
| 通い始めた年齢:11歳 |
| 性別:男の子 |
- はじめたきっかけについて
何か続けられる習い事はないかと色々と通わせてみたが続かず、勉強方面が続かないなら運動方面はどうかと自力で探して見学にいった。妻が合気道をやっていたこともあり、一緒に見学にいったところ本人から通ってみたいとの答えだったので通わせている。
- 子供が出来るようになった/変わったことについて
厳しくもあり昔と異なりやさしくもありの指導を受けて、帯の色を着実に変えていっている。妻と習ったことを自宅で行っているが、「護身」はできるようになってきた。小学生までは送り迎えをしていたが、最近では自転車で片道30分掛けて自分の意思で通うようになった。自宅での本人の行動にはあまり変化は見て取れないが、道場では後輩の面倒を見つつ己の稽古もがんばれるようになってきている。
- 子供が楽しそうだったか
昔と違い厳しいだけの指導では、すぐに生徒は辞めてしまうようで、厳しい指導のあとには「遊び」要素を取り入れた指導をしているように見て取れる。「戦い」ではなく「型」を憶えてみんなの前で披露し拍手をもらう。痛い思いや辛い思いを比較的しなくても、がんばって「型」を憶えれば着実に段位が上がり自分の成長が実感できる。上記のような理由が子供本人にハマったのではないかと思っている。本人は稽古を続けている「理由」に関しては、まったく意識は無く、また稽古の中の楽しさに関しても表現できるような感想はないようである。
- 親としてうれしかった/気になったことについて
何を習いに行っても続かない子供が、唯一続けている習い事。最初は行くことも後押しをしなければしなかったが、今では多少の雨でも自力で通っていることがうれしいと感じている。また親として楽しみは年に何回かある大会で、子供の成長をみる時。結果はどうあれ楽しく真剣に「型」を披露している子供をみることが楽しみである。
- 改善を希望する点
一切なし。
通っている/いた期間: 2015年4月から














