【料金】
個別指導としては割安だが、基礎から指導を仰ぎたいなら、自習を怠ると効果なく、指導内容も基礎に留まる。【講師】
通塾後の塾の評価は基礎レベル。よい評価でも標準以上ではない可能性が高い。
本人にもやる気がないと補習で終わる。塾は分からない箇所の指導を受ける場所と捉えるべきかと。【カリキュラム】
受講内容が基礎/標準/応用の区別が不明。開示を求めても未回答。
工業高校や商業高校の生徒は、履修しない科目の取り組み方に注意が必要。個別指導は、高校で履修していることが条件になってしまう可能性が高い。
履修しない科目は提携予備校の映像授業が効果的だが、自分で進捗管理し、担任担当への指導を仰がないと受験に間に合わなくなる。
予備校の進捗管理は手薄。宣伝を鵜呑みにしない方がいい。基本的には本人次第。【塾の周りの環境】
提携予備校の映像授業も契約する場合、予備校の教室が遠くんり送迎が必要になる可能性あり。個別指導と予備校の教室は自由に選べる仕組みがないので、事前調査を要する。【塾内の環境】
本人からは雑音の話は聞いたことはないが、外の様子が見えて落ち着かないのではと危惧する。【入塾理由】
学力を上げたい科目を個別指導と提携予備校の映像授業に賭けた。【定期テスト】
テスト範囲に応じて指導してくれた模様。かつ、科目も契約した科目に限らず対応してくれたらしい。【宿題】
出されていたが最低限度かと思う。熟せる量は講師の判断に依存するが、本人の意欲と意欲を引き立たせる指導力にも影響する。塾には過度な要求と受け取られるかもしれないが、これができる塾が求められていると思う。【家庭でのサポート】
理解できているか、心配事はないか、を子供に問い合わせていた。【良いところや要望】
個別指導はよいが、本人にも意欲がないと基礎力確認に留まる可能性あり。
予備校の映像授業は、よい講師がいる。よく紹介映像を見て理解できる講師を選んでほしい。但し、担任サポートは手薄になる可能性あり。【その他気づいたこと、感じたこと】
提携予備校は、学習計画の進捗について親への連絡は殆ど無かった。仕組みもない。指導力不足の謝罪が2回。塾や予備校にだけ頼らず、自己管理ができないと手遅れになる。【総合評価】
大学受験であれば、基本的には普通科に通う生徒が対象になることが殆どだと思う。それだけ普通科でない高校生は大変であり、覚悟が必要かと。
投稿時期: 高校2年





































