
- はじめたきっかけについて
小学校の学区内で、年齢に依らずできるスポーツクラブを探していてたどり着きました。鬼滅の刃ブームもあり、子供はそれなりに興味を持ったので体験を経てそのまま入会しました。
- 子供が出来るようになった/変わったことについて
スポーツとしての修練以外に礼節を学ぶ一面があり、目上の人への挨拶(敬語)や姿勢を正して人の話を聞くなど、社会常識的なところを体験を通して身につけていっている感じです。家庭では甘えが出て、道場のようにはいきませんが。
- 子供が楽しそうだったか
竹刀を振り回すというのは具体的に武器を持つのに等しく、ちょっとした緊張感がありテンションが上ります。道着もかっこいいと感じるらしく気に入っています。道着や防具を着るのにちょうちょ結びが当たり前にできる必要があり、低学年のうちはそれに四苦八苦ですが、いつの間にかできるようになりました。
- 親としてうれしかった/気になったことについて
いろいろなことがいつの間にかできるようになります。同学年の子がすでに出来ていることを自分ができないとそれに刺激されてできるようになろうとします。兄弟のいない一人っ子では周りを見て自分に取り込むというサイクルを回しにくいので、それができる機会として親はありがたいです。
- コース・カリキュラム・指導内容について
保護者の役割負担が、昭和時代的なものが色濃く残っていると感じます。野球やサッカーほどではないですが、改良の余地は多いと思います。とはいえ、習い事というよりは教えていただく先生方もボランティア的なものに近いようなので、保護者の協力は大事です。
- 施設・設備について
竹刀、道着、防具など始めるにあたってお金がかかりそうだなと心配だったのですが、竹刀以外はお下がりを貸してもらえるのでほとんど初期費用は掛かりませんでした。欲しければ自前で用意することもできるので、子供のやる気と根気を見ながらちょっとずつアップグレードできます。
月謝もこんな額でいいのかと保護者側が心配になるほど安いです。これで、土日に90分の稽古をしてもらえます。クリスマスイベントやバーベキューイベントなども企画してもらえて、一昔前の子供会のような楽しみもありがたいです。
- 通っている/いた期間: 2018年10月から0ヶ月間