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その他スポーツ
6歳 〜 12歳
開講:金・土・日

HADOジュニアアカデミー「【6歳から主役になれる新感覚スポーツ教室】年齢や運動能力の差を超えて「仲間と協力する力」を育む」

HADOジュニアアカデミー「【6歳から主役になれる新感覚スポーツ教室】年齢や運動能力の差を超えて「仲間と協力する力」を育む」

今回は、東京を中心に展開する『HADOジュニアアカデミー』のshop manager・緑川崇斗先生に取材してきました。ゲーム感覚で誰もが楽しめる新感覚スポーツ・HADOを通して、子どもたちの「自ら考え、行動する力」を引き出す秘密に迫ります。

【プロフィール】
緑川崇斗 HADOジュニアアカデミー shop manager

HADOアカデミーにて子どもたちの指導を担当。

10秒でわかる!この記事のポイント

【6歳から参加OK】運動が苦手な子やゲーム好きも夢中になる!年齢や体格の差が出にくい新感覚スポーツ教室

毎回の「自己紹介」と「戦略を考える座学」を通し、自ら考え、自分の言葉で仲間に伝える力を育成

✅ 仲間と作戦を立てて成功体験を積むことで、人見知りな子でも自分から行動できる大きな自信を獲得

HADOってどんなスポーツ? 運動能力の差が出にくいからこそ輝ける場所

―まず初めに、「HADO」とはどのようなスポーツなのでしょうか?

HADOは、ゲームのような感覚で楽しみながら、実際に身体を動かしてプレーできる新しいスポーツです。
一般的なスポーツとは異なり、激しい運動が得意でなくても取り組みやすく、「年齢や身体能力の差が比較的出にくい」という大きな特徴があります。既存のメジャーなスポーツとは違った新しい体験ができるため、普段からゲームをすることが多い子や、他の習い事が長く続かなかった子でも夢中になってくれることが多いですね。

―なるほど! そのHADOを通して、子どもたちにどのような経験をしてほしいとお考えですか?

HADOは技術の差が出にくい分、早い段階から「どうすればチームで勝てるのか」という戦略を子どもたち自身で考えることができます。
しかし、どれだけ良い作戦を思いついても、仲間に伝えられなければ実際のプレーには生かせません。だからこそ、技術を身につけるだけでなく、「自分で考える」「相手に伝える」「仲間と協力する」「実際にやってみる」という経験を大切にしています。
一人ではなく仲間と協力して勝利をつかむ成功体験が、子どもたちにとってかけがえのないものになると私は感じています。

毎回の「自己紹介」と「座学」で育む、自分の意見を仲間に伝える力

―子どもたちのコミュニケーション力や主体性を育むために、1回90分のレッスンではどのような工夫をされていますか?

身体を動かしてプレーする時間だけでなく、チームの戦い方や戦略を考える「座学」の時間を必ず設けています。
講師が知識を伝えるだけでなく、「どうすればいいと思う?」と問いかけ、子どもたちに積極的に意見を出してもらいます。
また、毎回のレッスンで発声練習も兼ねて、簡単なテーマを設定した自己紹介(HADOボイス)を行っています。
最初は人前で話すことを恥ずかしがったり、なかなか発言できなかったりする子もいます。
しかし、回数を重ねて少しずつ子ども同士で会話するようになると、「自分の意見を伝えることは恥ずかしいことではない」と自然に気づいていきます。
さらに、レッスンの最後には他人の評価ではなく「自分自身がどう感じたか」を基準にした10点満点の自己評価を発表してもらい、自身の成長や課題に気づくきっかけを作っています。

人見知りだった子が、自ら初心者に教えに行くまでに成長

―これまでのご指導の中で、特に印象に残っているお子さんの変化や成長エピソードがあれば教えてください。

レッスンに入った当初は人と話すことが苦手で、なかなか自分からコミュニケーションを取れなかった子がいました。
しかし、仲間と一緒にプレーし、作戦を伝え合う経験を重ねる中で、現在では当時の姿からは想像できないほど積極的に人と関われるようになりました。
最近では、入会したばかりの初心者の子に自分から教えに行ったり、学校のお友達を誘って遊びに来てくれたりしています。
以前から通っている子どもたちが、新しく入ってきた子に対して自然に声をかけたり、積極的に寄り添ったりする温かい環境が生まれており、子どもたち自身が作り出しているその姿を目にするたびに、この活動を続けていて良かったと感じます。

運動が苦手な子も大歓迎!個人のペースを大切にするレッスン

―初めて習い事をするお子さんや、少し内気なお子さんにはどのように接していますか?

私たちはコミュニケーションの大切さを伝えていますが、無理に発言を促したり、積極的に関わることを求めたりは一切していません。
まずはその子が「HADOのどこを楽しいと感じているか」「何に興味を持っているか」を一緒に見つけることから始めます。
一人ひとりのペースを大切にしながら、少しずつ講師との関係性を築いていきます。
そうした安心できる環境の中でHADOを楽しむうちに、自然と仲間との会話が増えたり、自分から意見を伝えられるようになったりするものです。
「楽しい」と感じられるきっかけを見つけ、そこから新しい挑戦へつなげていくことを心がけています。

【Pick Up Q&A】保護者様からのよくあるご相談

Q1. 人見知りでも通えますか?

A1. もちろん通えます。最初から無理にコミュニケーションを取るのではなく、まずは楽しむことを第一に考えています。
チームで行うスポーツなので、楽しんでいるうちに自然と「一緒にやろう」「こうしてみよう」といった会話が生まれる環境が整っています。

Q2. どのような子どもに特におすすめですか?

A2. 普段あまり運動をしない子、ゲームが好きな子、人見知りな子に特におすすめです。
激しい運動が得意でなくても楽しみながら身体を動かすことができ、安心して参加していただけます。

Q3. 何歳から始められますか?

A3. 6歳(小学生)からおすすめしています。

Q4. 教室を選ぶ際、保護者はどんなポイントを見るとよいですか?

A4. 一般的なスポーツと比べると1試合の時間が短いため、単純な運動量という点では劣る部分もあります。
しかし、運動能力以上に「コミュニケーション力」「協調性」「自分で考えて行動する力」を伸ばしてほしいとお考えの方には、特におすすめできる環境です。

【メッセージ】

習い事を選ぶうえで、「子どもが楽しんで続けられるか」はとても大切だと思います。
HADOジュニアアカデミーでは、「楽しい!」という気持ちを入り口に、少しずつ自信をつけ、新しいことに挑戦できる環境を作っています。運動が得意な子はもちろん、普段あまり運動をしない子や、人見知りな子でもそれぞれのペースで成長していけます。
「うちの子に合うかな?」と少しでも興味を持っていただけましたら、まずは一度体験にお越しいただき、お子様の楽しむ表情や興味を持つ姿を実際にご覧いただけたら嬉しいです。子どもたちの成長を、一緒に見守っていければと思っています。

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