
| 通い始めた年齢:5歳 |
| 性別:女の子 |
- はじめたきっかけについて
保育園のカリキュラムで外部の講師を招いた体操クラブがあり、そこで跳び箱が飛べるようになったことごきっかけです。子供が「もっと跳び箱を練習したい!」と強く希望したので、その講師の先生が所属する体操クラブに体験入会してきたところ、講師陣や他の生徒さんからとても良くしていただき、子供が入会したいと希望した為、始めることにしました。
- 子供が出来るようになった/変わったことについて
跳び箱は、保育園の中で飛べないグループから飛べる子たちのグループへ移ることができ、ブリッジ等のマット運動もかなり安定しました。1時間みっちり、少人数での指導なのでかなりの運動量、指導量があり、色々な種目を通じて体の使い方が覚えられている印象です。また、保育園のお友達とは違う、同年代の子たちのグループに入っていく、という経験は小学校入学でもあると思うので、その良い契機になったかと思います。
- 子供が楽しそうだったか
跳び箱はとにかく沢山回数が飛べるのが嬉しいようです。保育園で八王子市人数も多く、先生の指導もあまり細かくはないのですが、クラブではかなりみっちり教えて貰えて、それを実践できる時間もかなりあるので、本人も成長が実感できているのが楽しいという感じです。お友達ともお互いライバル心があるようで、この種目では〇〇ちゃんに勝てる!と自信とやる気につながっています。
- 親としてうれしかった/気になったことについて
クラブに通うようになり、同じ年のママさん達とクラブ後の交流ができるようになりました。子供同士もお菓子を一緒に食べたり、同行した妹弟のお世話を皆でしたり、保育園、家庭とは違うコミュニティに属せたのは良かったと思います。また、運動に対する苦手意識が強くなる前に楽しさを実感しできているようなのも良かった点です。
難点としては施設が古くて、夏暑く冬寒いこと、虫が多いこと、アクセスが悪いことというハード面での問題はあります。
- コース・カリキュラム・指導内容について
小学校入学後に行う体育の授業を想定している種目が多く、入学前の段階で体育への苦手意識を無くしてくれるカリキュラムになっています。併せて、マット運動では、バク転等につながる体の動きを一人一人補助と指導をしながらやってくれるので、子供としては色々なことに挑戦できて飽きづらい時間編成になっていると感じます。
- 施設・設備について
設備はものすごく古いので今は足がとにかく冷えて困ります。夏場は暑くて、空調がもっと整うとありがたいなと感じています。
- 改善を希望する点
子供の苦手な鉄棒ができる機会がもう少しあるとありがたいです。一度苦手意識を持ってしまったのでそこを払拭してほしいのですが、講師の先生が少ないことが多く、鉄棒ができていないので、その点できるようになると嬉しいです。
- このスクールの雰囲気について
なかなか自由な子たちが多いので、釣られて集中力が切れてしまうことも。とは言え、体操を楽しむことが前提らしいので、遊びの延長で楽しく運動をして、小学校での体育や、今後やる本格的な体操の下地作りとしては、うまく子供たちを乗せて指導してくれている印象です。
通っている/いた期間: 2023年7月から





















