NSGメソッド3つの核
1.クラス指導
集団の中だからこそ、自分の個性が発見できる、他人の「正解・考え方」の大切さがわかる。そんな場面がクラス指導ではたくさんあります。そこで発見できた一人ひとりの個性を見つめながら、子どもたちの無限の力をクラス指導で伸ばしたいと考え、指導しています。
2.教師
一方的に知識を教えるのではなく、子どもたちが自ら考え自発的に学習ができるようにすることが教師の役割だとNSG教育研究会は考えています。また、教師自身が学ぶ熱意を忘れないために、師弟制度や評価研修など、各種研修を行っています。
3.Deram Pass 段階別育成法
パワーアップ指導・テストシステム・オリジナル学力指標を効果的に活用することで、子どもたちのやる気を引き出し、自立した学習習慣を身につけることで、すべての子どもたちの1ランクアップを目指す。それがNSG教育研究会の段階別育成法「ドリームパス」です。
「ドリームパス」の目標別らせん型カリキュラムは、前学年で学んだ重要な学習内容は、次の学年でもう一度確認。そのうえで難易度を上げて取り組むように構成されています。
●コツコツ学習する習慣が身につく「小学生ガイド」
家庭の学習習慣のバックアップとして、1週間のスケジュールの「計画→実行→振返り」が自分一人でできるよう、小学生ガイドを使って管理をしています。習い事の多い小学生も、隙間時間を使って勉強をする「計画力」が身につきます。
●子どもたちの努力を見逃さない「基本完成度」
誰でも一気に100点がとれるわけではありません。正答率70%以上の問題について、一人ひとりの正答割合を示す数値を「基本完成度」とし、子どもたちの努力を見逃さずに評価する目安としています。
成績向上のためのサポート体制
・年3回の個別定期面談
子どもたちの学習状況や、成績状況などを、保護者と個別に面談する機会を、通常学期中に1回、計年3回設けています。
・振替、個別対応などの欠席サポート
止むを得ない理由で、授業を欠席した場合には、欠席授業の内容が抜けないよう、無料でサポートを行っています。その週だけ曜日を変更、授業前後に個別対応、授業内容・宿題内容の電話連絡などで欠席した授業をサポートします。
・小学生クリアファイルを配布
小学生には、配布物や保護者の方への連絡書面を入れ、整理整頓に活躍するオリジナルのクリアファイルを配布。配布物の渡し忘れを防ぎます。
・受付コミュニケーションを大切に
NSGでは、子どもたちが塾に来る時、帰宅する時の講師や職員とのちょっとした対話を大切にしています。子どもたちの表情を見て声をかけることで、その日の子どもたちの様子を把握し、指導に活かしています。