
| 性別:男の子 |
- はじめたきっかけについて
高学年になるタイミングで習い事を見直し、
体力が余っているようなので、運動系でいくつか体験に行き本人が決めました。
- 子供が出来るようになった/変わったことについて
何にでも本気にならず、手を抜くところがあった子ですが、柔道を始めてから全力で取り組むようになりました。気持ちに波があり、不貞腐れたりする事もあったのですが、それも自分でだいぶ律せるようになりました。それから昇段試験にも1回で合格でき黒帯をいただきました。何より柔道が大好きになりました!
- 子供が楽しそうだったか
柔道の事だけでなく、成長の過程の体の変化や、学校での出来事など、丁寧に観察や相談にのっていただき学校と家庭の他の第三の居場所としてなくてはならない場所になりました。進路の相談もするほど、まさに人生の先生になっている気がします
- 親としてうれしかった/気になったことについて
勝ち負けがあるもので勝てばもちろん嬉しいですが、何より一生懸命頑張っているわが子を応援できるのが何より嬉しいです。
また、様々な高校に出稽古や試合に行かせてもらい、たくさんの人たちに会う事で自分の未来や理想も持つようになった気がします。親としても色々な高校や高校生が見れてとても面白いです。
- コース・カリキュラム・指導内容について
あまり人数が多くないので、それぞれに合った指導が受けられます。また必要に応じて体感トレーニングや体のメンテナンスの案内がなされます。先生を交え技の研究をしたり、柔道ノートなど自分達で考えるという事もさせているようです。
- 施設・設備について
施設は新しいとは言えませんが、畳は柔らかいそうです。冷暖房はあります。
- 改善を希望する点
今の子は押し付けや理不尽が大嫌いです。古くからある習い事はそうなりがちですが、先生が若い事もありますが、無駄に叱る事や目的の見えない練習はないように感じます。もちろん、ダメな事はしっかり怒られているので、礼儀や基本的な事は身についてきたと思います。
- このスクールの雰囲気について
先生もとても柔道が好きなんだろうなという事が感じられます。子どもを頭から否定する事なく、お兄さん的な立場で導いてくれている気がします。中学生以上の部やトレーニングなど大人の人と一緒に練習する事もありますが、皆さん優しくしてくれるようで色々な話を聞かせてもらえます。
小学生以下の部と中学生以上の部に分かれますが、部活と違い上下関係はなく、友達や仲間といった感じが強いです。
また電車通学など色々な場所からくる子がいて、地元の常識だけではなく、視野が広がった気がします。














