利用者数No.1 コドモブースター
【習い事支援キャンペーン】 体験後口コミ投稿で、全員に2,000円分Amazonギフト券プレゼント! (※一定の条件を満たす必要がございます)
プログラミング・ロボット
5歳 〜 15歳
開講:火・水・木・金・土

小1で検定最上級合格・国公立大への道も。独自の「作品づくり型」で一生モノの自走する力を育む|iTeen運営本部代表 漆川直希

小1で検定最上級合格・国公立大への道も。独自の「作品づくり型」で一生モノの自走する力を育む|iTeen運営本部代表 漆川直希

小1で検定最上級合格・国公立大への道も。独自の「作品づくり型」で一生モノの自走する力を育む|iTeen運営本部代表 漆川直希


【プロフィール】
(株)Xist 代表取締役/iTeen運営本部代表 漆川 直希(しつかわ なおき)
元岡山大学大学院助教(博士)。著書に『日本一わかりやすい塾の教科書』がある。
大手学習塾にて生徒数全国1位の教室運営責任者を務めた後、ITスキルを体系的に学べる本格プログラミング教室「iTeen」を展開。
教育のプロフェッショナルとして、子どもたちの将来の選択肢を広げる指導に尽力している。

大学教員のキャリアを捨ててまで、伝えたかった「考える力」

ー漆川代表は、元々大学教員として教壇に立たれていたそうですね。なぜ、子ども向けのプログラミング教室を立ち上げられたのでしょうか?

大学で教えていた際、日本人の生徒たちが「目の前のテストは解けるけれど、自分で考えて動くことができない」という姿に、強い危機感を覚えたのがきっかけです。「今何をやりたいか」「どう実現するか」を自分で考える機会が、今の教育には圧倒的に不足しています。

ーその解決策が、プログラミングだったのですね。

はい。ITやAIが進化する現代において、知識の暗記以上に「形にする力」「タフな知性」が求められています。明治時代に英会話ができる人材が活躍したように、今はITスキルが一生の武器になる。遊びで終わらせず、実用的で将来性のある「財産」として身につけてほしいという思いでiTeenを立ち上げました。

10人いれば10通りの学び。「作品づくり型」のこだわり

ーiTeenが掲げる「作品づくり型」とは、どのような指導スタイルなのでしょうか。

多くの教室は「ゲーム体験型」や「映像授業型」ですが、私たちは講師が対面で横につき、一人ひとりの「これを実現したい」という目標に合わせた個別指導を行います。分からない時に、進学や将来設計すぐ相談できる個別サポートも特徴です。タイピングからScratch、Unity、さらにはPythonや3Dプリンターまで、シームレスに学びを広げていき、ゲーム・AI・Web制作など、自分のアイデアを形にする学びへつながります。

ーレッスンの雰囲気について、「補助輪を外す感覚」という言葉が印象的です。

ええ、あえて答えをすぐに教えないようにしています。考え方や視点を共有し、自分で突破する経験を積んでもらう。遠回りに見えますが、これが一番定着するんです。補助輪を外して初めて自転車に乗れたときのような、あの達成感が自信に直結します。教室内は常に賑やかというより、小学生から高校生までがそれぞれの好奇心で「集中している空気」が流れていますね。

小学生から始めて、中高生では本格開発にも挑戦できる資格取得、ものづくり、将来選択支援教室

ー具体的な実績も非常に豊富だと伺いました。

お月謝を頂く対価として、目に見える成果にはこだわっています。最近では、小学1年生でジュニアプログラミング検定の最上級に「九州・沖縄エリア最年少」で合格した子がいます。また、中学生で国家資格の「ITパスポート」を取得したり、iTeenの対策講座を経て神戸大や岡山大などの国公立大学へ合格したりする生徒も出ています。

ーそれは素晴らしい実績ですね!

数値的な実績もそうですが、3Dプリンターで「家族専用の歯ブラシ立て」を完成させたといった、自分なりのゴールをやり遂げる姿にも感動します。最近では生徒の3割ほどが女の子で、多様なお子さんが自分のペースで「思考と実行の接続」を学んでいます。「自分はやればできる」という確信を持った子は、その後の人生でどんな壁にぶつかっても、自分で考えて前に進めるようになります。

【Pick Up Q&A】保護者様からのよくあるご相談

Q1:ゲームばかりして、悪影響になりませんか?

A1: ご安心ください。iTeenは「消費する側」ではなく「作る側」に回る設計です。自分で考えないと進めないため、ただ遊ぶだけの没入は減り、クリエイティブな時間に置き換わっていく子がほとんどです。

Q2:人見知りで、ついていけるか心配です。

A2: むしろそのタイプのお子さんにこそ向いています。周りと競うのではなく、自分の中で試行錯誤する時間が中心です。無理に前に出させるのではなく、小さな「できた」を積み重ねることで、自分から動き出す力を引き出します。

Q3:他の教室との一番の違いは何ですか?

A3: 「完成までやり切るかどうか」です。教材をこなすことを目的にせず、一つの作品を自力で作り切る経験を重視しています。また、専門研修を受けた講師が担任制で、お子様の半年後の目標まで一緒に見据えて伴走します。


ー最後に、記事を読まれている方へ一言お願いします

私が習い事を探す立場なら、やはり不安と期待の両方を抱くと思います。「遊びで終わらないか」「わが子に合うか」。教育のプロとして、その期待を絶対に下回らない教室運営を徹底しています。iTeenでの経験が、数年後、数十年後の「今の私がある理由」になれるよう、誠実にお子様と向き合います。ぜひ、頼れる相談相手として私たちを頼ってください。お待ちしております。

このスクールが気になったら、
体験レッスンに参加しよう!