
- はじめたきっかけについて
体力面と精神面の両面を鍛えさせたかったから。武道を習わせたのは、武力を備えることで自信と心に余裕を持った人間になれると思ったから。将来、弱き者や守るべき者を救える男になって欲しいとねがっている。
- 子供が出来るようになった/変わったことについて
礼儀正しくふるまえるようになった。見ず知らずのひとや、目上の人に対する接し方を身につけることができた。社会性を身につけることができたように感じました。特に、武術を学んだことで、普段の生活では体験しない、人を攻撃する、されるといったこと、痛みを知ることができたことで、感受性を養うことができたのではないかと思うと同時に、情操教育としても成果があったのではないかと思います。
- 子供が楽しそうだったか
体を鍛えることができ、戦うことに面白さや難しさを身に付けられたことは、子供にとって新鮮で、刺激的な体験だったようです。
- 親としてうれしかった/気になったことについて
子供自身が、学ぶことの楽しさを知ることができた点や、子供が時間の概念を身につけることができた点が顕著で、一番の成果ではないかと感じており、満足しています。
- このスクールの雰囲気について
武術と礼儀を同時に学ぶことができました。厳しさの中に、楽しさをもって学ぶことができました。
- コース・カリキュラム・指導内容について
子供の年齢や体力、強さ、年齢、体格に応じたレベル分けがあって、教え方も体系的で良かったと思います。
- 施設・設備について
熟練された仕組みがあり、体系的で施設も無駄なく、システマチックな印象でした。必要な設備が多すぎず、少なすぎず備えられていたと思います。
- 改善を希望する点
これといってない。と言うか、こちらの意向に沿うことは、武術を学ばせる理由が家庭では得られない厳しさやしつけという観点からも本望ではないと思っています。