子どもが音楽を始めるなら宮地楽器! 多様な選択肢が魅力

子どもの習い事を選び始めた時、必ずと言っていいほど選択肢に上がるのは音楽系の習い事ではないでしょうか?
しかし、音楽の習い事を考え始めると、実は選択肢が多様にあるものです。

「ピアノでも個人レッスンがいいの?グループレッスンがいいの?」「実はピアノ以外にもバイオリンやトランペットもいいかも!」

なんて、楽器の種類はもとより、音楽教室ってたくさんあって決められない! なんて悩んでいるパパママは多いですよね。
そんな迷えるファミリーのために、今回は宮地楽器の音楽教室を取材!
宮地楽器ってどんなところ?他の音楽教室と何が違うの?そんな気になる部分を根掘り葉掘り聞いてきちゃいました。

宮地楽器ってどんな音楽教室?

そもそも宮地楽器ってどんな音楽教室なんでしょうか?
もしかしたら、首都圏のパパママたちであれば実は自分も宮地楽器でピアノをやっていた! なんて人もいるかもしれません。

宮地楽器は首都圏を中心に教室を展開する音楽教室。
ピアノ教室はもちろん、バイオリンなどの弦楽器からドラム、管楽器まであらゆる楽器を選べるという選択肢の多さが魅力です。

しかし、宮地楽器の魅力はその選択肢の多さだけではないんです。今回は、宮地楽器 教室事業部の針ヶ谷さんにお話をお聞きしました。

--音楽教室って本当にたくさんあって、違いがよくわからないというパパママも多いと思うのですが、ズバリ、宮地楽器さんが他の音楽教室と違うポイントってどこなのでしょうか?
針ヶ谷さん(以下、針ヶ谷)「そうですね、ますピアノに関していえば、他の教室よりも『人前で演奏する機会が多い』というところでしょうか。
宮地楽器に通っている子のほとんどがヤマハのコンサートグレードというものに参加します。
これは年に1回ある発表会とは別に、家族などの観客のほか審査員の前で演奏し、その演奏を審査してもらうというものです。」

--それは、コンクールなどとは別のものなのでしょうか?
針ヶ谷「はい、コンクールは本当にピアノに本気な子や音大に行きたいと思っている子も多く出るような場なのですが、このコンサートグレードというのは、演奏に対して良し悪しをつけるものというより、今現在どの程度の実力があるのか、という深度を測る場、といったところです。
そのほかにも希望者が、演奏を録音したものをテープ審査し、合格者だけが参加する発表会などもあります。」

--確かに、音楽教室の発表会は1年に1回というのが普通ですし、それだけ人前で演奏する機会が多い音楽教室はない気がします。
針ヶ谷「ほかにない、という点で言えばやはり、楽器の選択肢が多いというのが宮地楽器の特徴ですね。
ギターやバイオリン、ドラムなどとにかく選択肢が多いですね。
通常、ギターやドラム、管楽器などは大人向けのレッスンだけしかやっていないというところが多いのですが、宮地楽器は、コースを多く、対象年齢は低く、と言った感じで、できるだけ小さなことから多くの楽器を選択できるようになっています。」

--宮地楽器といえば、コース選択の多様性が魅力ですよね。
針ヶ谷「そうですね。しかも、ピアノはもちろん、他の楽器に関しても年齢関係なく個人レッスンなので、きめ細やかに進度に対してケアできるというのも特徴ですね。」

宮地楽器でレッスンを受けるのはどんな子?

--小さな子どもはグループでレッスン、という音楽教室も多いですよね。そんな中、すべて個人で、というのは親から見ても魅力を感じます。
実際にレッスンを受けようという子はどのような子が多いのでしょうか?
針ヶ谷「ほとんどが初心者の子ですね。大人のコースを含めても、宮地楽器でレッスンを受けようという人は8割が初心者です。
そこが宮地楽器のもう一つの特徴でもあって、親の音楽経験がない、という家庭も結構多いんですよ。」

--そうなんですね! 個人レッスンということもあり、初心者には入り込みやすい環境ですね。
針ヶ谷「そうなんです、指導方針に関しても『とにかく音楽を楽しむ』ということに重点を置いています。
もちろん、技術が向上することも大切ですが、せっかく音楽に触れたのだから、楽しんで続けることで一生の趣味にしてほしい、というのがあって。それに、楽しんでやることで、自然と楽器の演奏技術も磨かれていくんですよね。
あとは、宮地楽器にはオリジナルのテキストがないんです。
基礎を学んだあとは、自分の好きな曲を教えてもらえるんですよ。自分でやりたい曲のテキストを選んで、先生に持っていったり、先生と一緒に次にやる曲を選んだり。やはり自分の好きな曲が弾けるというのは楽しいですよね。」

音楽を楽しむことがすべての始まり

--好きこそものの上手なれ、ということですね。
針ヶ谷「ただ、挨拶はしっかり、楽器を丁寧に扱う、という部分に関してはやはり講師は厳しく指導していますね。
『音楽を楽しむ』とだけ聞くと、少々甘いように感じられるかもしれませんが、講師陣に関してはかなり厳しい採用をくぐる抜けた人材ばかりで、レッスンに入る前の事前研修もしっかり行なっています。」

--これだけの多くのコースがある中、講師陣の採用にも厳しい基準があるのですね!
針ヶ谷「はい、しかも同じ教室内の別コースなので、講師同士の連携が取りやすいというのもメリットかなと思います。
途中から、他の楽器に興味を持って、並行して他の楽器のコースを取る子もいるのですが、そういった場合、1つ目の楽器の講師が、新たに始める楽器の講師に『この子はやり込んで上手に弾くのが得意だけど、楽譜を初見で弾くのは苦手な子なのでそこをケアしてあげてください』などのアドバイスが密にできるんです。」

人前に立つ機会の多さが子どもを変化させる

--一つの教室の中で、他の楽器を演奏している人を見たら、興味を持ちそうですよね。子どもの興味を広げるという意味でも良い気がします。
宮地楽器のレッスンを受けているうちに、子どもたちに何か変化はあるのでしょうか?
針ヶ谷「先ほども言ったように、宮地楽器では『人前で演奏する機会=本番』が多いんですよね。
やはり子どもたちは、本番の回数を重ねるほど上手くなっていくんですよ。
やはり本番での演奏、というのもは実力なのですよね。最初は緊張して上手くできなくても、人前に立つということを重ねていくと、どんどん堂々としてきますし、技術の向上にもツナ買っていくんだなと感じています。」

音楽とは“音を楽しむこと”

「とにかく楽しんで音楽をやってほしい」と語る針ヶ谷さん。

現代の子どもたちが、毎日塾やあらゆる習い事で中、音楽をやる時間は子どもたちが心から楽しむ時間であってほしい、という考えが宮地楽器全体の想いとして感じられます。

音楽は音を楽しむこと、そんな本来の音楽の性質を大切にしている宮地楽器は、子どもにとって楽しくもステップアップの場になるのではないでしょうか?
子どもたちの進度を理解して、音楽とともに成長することを促す宮地楽器、気になったらぜひ体験レッスンに参加してみてくださいね。