これは他の野球やバレーボールなど小学校のチーム全般が抱える問題だとは思いますが。
あともっと部費を上げても良いと思います。
- このスクールの雰囲気について
チームは全員とても仲良しです。
高学年は低学年の面倒を良く見てくれます。みんなでバーベキューしたりクリスマス会をしたり合宿に行ったり、とても笑顔の多いチームです。
保護者同士も仲良く楽しみながら応援しています。元々保護者だった方が資格を取りコーチをされています。
学校の中では先生に怒られることが多めなちょっとエネルギー余りがちな子供達も、バスケが上手くなるために協力して練習しているのを見ると感動してしまいます。
通っている/いた期間: 2022年7月から
















