札幌YMCA【アクアティック(スイミング)】について

  • 札幌YMCAは、人の善意や前向きな気持ちによる「つながり」を大切にしているグローバル組織です。

    1.互いを認め合い、高め合う
    札幌YMCAでは、互いの存在や個性を認め合い、高め合うことのできる環境を目指しています。それは、課題の多い社会のなかで、人と人のつながりを強める基盤であると信じています。

    2.お子様の生涯スポーツの基盤を作る
    札幌YMCAでは、基礎技能や基礎体力の育成はもちろん、お子様が幼少期のみならず、生涯を通してスポーツに関われるよう、スポーツを好きになっていただける指導を心がけています。人生100年時代に向けて、一生涯スポーツに親しんでいただけるようサポートをいたします。

    3 .子どもに親しまれやすい指導者
    札幌YMCAでは、指導に携わる者を「リーダー」と呼んでいます。リーダーという名称には先生と同義ではなく、親しみやすく、お子様に近い存在でありたいという願いを込めています。お子様の心に寄り添い、教育に情熱を持ち一人一人の心身の成長をサポートいたします。

特徴・レッスンの様子

  • 札幌YMCA【アクアティック(スイミング)】は、ウォーターセーフティー(水上安全:命を守る技能・知識の習得)を基盤にしています。

    1.水上安全の技術を身に付ける
    誰もが泳げるようになることはもちろん、全ての人が水上安全の技術を身に付けることで、水難事故によって命を落とす人がいなくなることが私たちの大きな願いです。毎回の練習において、水上安全技術の練習を行っております。また、年に1度「着衣泳」も実施しています。

    2.泳力の定着度を測るワッペンテスト
    YMCAワッペン基準に基づき、年間に5回、ワッペンテストを行います。他クラブでは「月に1度」ほどのペースで進級テストを実施していますが、札幌YMCAでは、子どもの精神的負担を軽減する等の理由で、ある程度目標の技能が定着する時期を見計らって進級テストを実施しています。

    3.少人数制で一人一人に寄り添ったレッスン
    少人数グループで、一人一人をしっかりと見る体制で指導を行っています(幼児8名、小学生10名が基本)。また、安全管理および泳力管理を強化する為、グループ指導者以外にクラス管理者を1名設置し、複数の目でお子様の成長を見守っています。

こんなお子様にオススメ

  • ・何かスポーツを習わせたい
    ・スポーツの楽しさを知って欲しい
    ・水が恐い
    ・体力をつけたい

コースの概要

  • 目的や年齢に合わせて以下7コースからお選びいただけます。

    ・おやこプール
    10ヶ月から2歳6ヶ月のお子様とその保護者を対象に行う水慣れクラスです。乳幼児期から水に親しむことで身体的な成長を促す事はもちろん、親子のスキンシップを図る場としてもお勧めです。

    ・わくわくプール
    2歳6ヶ月から年少のお子様を対象に行う水慣れクラスです。遊びを通して水に慣れることや水中での感覚を学び、その後の泳法習得に繋げて行きます。

    ・ビーバー
    年中・年長のお子様を対象に水慣れから泳法の基礎を学ぶクラスです。水慣れを通して脱力した水中動作や呼吸動作を学び、質の高い泳法習得に繋げていきます。

    ・フリッパー1
    小学生以上を対象に水慣れから4泳法の習得を目標としたクラスです。泳力別のグループで指導者やグループの仲間と共に励まし合いながら上達を目指します。

    ・フリッパー2
    4泳法の習得を目指すクラスです。クロール・背泳ぎをより長く、そして平泳ぎ・バタフライまでを習得しています。

    ・エンジョイアクア
    水に慣れプールが大好きになることを目的としたクラスです。様々な水遊びを通して脱力した水中動作や呼吸動作を身につけます。

    ・アクティブアクア
    クロール・背泳ぎが25m泳げるお子様を対象に、以下の年間カリキュラムを実施します。
    ①フィンスイミング(足ひれを使用しスピード感覚、筋力・心肺機能の強化)
    ②日本泳法(自己保身技術の習得など)
    ③平泳ぎ
    ④バタフライ
    ⑤遠泳
    ワッペンテストは実施しないので、カリキュラムは全員同様に行い、ウォーターセーフティースキルとスイミングスキルを総合的に向上させていきます。

    ・水泳ティーム(選手育成コース)
    競技会出場を目標とするお子様対象の選手育成コースです。個々の課題に向き合い練習に励むことで徐々に大きな大会への目指していきます。

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