
| 性別:男の子 |
- はじめたきっかけについて
小学校の校庭で、野球の体験教室があり参加したところ、子供が見よう見まねで打ったり走り回ったりと楽しそうにしていたのが始まりです。 それをきっかけに、子供が野球をしてみたいと意欲を見せたため、入部することにしました。
- 子供が出来るようになった/変わったことについて
野球を通じて、自分の意見が言えるようになりました。 また、仲間を思う『思いやり』も学んだと思います。 チームとしての活動であり、団結する力、そのためにどうしたらいいか、そういう集団行動も学ぶことができました。 合宿もあり、低学年から高学年みんなで参加し、コーチたちに任せるのではなく、高学年が率先して下の子たちへの対応もし、成長が見えました。
- 子供が楽しそうだったか
練習は週末のみでしたが、練習が待ち遠しい様子で、平日も自主練習などするほどでした。 上手になりたい、そのためには何をすればいいのか、コーチや監督が声がけと指導をしてくれたことを自ら復習するほどでした。 また、週末にしか会えない野球仲間たち(8〜9校からの集まり)と一緒に野球ができるということが楽しくてしょうがない感じでした。 監督、コーチは厳しくすることもありますが、基本『楽しく野球をしよう』ということが主にあるので、遊びを加えた練習も多く、みんな笑顔で取り組めていました。
- 親としてうれしかった/気になったことについて
子供が楽しく健康的に運動できて、野球を通じて仲間ができ、チームは卒団しましたが、今もまだその時の野球仲間と一緒に野球ができています。 親としてのチームへの参加は、お当番もありますが順番性であり、当番じゃなくても練習を見に行くことができ、近くで子供たちの成長を見ることができたので、とても満足しています。
- コース・カリキュラム・指導内容について
野球をこよなく愛する指導者が多く、体を動かすだけでなく、ルールの勉強なども座学で行えました。 その後の実践など、頭を使う指導もありました。 また、指導者たち自身が審判の勉強会なども行い、指導者のレベルアップも行っていました。 チーム内での指導内容も、ある程度の指導方法を指導者たちで情報共有しながら行うこともされており、一貫した指導がされていたと思います。
- 施設・設備について
練習する場所は、野球場で行うことが多く、設備も整っており、申し分なかった。
- 改善を希望する点
定期的に親も集まり意見交換などあり、コーチ、監督だけに任せるのではなく、母親目線の意見も言え、取り入れてもらうこともありました。 また、子供たちだけの活動ではなく、いつも子供たちを見守ってくれている親と子供の交流会なるものも開催したりと、家族みんなで楽しく活動できるチームでした。
- このスクールの雰囲気について
野球を楽しむ!!ということがメインに活動されていたので、低学年でも高学年でも、その年齢に合わせた楽しみ方をコーチ・監督が模索してくれて、いつも楽しく笑顔が多いチームでした。 時折、指導者が荒い言葉を使うような場面もありましたが、子供たちは萎縮することなく、特に高学年ともなればアメとムチを理解して指導者について行くことが出来ていました。 ただの子供とただの指導者というだけでなく、しっかりと絆を結ぼうとする思いやりのある指導者の元で活動できていたので、チーム全体の雰囲気は良かったです。
通っている/いた期間: 2017年7月から
















