9割が初心者からスタート!「自分で考える力」と「仲間を思いやる心」を育む|サッカースクールフェリーチェ 代表 川越理来
【プロフィール】
サッカースクールフェリーチェ 代表:川越 理来(かわごえ りく)
サンフレッチェ広島ユース出身。中学・高等学校教員免許取得。現役時代は広島少年国体選抜や千葉県大学選抜に選出されるなど、高いレベルでのプレーを経験。自身の挫折と喜びの経験を次世代に繋ぐべく、サッカーを通して「人としての土台づくり」を目指すスクールを設立。
【サッカースクールフェリーチェ】
スポーツそのものがはじめてのお子様にも安心して楽しみながら通え、考える力・協調性など技術力とともに「人間力」を高める実り多い指導が特徴のサッカースクール
サッカーを通して「子供たちの未来」を作りたい
ーまずは、スクールを立ち上げたきっかけを教えてください。
私自身、小学生からサッカーを始めましたが、そこには多くの仲間や指導者との大切な出会いがありました。サッカーを通じて経験したたくさんの挫折や喜びが、今の自分を形作っています。次は自分が、サッカーという素晴らしいスポーツを通して子供たちの未来を作るお手伝いをしたい。そう思い、このスクールを立ち上げました。
大人がすぐに「答え」を与えない教育
ー指導において、特に大切にされていることは何でしょうか?
スクールでは、こちらがすぐに答えを与えず「自分で考える」ことを徹底しています。大人が先回りして答えを教えてしまうと、子供たちの自主性や自由なアイデアが芽生えなくなってしまうからです。まずは自分で考えて、実践してみる。この習慣はサッカーの技術向上だけでなく、日常生活で困難に直面した際にも必ず活きてくる力だと確信しています。
9割が初心者。全員に「光があたる」場所
ー初心者の子でも、安心して始められる環境ですか?
はい。実は、通ってくれている子の9割がサッカー初心者からスタートしています。まずは「サッカーを楽しむ」ことを第一に、子供の長所や頑張ろうとする姿勢を逃さず、前向きな声かけと「褒める指導」を大切にしています。性格や学年も様々ですが、一人ひとりが主役になれるよう、全員に光があたり「今日は楽しかった!」と感じて帰ってもらえるような雰囲気づくりを心がけています。
手を引かれる側から、手を引く側へ
ーこれまでで、特に印象に残っているお子様の成長を教えてください。
年少さんから始めてくれたお子さんの話です。最初はとても緊張して、お母さんからなかなか離れられませんでした。その時、上の学年の子が優しく手を繋いで一緒にサッカーをしてくれたんです。それから2年が経ち、今ではその子が下の学年のお友達に優しく手を繋いでサポートしている姿を見かけます。技術の向上も嬉しいですが、こうした心の成長を目の当たりにすると、本当に感動しますね。
「できた!」という成功体験を積み重ねる
ー内気なお子さんや、初めての習い事で不安な子にはどのように接していますか?
まずは、その子なりに「できた!」という小さな成功体験を一つひとつ積み重ね、自信をつけてもらうことから始めます。焦らせることはありません。少しずつ、その子なりのペースでできたことに目を向け、前向きな言葉で自信の種をまいていく指導を意識しています。
【Pick Up Q&A】保護者様からのよくあるご相談
Q. サッカー初心者でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。現在通っているお子様の9割が初心者からスタートしています。安心してお越しください。
Q. 人見知りがひどく、参加できるか分かりません。
A. 最初は保護者の方と一緒に見学いただくだけでも構いません。お子様のペースに合わせて、少しずつ参加できるようサポートいたします。
Q. 習い事が長く続く子の特徴はありますか?
A. ご家庭で保護者の方がたくさん褒め、前向きな声かけをしてくださっているお子様は、モチベーション高く継続できている印象があります。
ー最後に、記事を読まれている方へ一言お願いします
お子様たちが夢中になれる時間を、このスクールを通して一緒につくっていけることが私たちの喜びです。初めての習い事で不安な方、運動を通して礼儀や人間性を身につけたい方、ぜひ一度お気軽に遊びに来てください。サッカーを通して、一生モノの自信と仲間を一緒に見つけましょう!












