
| 性別:男の子 |
- はじめたきっかけについて
幼稚園の友達がこのチームで活動していた
幼稚園児にやりたい事を聞いてもなかなか答えは出ないので、月謝も安かったのでまずはサッカーという環境を与えてみた
他の幼稚園や保育園の子と直ぐに打ち解けて、仲良しになった姿を見たのとサッカーの技術だけでなく、挨拶・片付け・協力などを子供に教えてくれた
- 子供が出来るようになった/変わったことについて
起きるのが苦手だったが、練習に間に合うように規則正しい習慣が身についた
練習の為の準備を2年生くらいからは自分でするようになった
走る事が遅くて苦手だったが、練習を繰り返していくうちにどんどん速くなった
人前でモジモジしていたが、自分の意見や考えている事を伝えられるようになった
自分よりも上達の早いチームメイトを見ても、自主的に練習(努力)をするようにはならなかった
- 子供が楽しそうだったか
自分が上達するとコーチやチームメイトに褒められて、もっと頑張ろうという気持ちになっていた
サッカーの練習で使ったスパイク、練習着、ソックスを自分で綺麗にしたり、水筒などを自分で洗ったりするようになった
翌日の練習や試合に向けての準備を自分で考えてやるようになった
- 親としてうれしかった/気になったことについて
自分のことを自分でやるようになったこと(予定の確認・準備など)
少しずつではあるが、出来る事の数が増えていった
子供の上達は勿論のこと、チームメイトの保護者同士の交流や雑談も楽しい
- コース・カリキュラム・指導内容について
一生懸命練習して上達した選手は、上のカテゴリーに呼ばれてプレーする事が可能。技術の上達した選手、最後まで頑張れる選手がいた場合、必ず上達や努力が評価されて上のカテゴリーに挑戦する事が出来る環境は良い。その他、保護者を集めて食育の講義が開催されたり、指導者と選手個々の距離が近いので、ケガをした際のリハビリ方法、技術課題克服の為の練習方法の提案、ケガをしない為に普段から何をするか?など色々な事が覚えられる。
- 施設・設備について
基本的に小学校のグラウンドを借りてくれているので設備は普通レベルだが、とにかく月謝が安い。
月謝が安価な場合、練習が少なかったり粗末なのではないか?と危惧される人もいるかも知れないが、低学年は土日祝祭日が練習、高学年は土日祝祭日に加えて平日の19:00~21:00に週1回の練習がある。それでも足りない子はチームに所属しながらサッカースクールに通っている子もいる。
- 改善を希望する点
本人に上手くいかない事が多くて挫折しそうな時にチームメイトが声を掛けてくれるような暖かいチーム。本人以上に親が挫折しそうな時も相談に乗ってくれる保護者仲間や指導者がいるので、親子共々で成長が出来るチーム。
- このスクールの雰囲気について
指導者、選手(部員)、保護者にまとまりがあり、試合の車出しなど都合の悪い時や予定が合わせられない時は相談に乗って貰える。サッカーという勝負の世界なので、時には指導者が選手に対して厳しく接する時もあるが、選手にとってそれは一つの経験だと考えている。叱られた後に子供に「違うチームに行く?」と聞くと、『絶対に行かない!』と即答。保護者に見えていない部分で子供にとって居心地の良いところがあるのだと思う。















