3歳〜10歳は特定の競技を行うよりも、様々なスポーツを総合的に行った方が、運動能力が高まりやすいと言われています。 biima sportsでは、年間7種目以上のスポーツを実施して、総合的に「運動能力」を高めるプログラムを実施しています。また、幼少期の経験に大きな影響を受けるといわれる「非認知能力」を伸ばすプログラムも実施しています。
【年間プログラム(2026年)】
4月:SAQ・スプリント
5-6月:バスケットボール
7-8月:テニス
9-10月:SAQ・体操
11-12月:野球
1月:縄跳び・リズムトレーニング
2-3月:サッカー
(※プログラムは変更となる場合がございます)
【非認知能力開発プログラムの一例】
例)同じものをつくろう
■ルール
先生のお手本をよく見て、チームで協力をして同じものを作ることができればクリアとなります。
■学び
1〜2週目:観察/協力
同じものを作るためには、「①視覚情報を正確に取得」して、「②理解して作る」ことが大切になります。また、このゲームはチームで行うため「③お友達と一緒に1つのものを作る」というチーム理解の概念を形成します。
3〜4週目:意思を伝える
チームで協力するときは、持ってくるものを伝え合ったり、足らないものを教え合うことが重要になります。協力しやすくするために、意思伝達の手法を学んでいきます。
■身につけてほしい能力
- 観察力:先生のお手本を正確に見て、視覚情報を取得する力
- チーム理解:お友達と協力して一つのものを作る力
- 意思伝達:思ったこと・考えたことを言葉で伝える力
- 傾聴力:お友達の話を最後まで聞き、質問する力